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あちこちでソバ祭がひらかれている。道の駅も満車状態だ。
私どもは木曽町の黒川から開田へ向かいます。
はじめに黒川ふるさと祭り。溝鉋の未使用に近いのを言い値の千円で購入。下諏訪で店をやっているという若い方でした。そのうちに万治の石仏を見に行こうと思うのでその時にでも寄ってみますか。
モチを蒔くよ!と呼びかけている。
はじめに子供たち。皆 真剣で楽しそう。でも拾えない子も多そうだなあ。
会場を出てしばらくいくと、清博士という部落、バス停がある。
畑の中に安倍清晴(平安時代の陰陽師)の墓がある。側面からは狐に見える造り。説明文をお読み下さい。
部落の旧道沿いに、道祖神、他の石碑も。拓本をとらぬと建造年などよく分からないが、道祖神は安政・とだけよめた。
これは霊神碑。霊神とは信者で先達(先生とも)など亡くなった後に神の末席に叙せられ、石碑が建てられる。教閃?霊神と彫ってあるのだろうか。
トンネルを抜け開田村。クラフト展会場へ。
コナラの木。弱ってきているので養生の為にロープを張ると書いてある。
この藁の木曽馬は子供をのせるように足が短い。鼻面や上下の唇、正月飾りで出来た耳、とても良く出来ています。 続く |

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