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ン十年前に国道16号の骨董屋から手に入れた小物入れの桐箪笥
欲しくて〜買ったのに入れてあったものは・・ なんと、砥石の欠片。バラバラになった黒名倉、板状の内曇り、、
当時は大切なものだったようです
この閉め切られていた他の引き出しの一つには
彫刻修行の最初の3年間は年に3、4回奈良へ出かけていました。宿が奈良国立博物館前の日吉館だったので、毎早朝、朝霧につつまれた東大寺境内を散歩しました。
朝食をすませると、おばちゃんから ” はよ勉強に行きなはれ" と送り出され、あちこちの仏像巡りにでかけました。法華寺 秋篠寺から 唐招提寺 薬師寺とまわり、法隆寺 法輪寺 法起寺へ、飛鳥から室生寺、田辺の国宝十一面、蟹寺の鋳造仏、一休禅師像。柳生で運慶に出会い、石仏を見ながら春日の杜を戻る。浄瑠璃寺や岩船寺。京都の町 三十三間堂や六波羅蜜寺 京博や藤井有隣館、西山の花の寺、北山の高山寺と神護寺。醍醐寺や随泉院、平等院。時には、河内の観心寺や滋賀まで大阪藤田美術館や神戸三宮の白鶴酒造へそして住友別荘の博古館へ青銅器を見にもでかけた。
日吉館はすごく安い料金で泊めてくれ、二月堂机の食卓での夕食はすき焼き、朝は卵に海苔に干物もついていたか?ご飯はお櫃から好きなだけ食べさしてもらえた。NHKのあおによし?という連続ドラマのもなった(私は見てませんが)このおばちゃんがいなければ私の今の美意識はありません。
そんななかで半分土に埋もれていたものを記念?に
この銅の鈴は??
懐刀の部品や銅の鋲はは奈良のものではないですがン十年も一緒に入っていました。 これも大切そうなものに見えるのですが・・ とても入りゃしないね
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