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休息をかねて春の野山を、といっても舗装された道路を二時間かけて歩いた。行き会う車はごく僅かでした。
お天気のよい休日なので農家では代掻きや田植え、畑仕事に精を出されていた。
一昨日 この水田も代掻きがすんだか。
国道から山の向かう道を行くと石碑がたっている。
大きいのは二十三夜講
最初の文字が薄くて読めないが、蚕玉かとけんとうをつける 「蚕」の繁体字(旧字体)「蠶」でした。
画像検索したら松本平や諏訪地方にこういった石碑がいくつもありました。
中に見やすいサイトがあった
隣の祠を見ると
中にぎっしりと、、盗掘防止なんでしょう。
蹄鉄があるので馬頭観音が本来の主でしょうか。
地面に赤、青、黄のシックな色模様
赤は桜の萼の色で黄色は楢系?の花房、青は
藤の花 山にあってもこの辺りはヤマフジではなくてフジだそうです。
フジの花の香りがほのかに漂っていました。
栗の若葉もみずみずしい
続きは樹木草花編でお送りします
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2015年05月18日
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