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身動きが取れなくなった仕事場の整理をはじめました。
数ヶ月の間になんとかしましょう。
さて会津砥のコッパについてなんどかアップしましたが、こんなにたくさんあったとは・・
とても使い切れる量ではありません。
この中から良さそうなモノを探そう。
昨年信州へ持っていった石は、刃物をあててみたらつるつる滑り中砥の役目をはたしませんでした。
砥石山で切り落とし捨てられたものをかまわず持ち帰ったのですから使えない石があるのはあたりまえのことでしたね。
で、いちいち試してみないと分からないかもしれないが、平らな面をだすだけでたいへんです。
冬で冷たいし、、
籠に入れながら、これは!柔らかそうな肌合いだ。
少し平らな部分を作って、研いでみた。
左側が凹んでいるのが見えますか。ここが八本のノミを研いだ跡です。
とても早く研げます。一発で目利きができて大満足です。
他の石よりも粒子が細かそうです。ピンクがかった筋が入っていますがその左右の違いを確かめてみようと思っています。
その前にフラット面をつくり、木の台を作らねばなりませんが。
中砥だからといっても天然の層だから差があって当たり前でしょうか。
暖かくなったら何個か試してみます。
ただ捨て石なので形がこんなですから、カッターで成形もせねばならない。あまり時間をとられたくはありませ。
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