Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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丸鑿 耳上がり 砥石

午前中は自転車(ジャガーだぞ〜)で徳洲会病院へ。
帰りに玉川上水を眺め
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滑走路下公園のベンチで昼食
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米軍の滑走路下なのに日本タンポポのようでした


上空を米空軍横田基地から、輸送機が訓練飛行で飛び立つ。
(パイロットが飛行時間のノルマをこなすためタッチ&ゴーで上空を回る)
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午後は古木の桜を鑿で形つくる。
夕方になり、ヴァイスの金属に軽く触れてしまい、
零コンマ数ミリの傷をつけて研ぐことになってしまう。

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上から 二寸二分の耳上がり 一寸の丸 一寸二分の丸(この丸の方が深い)
砥石は、左・内曇り、上&中・会津砥、右・正本山合砥   

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下の細いのは裏とぎ用で、白・会津 黒・黒名倉。 
その下辺面を使って、黒は内曇りに、白は本山の表面を均す。
それが新しい面出しとなり、その時にでるトクソが、仕上げをかける時には有効な働きをする。
砥石面と金属の間に入って、仕上げ砥のよりいっそうの効果がでる。

古墳時代の翡翠に穴をあける技術がある。
丸竹を錐のように使う。石英の粉を石と竹の間に入れて錐揉みする。
(その技術はシベリヤから入ってきたらしいのですが。)
トクソの粒子も同じような役割だろうと思います。

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