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外仕事をしていて気温よりも湿度がこたえます。
長い時間を続けて製作をしにくい。作品が折れやすい作業に入っているので気を抜けないのです。一瞬 でも抜いちゃうとアウト。
汗まみれののTシャツを着替えに中に入ります。
プチトマトと黒オリーブのパスタを食べ終わりpcで昼休みしています。
このところ頭が動かず二三日本は読めない。
夜は hulu で映画漬け。気楽な娯楽ものばかり。
『WATERBOY』 1998/米/アダム・サンドラー主演 母親役のキャシーベイツが相変わらずの迫力。彼女時々スゴく美人に見える。
『TRANSPOTER3』 2008/仏 南仏の海や東欧の景色が背景に映ります。
ソバカスだらけの(メイク?)ウクライナ人ナタリア・ルダコーワが気になる。
ハンガリーブタペスト郊外?でカーチェイスをするのですが 私の8/16日記事
『人生に乾杯』の森の匂いと似ていて オヤッと思いました。
ずーっと続きそうな大平原を映しだしていました。
『1941』1979/米/スピルバーグ監督
昭和16年12月13日三船敏郎艦長の日本海軍潜水艦が西海岸へ浮上する、、その頃ロスの街では、、
ドタバタもの?かなあ ジルバのコンテストが面白い、、
スピルバーグは二次大戦ものの『シンドラー... 』も撮ったが、こちらは本人も出自のユダヤ関連。マジに扱っていたが、この1941はよく分からない。私ら日本に住むものには昭和16年というと重く暗くのしかかるのだが、米国のこの軽さは、、、
とりあえず 判断保留にして 疑問は継続させます。
2008/英/ 09アカデミー賞作品賞等8部門獲得
有名なのをやっと見れた。ムンバイ(ボンベイ)のスラムが写ります。
私インドは乗り換えの空港内で街の匂いを嗅いだだけ。土を踏んでない。『深い川』に作品出品していますし、最初の個展タイトルが『恒河沙』(ガンジス川の砂=無限の .. )。学生の時アジャンタという有名インド料理店でバイトとしたこともあるけれど、、。
ネパールの少女がボンベイへ売春婦として売られていくとか、最近でははバスで集団強姦され捨てられシンガポールの病院で死亡した女子学生のニュースとか、、親族に硫酸を顔にかけられる女性が後を絶たないとか、、非差別民が井戸水を飲んだので、、とか受け入れがたいことが、、足を踏み入れる気になかなかならない。
映画はよく出来ていました/
1992/米 911で、容疑もよくわからないようなアラブ系人らが不当に強制収容されていたことで有名な、米海軍基地グァンタナモが舞台だ。この頃は陸続きのキューバに対する最前線の基地なのです。
私は軍隊というものを認めませんが、この映画では米国社会の軍に対する敬意と信頼が一貫して流れています。
映画の最後に、誰に対して守らねばならないのかがちょこっとでますが、、
映画としてはおもしろい
1999/米/主演アダム・サンドラー
文句無しにお気楽に見れる娯楽ものとしておすすめ
脇役で、スティーブ・ブッシュミが ホームレスを演じている/
『ファーゴ』『パルプフィクション』『レザボアドックス』など私の好きな役者です。
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