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昨日九段下の合同庁舎での用をすませビルからでると
目の前に城門が
皇宮警察がいないから通告可だなと回り道をすることに
縦柱が尺五寸45cmくらいでした
ここを抜けると北の丸公園でした
ハナミズキも広い空間に伸びやかで美しい
ふと気がつくと、こんなものが 首都高速外回りの代官山出口の真ん前にある1,2駐車場
ここへ駐車して地下鉄東西線の竹橋駅まで徒歩で五六分です
JFケネディーの大統領就任映像やロバートケネディーが大隈講堂で
学生とやり合っているニュースなどが流されていました。 作者は新海竹太郎で近代美術館にも婦人像が一体あります。
貴人が乗るとはいえこの馬の足の細さは・。
北の丸公園はこの連隊の練兵場だったようです
造形力がそう見せていたんですね。
本館では片岡珠子展ですが私は常設のMOMATに
藤田嗣治の戦争画が展示してありました。
戦争協力画で一時期ジャーナリスティックな話題となっていたことがありました。
これはノモンハン
まずこの一枚が出てきて こりゃあまさに協力画だなと
もう一点はアッツ島玉砕の
そしてトレードマークの
偶然でしたが見れてよかった。
小磯良平の戦争画も1点ありましたが、しっかりしていると言っても教科書風でした
団体ツアーではない外国の方を多く見かけました。以前にはなかったこと。
私も外へ出ると近代美術館や現代美術館へは足を運びます。
ふと思ったのはこの常設展示で日本の今の美術を判断されては困ると。
70年代までの収蔵品のままで変わらない。古びた匂いがしています。
21cに入ってからますますギャップが大きくなった。
常設展示を大きく変えるのは官の人間には無理なんでしょうか。
近代だから、もう古い、としても もっと活きた展示を!
その意味では藤田のサイパン陥落の絵は群を抜いていたかもしれない。
九段下から神田古本屋街により六本木サントリー美術館 若冲と蕪村にと思っていたのですが、
清水門を潜ったら別バージョンとなってしまった 午後でした。
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2015年04月18日
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