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信州は冬が長いので新暦の三月三日では花の季節になりません。
だからお雛様も世間に合わせて3月にはお出ましになり、四月三日迄は飾られています。
今年は雛人形以外にも動物たちで賑やかです ツレが、紙粘土で造形し、それを見ていた2才がカシラを団子のようにまるめて、
それにツレがアクリル絵の具で彩色。私は雛壇を、柾目の尾州桧で組み立てた。 ツレが御供えは何をと聞いたら、オムライスがいいと。
緑色のパセリがどこかへいってしまったし、右下の動物の真ん中に生えていた角のようなものも消えてしまいました。
二段目の頭の大きな子は、語り部?、2才の子の服と同じ柄です。
何年前だったかなあ。
首輪をした犬は、法華寺のお土産。安産祈願に売っていたと思います。
(以前は十一面観音がいつでも見せてもらえたが今は秘仏で限定期間だけです。)
カタツムリは、仏アルザス地方コルマールの花屋さんで見つけたもの。植木鉢の縁にいました。
(『最後の授業』で有名なアルザス地方は農村地帯で鈍行電車でいき、安曇の風景に何となく似ているなと思いました。エスカルゴもは名産、コウノトリでも有名ですが6月だったので出逢えませんでした。葡萄酒の産地でもあり、スーパーで買ったピノ・グリやピノ・ノワールは、とても美味かった。またウンターリンデン修道院跡に有名な磔刑図もあります。これはオススメ!)
4月には、すべてを メロンの空き箱に収め、次の春まで、お休み願います。
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