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木曽町観光協会homepage
水無神社例大祭 >毎年7月22・23日に行われる「みこしまくり」は、御輿を落とし、まくって(転がして)最後には壊してしまうという荒々しいお祭り。全国的にも珍しく、『天下の奇祭』といわれています。
御輿が転がる度に鳴り響く地響きの音、そして縦に大きく転がすときのダイナミックさには、必ずや魅了されることと思います。 木曽福島の夏祭り二日目
昨日昼に神社を出て各地域を巡回し御仮屋で一泊。
今日も別の地域を一回り。夜の八時からいよいよ始まります。
はじめの「横まくり」は八沢から。
そこで待ちます。
400kg以上ある神輿を転がすので危険が伴う。
消防団がロープを張りガードします。
子供の手がしっかりと両親が握っている。これもお祭りの効用か。
何時もとちがうにぎわいをツバメはどう感じているのでしょう。
お店の軒にも
先導の提灯が見え御神輿も到着
八沢の交差点でソウスケ コウスケのかけ声で上下動させ
地べたへどすんと落とす。
ソウスケコウスケのかけ声は続き、進行方向直角に向きを移動させ、
横向きに倒し、それから天を下に逆さまにして、倒す。
これを繰り返しながらすすみます。
堅い地面に叩き付けらるので壊れます
「高い山から谷底見ればよ〜・・」のうたが聞こえると修理しています。
番線であちこち絞めている
ソウスケコウスケ役がお社の扉をガードしています
八沢の後は本町、上町へ
そして町役場前の広小路で「縦まくり」となります
二度三度 どすんどすんと転がし また横まくりに
あまり早く壊れてもさまにならない
深夜0時ころまで続いた事でしょう
木曽町観光協会homepage 水無神社例大祭 >祭の歴史
平安時代の初期、飛騨の国(現在の岐阜県宮村)の飛騨一ノ宮『水無神社』へ、木曽から杣・匠仕事をするために宗助(惣助)・幸助の兄弟が出向いていた。
あるとき、一揆の戦乱で神社が戦火に見舞われようとしていた。信仰心の厚い2人は、神社の御神体を危険から守るため、それを御輿に納めて木曽へと運び出そうとした。
幾多の山、谷を越え、飛騨と信濃の国境の長峰峠まで来たとき、追ってきた村人が追いついてきた。村人との間で御輿は取り合いになったが、2人は互いに名を呼んで励まし合い、なんとか木曽まで御輿を運ぼうとした。
村人ともみ合い、押し合いをしている間に、御輿は肩から外れて地面に落ちてしまった。そこで2人は峠の上から御輿を転がしてまで、なんとか追っ手を逃れようとした。
そうしたもみ合いの末、御輿は無事木曽へとたどり着き、御神体は神社へ奉納された。木曽の人々は2人の兄弟の偉業を称え、歓迎したという。
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