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新緑の美しいこの季節に信州にいるのは申し訳ない気分です。
連休中は東京郊外で鑿仕事、漆塗りと、周辺が静かな中で楽しんでいました。
いまは海抜800数十メートルのこの場所で凛とした春の空気を満喫しています。
(漆に少しだけかぶれて夜中は起きちゃいますが)
空気が透明で、陽光を遮らない。色が素晴らしいし、草木の新葉もどこもめげていない、あらゆるものすべてがどれも正しく美しいのです。
(華厳経の世界はこれか)
画像を送ります。想像を膨らませて下さい。
虫たちが大忙しで、彼らが写らないのは日陰の山吹くらいでした。 中学のときの写生 この色が出せなくて悶えていました。(あの安い絵の具じゃ無理でしたね)
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2015年05月14日
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TVは全くみないので、チェックをしてはいなかったが
そうも云ってられない状況になってしまったようなので、真面目にとりかかりました。
まずはこちらで安倍総理の言を読む。(何のかんので結局二三回読んだ。)
次に英国ガーィアン紙の記事:英国ガーディアン紙http://www.theguardian.com/world/2015/apr/30/china-and-south-korea-criticise-japanese-prime-ministers-speech-in-us
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安倍演説を「米国に醜悪な媚びを連発した自虐史観だ。
やたら民主主義を強調するくせに、辺野古の基地問題も、安保法制も、すべて米国と先に決めてしまい、国会審議は後回しでいいと言うのだから、どこが民主主義なんだ!? 」と批判を。
(靖国の英霊云々の記事は私は支持しないですが)
彼はネトウヨなる連中を作った大元だと思っていたが最近では彼らから老害だとか五月蝿いとか横やりが入っている。(右の世界は状況に流されやすいから。)
さいごにもうひとつ見てしまった。
>日米の報道に見る「安倍訪米」の受け止め方の違い
感想:
米国議会での演説とはいえ総理の個人的なアメリカ体験の話でくすぐりヨイショし、今回の究極の目的;米国との軍事同盟&TPP締結 を議会にはかる前に表明しました。
三権分立の民主主義がこの国のおおもとなのだけれども、議会をスルーして大見得をきってしまった。まるで大統領演説の内容である。
日本は米国との軍事同盟国だと内外に宣言してしまったので、海外へ出る時には「I am not ABE」と首から下げて行かねば、命の危険もありえる状況になった。
安倍総理は、太平洋戦争時に大臣をしていた祖父岸信介氏を誇っているから、従軍慰安婦を含めアジア侵略を正当化することを政治目標にして邁進しているようです。
最後に、米国では農夫のせがれが大統領になれる素晴らしい国だといいましたが、安倍さんを含め小泉氏麻生氏等、世襲そのもの。賞賛する米国のような民主主義国家ではなくて、封建制度が残っている国なのでかもと思いませんか。
中台韓東アとう隣国と平和を維持していく表明が一切なかったことを残念に思います。戦後70年の平和は多くの先人たちの隣国とのつき合い方で維持されてきているのです。大舞台で大見栄きって軍事同盟を云うのは火種をつくったように思います。
一市民としてはそれにめげることなく近隣との民間外交に精を出し、火種を湿らせないといけないな。 |
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