Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

畑の仲間たちour field

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春がどんどんすすみます
桜桃は昨日の風で花びらはすべて散っていしまいました。

これからはソメイヨシノです。
立川病院の老木は二分咲き。福生公園は早いのがいくつか開き始めた。羽村nお富士見運動公園は明日は開こうかとしっかり膨らんでスタンバイ。

畑の杏は満開、蕾が残っていません。ラッパ水仙はようやく開きました。

スミレが2株、咲き出しています。以外に少ない。またあちこちほじくり返してしまったのかな。
スミレは子供の頃から好きな花でした。何かそこだけがちがうバリヤーがありました。レンゲやクローバーの群れて咲く風景も(今思えば夢の世界になってしまいましたが)好きだった。が、それらは緑肥として蒔かれたもので地のものではない、お客様のような顔をもっていました。それにくらべスミレは在来種の自然な味わい、すかんぽやナズナやタンポポやなにやらにまざって、、子供心にもそう感じたんだろうと思います。
すこしずつ風景がよみがえりますが、おそらくは失われた風景なんでしょう。今は絶滅危惧種のものもそこここにふつうにあったんだろうかと思うと、原発放射能の今、私らはなんていうことをしてきたのだろうかと思います。

がらっと変えます
赤ワインの酒ききの時に、ルビー色、樽の木の香りがというような表現をします。
そのなかに、スミレの香りが、というのがあります。スミレの香りとは?スミレは臭いがあるのか?と疑問に思っていた。あるとき園芸屋さんで「匂いスミレ」を手に入れて、、確かに良い匂いがしました。今年はトボってしまったから、手に入れなくては


キウイを伐りました。余り実をつか(け)なかったキウイですが、味はどこのよりおいしかった。日本のキウイ、さるなしが元気に伸びていますので、引退してもらいました。

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シイノキの枝をおとしていた午后の4時頃に突然ぱらぱらと雨がふり、トッ風がふきました。鉢植えの木が倒れた。
10km下流の西国立の鉢植えも倒れ止が切れていました。
ここまではわかりますが、、
深夜バスで奈良法華寺の十一面をみにでかけた息子のところでもトッ風がふいたとメールが??

畑のふきのとう。昨秋、邪魔なのは杏の木の下に移したので今春は20個ほど採りました。大事にすると形もきれいに伸びてきています。そこで記念写真です。

サクランボの花が咲きそろいましたが蜂がきていない。??寒くて間に合わないのだろうか。
先日東北の柿が木に残ったままで、、鳥がいないのか、汚染されて嫌われたのか?という写真を見ました。
天変地異はそう簡単に収まっていないようだ。人間はチョー鈍いから気づかないのか、、、
でも可愛く華やかに咲いていて、、美しい風景だ。一瞬一瞬を、眼に焼き付けていきます。


シイノキから仕事場の屋根に降りて隣りの屋根に目がひかれる。
野良がひなたぼっこをしていました。
この仔はかた脚が不自由。ここなら安心んなんでしょう。
ふだんから、この脚が不自由な仔を強く追い払ったりしていないので、近くでばたばたしていても逃げていかない。あまり近寄られてもこまりますが、いい距離を保っていればたまには良いこともあるかも、、ね。

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漸く春が賑やかになりだしました。
いっせいに動き始めて 東京のようではありません。

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東京近郊でも、今年は冬がありました。この程度に寒いほうが季節のリズムが生まれます。
暖冬だとちっとも冬がこないようでどうもいけない。メリハリが弱く、なんだかずるずると時をひきずるようなきがする。
暖かいのは外仕事には良いのですが、心身共にしゃきっとしません。

じゃあ、今年の私はどうだろうか?
初めての漆仕上げの作品を、カブレの恐怖をおしてしていますから、調子は悪くなさそうです。

調子がいいのは、、しつは酒を卒業させてしまいました。朝の起動に差し支えがでだしたのが理由ですか。もういいやという感じで。充分すごしましたから。
体からアルコールが抜けたおかげで、漆かぶれもごくわずかですんでいます。以前、木の灰汁で蕁麻疹がでてしまった時にも、葡萄酒だけは大丈夫などといって一日たりとも欠きませんでしたから、漆作業には無理だったんではないかと思います。思わぬ幸いでした。

漆を使い出したらはまり始めています。
素木シラキのままが好きですが、漆を塗って別の世界も見えてきました。
塗りは化粧トリックかなと思っていたのですが、漆は表面の変化だけではなく木地と一体化して、、なにかそういったものになるのです。
わたしのノミの表現は一流だと自負していますがそのノミの仕事が漆塗りのほうがはっきりとする。木の方向性を抑えるのと、密度が飛躍的にあがるからだろうと思います。

ということで卒業取り消しにはしません。もっと面白いことのためにも。
ちゃんとした食事の時にちゃんとしたワインをそえることはあるとは思いますが。酒と言うより食事の一環で。


画像は
1) ふきのとうです。ようやく一つ開いていました。堅い蕾はいくつもありますが。
   房総からのふきのとうも2月後半になってですから今年は遅い。ですね
2) 冬を越したラディッキオ。トレヴィーゾ。アンティーブとも。 
3) 秋に蒔いて冬を越したサルシッフィ(西洋ゴボウ)
   これからとうだちして花をさかせる。
   秋に収穫したくて、早くも種は蒔いたが、芽を出すだろうか。

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椿の花粉を集めているのか蜜を吸っているのか10分間、この花から離れません。
接写にして目の前まで近寄ってもそのままの状態でいます。
雨の間は静かにまっていたのでしょうか。大忙しですね。

赤い椿の名前は忘却
白いのは光悦じゃなかった本阿弥です。蕾が沢山ついています。

下の画像は ラプンツェル この大きさで一人前。サラダの素材です。
こぼれ種から、あちこちにはえてきます。


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