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画廊から帰って hulu で過ごしている
当時話題だったがパスしていた映画を見る
2005年第77回アカデミー賞 作品賞『ミリオンダラー・ ベイビー』; 監督賞: クリント・イーストウッド - 主演女優賞:ヒラリー・スワンク 助演にモーガン・フリーマン
クリント・イーストウッドの映画は暗くて避けていたが、やはりやめておけばよかったかなあ。
脊椎損傷で付随になり、呼吸装置を、、という終末場面は、キリスト教団体や障害者の団体から抗議があったようだが 私も面白くなかった。ベットから離れられなくなったら人生はお終いだとは私は思わないから。(医療費がなかったらまた別の話でしょうが)
アカデミー賞4部門獲得というのは妥当とは思えない。俳優の演技は悪くなかったが。
『オールド・ボーイ』
カンヌ映画祭で審査員特別賞を。
監督 パク・チャヌク
主演のアジョッシ役は崔岷植チェ・ミンシク
女優が姜惠貞カン・へジョン
結構面白かったんだけれども、姉弟、父娘という関係が重い。
以前の日本にはこういう近親 X X 的なこともありえたかなどと
勝手に余裕をカマシテいたが wiki で調べたら、原作は漫画アクション連載の日本のものだった。
私は姉も娘もいないけど、やはりこの話題は重かった。
私は韓国のドラマや中国ものもなるたけ目を通します。
価値観のちがいに気づきます。
例えば、韓国の時代物には他国との通商にたずさわる 商団という商人たちが重要な役割を果たしています。そういった歴史的な経験から商人の価値が高いのかと思われる。
サムソンが強いのもその血筋なのかなと思ったりもします。
最近嫌韓や中国タタキが多くうんざりしている。違いは違いとして認めねば、、違うからこそおもしろいし、世界も広がるのに、、。
今月号の文芸春秋に日中韓100年戦争などというアオルようなタイトルが見えた。中身は見てないが、、。
日清戦争が1894年。
台湾へ出兵したのが1874年・
西郷、板垣などの征韓派が下野したのは1873年。
ソウルの宮殿で皇后ミンピ閔妃を日本軍守備隊が殺害したのが1994年。
韓国を植民地化したのは1910年。
日本軍が 満州鉄道を爆破し張作霖を殺したのが1928年。
1931年918には柳条湖の鉄道爆破をして日本軍を増強して
1932年満洲国をでっちあげ日中戦争に戦争に入っていった。
こういった過去をもつのに新しい戦争を煽るのはおかしくないか。太平洋戦争に入っていった過程でマスメディアが国民を偽り煽り、敗戦まで嘘八百を並べていたのも彼らの先輩だちだったのに。
安倍政権のご機嫌取りで同じ過ちをしれっと繰り返しているように思うのです。
手前の大きな葉の ミツバが花を咲かせて実り 種をこぼして、、
こんなに増えて、、
成長を待っています。
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