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深夜にpcでオリンピック結果などをみていた。日本選手団の入場行進が途中で進路を変えられて、他国の選手団は残るのに退場させられたというyou-tubeが流されていた。
朝になっても頭から離れない。
ようは放射能を持ち歩いていると思われているのではないか。
日本政府の態度を海外でも全く信用していないということ。
放射能汚染度の日本基準が、科学的うらずけを無視した政治的な方便であると海外では見透かしているということ。
日本人のそばに寄れば、低線量の被曝はありうると思われている。
政府の定める「とりあえず?安全?基準値」以下だとフリーパス。
荷物や衣服について歩いても不思議ではない。
食品も、加工品の原材料や、外食の原材料 等々、私らの知れる範囲にはないから、基準値以上のものもちまたに流れている可能性はある。
英国がとった処置を非難しにくい。我らの政府が信用出来ないから。
ですが
>朝になっても頭から離れなかった理由は、人種差別のにおいを思いだしたからだ。
英国流の慇懃無礼なやりかたで人種差別のような野蛮な世界ではありませんよといいんながら、そうしているのではと、、
欧米社会で生活されたかで人種差別を経験されなかった方は多分いないでしょう。言わないだけか、気がつかないふりをしてやり過ごしている。
人種差別はこちらが関係なくても、唐突にやってくる。何がおきたかわからない。突然渦中にいる。
理由などありません。黄色の東洋人だから、日本人だから。もちろん階級によってあらわれかたは違いますが。
数十年前のミラノのパン屋。サッカー場サンシローに近かった。
買おうと声をかけても見もしない。次の客次の客と対応していく。
ミラネーゼのご婦人がこちらが先だと言っても、まるで いないかのように、、。
曲面が変ったのはアラブの人が入ってきた時。
突然にこにこと顔を向け Signora Che cosa...と。人種には序列があります。
マドリのプラザ デル ソルにほど近い3階に陣取るアルベルゴ。
食事にでようと入り口のポルティエーリに何時に扉がしまるのか聞いたところ、突然首筋をつかまれて外へだされ大扉はガチャンと閉められた。
何がおきたかわからない。通じなかったかと言い直しを考えているうちに道路にいた。
人種差別はその人の存在を根底から認めないからで理由などない。
日本でもたまにいますが、、 いじめもおなじ地平でしょうか。
いかに野蛮、無教養。人として情けないことか、、
オリンピックは人種の坩堝。白人のロンドンっ子はどう思っているだろうか。
とういうことで五輪での今回の件の真相は明らかではありませんが、これが日本でなく白人メインの国でしたら、こういう措置をしだろうかと思うと、英国五輪委員会メンバーの深層には人種に体する偏見もありえたなと思います。当然貴族階級だから尚更考えられます。
そこで日本人(黄色人)差別だとはっきりわかる経験を記してみました。
屈辱ではあったけれど決して私らの恥ではないから、、。
この経験はずいぶん前のことですが今の時代の方が閉じられて民族主義的な傾向が強くなってきていますから、人種偏見も至る所にみえます。対アラブ対中国のかげに隠れて日本人差別は見えにくいですが、、
旅の途中でわれらの評価を高めても来ましたからそれも後ほど披露しましょう。
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