Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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木曽義仲菩提所

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こんなおしゃれな消防署がありました。
木曽川上流、源流の村木祖村の隣
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JR東海、中央(西)線の宮ノ越駅  JR東日本中央線塩尻駅から30数分、木祖村の藪原駅の次になります。松本発中津川行き鈍行はワンマンカーが多く駅も無人だらけなので、運転手が清算してから下車します。
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坂を下り木曽川を渡ります。
左に消防署、右に義仲館
さらに行くと木曽義仲菩提寺 徳音寺があります。

門前左手の池には睡蓮とアヤメが咲いていた。
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境内には人の姿が見えず静寂そのもの。
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石仏たちが迎えてくれます  なかなか愛らしい
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享保年間の山門を潜り境内へ
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この正面のお堂に
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位牌が祀られ
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天井画は地元の子らの絵が。この辺りの子らは大切のされていることが感じられる。良い地域だね。
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右に折れると墓所へ続く石段
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そして巴御前も  
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他にも
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静寂清涼ないい空間でした。

秋の食卓

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ひさしぶりのタマコ、光で目が・・・

今日松本へ、叔母のいえに泊まりそのまま上京?
昨日のごちそう
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頂戴した茸を味噌味でいただく。

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蔓あげした未熟カボチャと鶏肉 未熟でも美味しい。ズッキーニはズッカ(カボチャ)の未熟ですからカボチャも食せます。(花も天ぷらに美味しいです)

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高野豆腐の煮物 高野豆腐を良い固さに煮るのは難しいそうです。この食味、味付けが美味しい。

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赤じその色合いと香りののった豆腐

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裏の山栗を硬めに茹でスプーンで取り出し、裏ごしし茶巾で絞って食卓へ。

秋の贅沢な味わい。家族に感謝、秋に感謝。

食卓にはこんなものもあります。
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ヤマナシのシロップ
砂糖だけでこんなにエキスが出てきている。振ってかき混ぜたら、また泡がでてきている。
これをパン種にして焼き開田を訪ねたら、松茸がやってきた。

紅葉が始まりました。十月中旬下旬が見頃ですが今年はどうでしょうか
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小学校の頃晩夏から初秋にかけての記憶に、赤とんぼが思い出されれる。
北アルプス山麓高瀬川、ダム建設の砂利採取場。農業用水の取り入れ口。その青空高く飛び交う無数のトンボ、再びお目にかからぬ世界。あれは夢だったんだろうか。

暇があれば近所の双子の上級生と山へ行ったり川へ行ったり神社の杜だったりと、歩ける範囲東西南北いたる所を探索、遊びまわっていました。教室のストーブ焚き付け用の焚き木ノルマを唐松林で拾い集めたり、ある時はタニシや鯉やシジミを見つけ持ち帰ったり、湖へ釣りに行き吊り上げ入れたヤカンの口から逃げ出したうなぎをおいかけたり、兄貴分の子を追って坂道でこけ深い側溝に一回転して着地(運動神経よくなかったのに)何事もなかったかのように駆け下りたりと、思い出はきりがない。

とんぼから思わず違う話になってしまったが、本題はこれ。
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 隣の畑につながったトンボが十数組いました

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産卵のようなしぐさに見える。ビニールマルチなのに。
写真をアップしてみたら水の流れにも見えたから、彼らの複眼にはそのように写ってしまっていたのかもしれない。不思議だった。

畑の一隅のクジャクソウが盛んに咲いていた。高原の花色は鮮やかだったがこのデジカメは再現力が弱く残念です。
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Facebookでみかけて、こちらにシェアさせてもらった。
川北秀也さんは昨年河北秀也 東京藝術大学退任記念 地下鉄10 年を走りぬけて iichikoデザイン30年展』されたかたで、地下鉄路線図もこの方のデザインだそうです。

オリンピックエンブレムの問題がおきてから、サントリーのトートバックなどの、「疑惑がある?」という記事をコメント無しで次々とシェアされて議題を世に問い、問題の判定はそれを見た方各自にまかせる、というスタイルをとられていた。

     この記事は別の方が雑誌のインタビュー記事をアップされたものを拝借
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(記事後半を抜粋)
 かって、あるシンポジウムで、イタリアのデザイナー複数に「デザインといえば何だと考えるか」と聞いたことがあります。すると全員、年代を問わず「生活や暮しである」と答えたのです。日本人なら彩や形と答えたでしょう。日本とは認識が違います。
 グッドデザイン賞をご存知でしょうか。あれはもともと、旧通産省の輸出局が管轄していました。僕はこの賞の審査員を十数年もやっていました。そもそもなぜこの賞がうまれたかというと、にほんがとにかく外国製品のまねばかりする時代に「オリジナルな製品には賞を与えて印をつけ、工業製品の輸出を伸ばしましょう」となったからです。それぐらい、かってはメイド・イン・ジャパンといったら全部まねだった。デザインとは何か、日本は今こそ深く考えて変わるべきです。

EU諸国、ことにイタリアは「生活や暮し」各人一人一人を考えることがすべてのことに優先しています。企業のため国の為ではない。それに対して日本は、集団的自衛権にしても個別的自衛権にしてもその議論は、個々の人、具体的な生活でなく、いろいろにとれる抽象的な概念「国」基調にしています。その上この「国」「国民」は、日本列島の住民総てを含んでいない。もう何十年も日本に生まれ生きてきた三世四世の在日の方は排除されている。
なんとかナショナリズムを払拭したい。
これから軍需産業が日本経済を牽引していく気配だ。誰の為の人生、誰の世界かを、上記のようなイタリア世界に学びたい。
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開田の友だちからいただいちゃいました。これだけ立派なのは十数年ぶり。  焼いて塩をふり、こりこりと。もう少し傘が開いていた方が香ばしかっただろうが、美味しかった。
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収穫した小豆から、ローリーがトンネルを掘っていました。身体が小豆色になっています。信州では蜂の子をたべます。義父から、柳の虫を焼いて食べるとうまいんだと子供時代の話を聞いたことがある。いずれ試食をと思うが今日はこの味見を。プリンプリン、不味くはないが特別の味わいでもなかった。
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キクイモの収穫には未だ早い。トピナンブール(アメリカ大陸原住民族の名からの名称)。地下茎の芋を食べます。以前は河川敷などで良くみかけました。非常食にもなります。
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早朝の月見草は梅雨を浴びとてもきれいです
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ねこじゃらしも、
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アザミも
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蜘蛛の巣も
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ズッキーニの花も
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朝方が、すべてが瑞々しくて元気で美しい。


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