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左 サルナシ 右 ナツメ 東京で収穫し信州へ持ち帰り の 逆バージョン?
サンマルツァーノ種のトマト
イタリアンには 絶対に欠かせない食材です
最近はどこのスーパーでも輸入のトマト缶が購入できますが
これがなかった頃には、アメリカンスパゲティ経由?の
トマトケチャップを使ったナポリタンがスパゲティでした。
学生の頃、新宿紀伊國屋ビル地下街の洋食屋で食べた、玉ねぎ ハム 塩味の
イタリアンと このナポリタンの2種類だけのスパゲティ店を思い出します。
(イタリアではこれを注文しても店の人は??ですから)
イタリア輸入のトマト缶でも十分な味を作れますが、
生を煮詰めた味は格別です。
煮詰めてから、ムーラン(パッサ)ヴェルドゥラという漉し器で潰し皮や種を取り除き、もう一度煮てから、熱いうちに瓶詰めにします。
(ムーランは、パリのムーランルージュでご存知かと、風車のようにぐるぐる回す。パッサはパス通過させることでヴェルドゥラは野菜です。)
ミラノの調理器具屋で手に入れ 持ち帰り、ン十年使ってます
(ガラス瓶はリサイクルで十分ですが、古い蓋は傷があると銹を呼びます から新品が無難です。)
木曽五木ではありませんが イチイはこのあたりのどこのお宅でも
庭木として大切にされています。
赤い実の季節です。果肉は食べれますが、種は毒があります。
子供の頃も数粒食べて次の遊びに。
nさんの畑のマリーゴールドが秋の鮮やかな色合い、見事です。
イオンや道の駅でも見かけました。ご苦労様です。
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