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工房の後輩からの案内状が届き出かけた。
八高線東福生駅から川越直通で45分?
小江戸めぐりバス\190で現場へ
が、いちおう何をしているかを見たからいいか。
美術館エントランスの樟の木
欅の小(中)品
本人の解説に、水と光を意識しているとありました。
私の批評は当人に直接に云ってからでないと・・
帰りは徒歩でJR川越駅へ向かいます。
黒塗りの土蔵造りの店が続く当りは観光客で賑わっていました。
この医院の前にはこれも。
今回街をあるいてみて、彼の作るこの不思議な黒御影石の彫刻群は、この街から出てきたのかなとふとおもいました。
さて、今回わざわざ歩いた理由は、こちらです
”こまんたれBOO!”さんの1月1日の記事『創業天保14年 川越 まちかん』をご覧下されば包丁などの写真がふんだんにのせられています。
ちょうど料理人の方が包丁の研ぎをたのんだところに出くわしました。
店主が研ぎの説明をしています。ピカピカに光らせているここは、タンガロイで潰していくんだとか・・
彫刻刀もありましたので、束の中にどのくらい埋まっているのかきいた。では鋼は3cmくらいは入っていますかといったら 4cmはありますとのこと。そのうち一本試してみるか、今は鑿仕事だけですが、細かいものに移行したら。
このような店が維持出来ている川越の街には、商家のプライドが漂っていました。
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2015年04月30日
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