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相変わらず旅の始末していて・・
長いことツンドクだった本の他に、市の図書館から五冊借りて、乱読しています。
幸い?今日は雨で少し濡れるので寒いし、ということで本を端からやっつけています。
そもそもは、日本の飛鳥白鳳の時代ー7cの仏像それも小金銅仏の由来を知りたい、それらの造仏の現場を少しでも具体的に?実感してみたい。その時代の風を想像してみたい。あまりにも謎?だから。というのがきっかけです。
AD500年代から大化の改新の645年頃までのこの間がなかなか分かりにくかったのです。
昨年からこれまで避けていた古代史の本を読み出したら、あるはあるは次々と出版されています。
十冊は目を通したかな。
どうやら何となく掴めてきたもののどこかスッキリしない。
先週借りてきたこの本が、喉に詰まった塊を溶かしてくれました。
[ この本の内容・ちくまのサイトより転載]
(アップの承諾を受けていないのでダメがきましたらカットします。)
半島は地域ごとの農業生産条件が結構違うようだと言いますが地形を知らずに不便していました。
この図ですこし理解が進められます。
下図は最初の紹介のちくま新書からです
この時代渡来した人の流れが私たち一人一人の中にも流れているかもしれません。言葉の語順がほぼ同じだという、こんなに似通った民族同士なんですから。 |
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2015年03月01日
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長い間 奥の方につんであった細かな材を、少しづつ始末をしている。
中にはもう何十年もたったものもある。
どんどん作品にしようとしてはいるのだが、ひとつづつ種類や形が異なり、いちいちに対応せねばならないので時間を短縮することができない。やっつけ品をつくる気もないし・・気を緩めずにいきます。
小さいサイズのものと、しばらく付き合う。
いつも使っているノミと違うもので対応する。
一寸(30mm)の浅丸二本、小信銘
微妙に深さが違って一本は極浅と呼ぶ方がいいかもしれない。
いつもは一寸二分や寸五の普通丸を使うことが多い。攻める感じが好きだからだ。
浅丸は、もっと抑えた攻めという感じ。守り(受け)の姿勢では形が作れない。気をつけないと。
三四日前までは桧を使っていたから角度をねせて(刃を薄めに)研いでいた。桧は切れ味を要求するからです。
しかし昨日今日は洋材の木片と欅を使い出したら、矢張り刃毀れが。
刃毀れのところまで研ぐついでに、刃先の角度をもう少しだけ角度を強く変えます。
その結果は以下のように・
もう2、3回刃毀れをした時に少しずつ成形していきます。
ついでに裏の状態を。刃先に表の研ぎでかえった(といいますが、研がれた刃先が極薄くなり、ぴらぴらとくっついている状態です)部分が写っています。
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