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オリンピックのエンブレムが盗作ではないかというニュースが流れ、入選者の佐野研二郎氏の他作品の数々も指摘を受けフランスパンが描かれたトートバックに関しては、サントリーも賞品から外し、当人も事務所員がトレースをしそれをチェック出来なかったといいわけ謝罪をした。
他の仕事に関しても次々と疑惑の指摘が続いているが、認めて謝罪したのはこの一件だけのようだ。
このパンの図柄の原画は、写真からの手書きのもののようで(右側 まるまる一本のパンがもと絵)それを半分カットしてそのまま使ったので逃れ用がない。原画の作者は穏やかな方のようで、私の絵もパンの写真から描いたのだとおっしゃっている。パンを発酵され焼き上がった姿はは全く同じ形にはならぬだろうから本物のパンを使い写真を撮り使ったならば問題は起きなかった。事務所スタッフもチェックした上司も、恐らくこの原画が絵であると気づかなかったのだろう。・・で、これは完全にアウトとなった。
他作に関する指摘も多々ある
コスタリカの国立博物館ロゴを30°傾けると名古屋の動物マークの右半分にピッタリ重なるという指摘
発想としては似たものもでてくるという指摘もみたが、本数もバランスも違う。
手書きやコラージュ等が主だった時代のデザインは、手の技が見えたけれども今のコンピューターを使う仕事は簡単に他からトレース.コピーし、それを細工、変形し簡単に制作することができる。
オリジナルとはどういったことか?
著作権とは?
それらに対する金銭の問題?
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JAGDA日本グラフィック協会 >awards>亀倉雄策賞 , JAGDA新人賞
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