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アーチストは、全くやらぬもの、せっせとしているもの、様々である。
経歴/タイムラインに職業や出身校、出身県、居住地を任意で書くところもあり、情報を入れると時々「自動的にこの人は知り合いですか」とかえってくる。それを友たち登録することらはじめた。
全く知らないものからの友だち登録依頼も4.5件あったが、内容を確かめてから判断。
画廊で出った作家たちを名前で検索し、徐々に登録し現在60人ほどになっている。
昔の仲間とも行き会えたことはうれしい。その彼の友だち欄からも芋づる式?に2.3人旧知のものと出会う。実名登録の良さだ。
日活芸術学院の廃校以後、連絡のあった生徒を友だち登録し、彼女たちの友だちから何人もの生徒を発掘。たまに眺めて近況を知る。こちらから友だち登録依頼はせぬが元気なことが分かってうれしい。
二三日前にTwitter登録もしたが、こちらはまだ使い方がほとんど分からない。
しかしいきなり、ソウルの友人が私の記事をマークしたことがわかる。闘病中の彼だけれどネットで足跡が分かった。闘病の手伝いができぬが良い情報を流せないもんだろうかと思っている。
最近、電車の中では6割以上のものが画面を見詰め指を動かし・・という風景にで会う。
私は固定のpcからだけを使うので、この風景が理解できなかったが、上記のような世界を覗いてみたら、このチェックで忙しいのかと納得。皆がゲームや音楽だけをしているんじゃあなかった。
しかし各人が選択している世界はかなり異なると思う。
それぞれは世間と世界を共有していると勘違いもしてるようにも思う。
それぞれの個室に分断されて自宅と目的地を点移動し・・という21世紀の情報管理社会の現象。
今国会の安保法制の採択や原発事故処理、オリンピック利権のことなど
マスコミの自主規制も含め政府による情報操作のシステムを知るものもあらわれ、世間の世論も動きだし、ようやく情報管理の一部にほころびもでてきている。皆が声を上げ始めているから。
西欧社会の中では最低賃金の日本の派遣社員として固定され、働かされながら放射能にもおびえながら子育てをし、その子が成人する暁には海外派兵に巻き込まれるおそれまであるという、今の日本。
少し前までは能天気でいられたのに急激に闇に向かっている。
これらの情報はFBから手に入れ易い。
情報管理が進んだ現在、そういったものを流している場所を探すこと。たとえばマスコミの両極化、御用新聞のサンケイと反政府の東京新聞・・。
さがしていれば情報がどんどん繋がっていく。
管理されきって暗闇を手探りで進まないでいいように自分の窓をつくれるのがインターネットの良さだけれど、間違った穴に落ちぬようにする判断力は養って欲しい。
最後に、ブログの良さは長文を書けることかと思う
ブログ登録の、匿名の気楽さを最初は危ぶんだが、長く見ていると匿名とはいえ人物が浮かび上がるから、それは個人情報保護の程度のもので、投げ込みDMが減る程度の意味しかないようだ。全くガセネタで続ける意味もないようだ。
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