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「安全な食べ物を作って食べる会」の2012年度の総会が品川の海洋大学楽水会館で行われ 行ってきました

この会は、房総市三芳の自然農法生産グループと首都圏消費者グループの関係は38年前から始まります。
この両者の関係を「提携」という概念で表します。英語に翻訳する時もTEIKEIとそのまま使います。この「提携」を説明するのが難しい。今の時代の市場原理と全く違うのです。

例えば 
(原則的に) 生産者が作ったものを食べる側(一般的にいうところの消費者)で全量を引き取る。
原則的にというのは、十年程前から、食べる側の高齢化や小家族化、生産技術の上達による生産量の増大等により一回分(=一週)当たりの金額の上限を4千円に決めています。
また
野菜の作付けや価格は、生産する側が決める。(勿論消費側と相談し納得の結果、決定しています)
生産者のグループでは価格を変えないという規則にしているようです。(市場価格に左右されないという説明がついています。) (一般の店売りよりも安くなるものも多い。例えば菜の花などは暖地のせいもあり半値以下のことも。ナスやキュウリも安価で旬でも秋ナスでも値段がいつも同じ)



この2点だけでもなかなか理解されにくいと思いますが、「提携」という信頼関係がこの原則を維持しているのです。
それは最初に始められた方々がの考えや行動が立派だったんだと思います。
きき覚えですが少しだけ記します
田無の消費者の方々が「安全なたべもの」を求め、それを生産する人を捜してたどりついた房総半島三芳村。
それまではふつうの慣行農業、農薬や化学肥料をつかう生産を続けていた農家の方々に集まってもらい、作る品目は任せる、できたものは全て引き取るからと約束し、ではやってみんベえかということで始まった。最初は少ない品目、虫食いだらけのものだったといいます。
(私らの入った頃には畑の力も、無農薬無化学肥料での生産技術もそして畑の力もあがり、エンドウ豆や胡瓜など毎週毎週どさっとくるようになっていましたが、虫食いはまだかなりあったなぁ)

[ 無農薬無化学肥料栽培 ] というだけでなく、鶏糞も自家でつくる。それも広い地面のたっぷりと敷かれた籾殻の中、臭いにおいのしない鶏舎でそだった鶏のものを時をかけてしっかり発酵をすませてから使う。また地面を多うビニールも使わない。種もできるだけ自家採取する。
[ 自然農法 ]
太陽の恵みを受け土の力を高め、畑から取り出したエネルギーを、落ち葉の堆肥や(健康な鶏の)鶏糞を入れることで戻す。森の再生する力に倣うのです。
[ 循環型農業 ]
作ったものを配送日の朝に、出荷場に持ち寄り、配分し、係の生産者が運転して首都圏の各コースを運びまわる。
[ 地産地消 ]
[ 顔の見える関係 ]

加入した最初の頃に三芳を訪れ、ある生産者の畑を見せてもらった時のことです。
低山の上は 畑にするのに良い環境だとは云えないような場所でした。
畝間に半割のもうそう竹がひいてあり、その上をひょいひょいと歩き作業をしています。土を固くしないように、、ダンゴムシなどがこの下にいるんだ。乾燥した土では、、とおっしゃる。

そして、細竹(房州うちわに使う竹)を折り取りそれを地面にさすと、なんの抵抗もなく60、70cmと入っていきます。こんなにふわふわの土は見たことがありません。
この畑の土の状態は、NHK教育TVのハイビジョンで撮影され、畑の微生物の映像として流された。
いきいきとした生物循環のお手本になる土。そこで育つ野菜。これ以上のしあわせはないでしょう。

また、ほうれん草のさいしょに出た双葉が収穫の時まで元気にいるようでなければ、ともおっしゃっていた。
追肥の完熟鶏糞をほんのすこしづつ、だいじそうにパラっ パラッと播くかれの姿が目に焼き付いています。



この会との付き合いは長くなりましたがそれを文章にしたことはなかったので少々つかれました
いずれまたぼちぼちとかきます。
宅配でも手に入るので調べたい方は以下に
この会のhomepage アドレスをのせておきます  http://taberukai.jp/




イメージ 2 このような通路区分の道路を作って欲しいと
常々思っていました。

欧州(バーゼルなど)では
インフラがしっかりできていたし
通行の優先順の
歩行者 >自転車 >車
が、
あたり前に厳守されていた。

法規改正で自転車通行を車道に追いやっただけでは片手落ちもはなはなしい。
自動車産業を守るのが最優先とは、再稼働行政と同じです。
おいおいこのような道路を増やすと口先ではいうんでしょうが、、。 再生エネも同じように努力しているといって誤摩化す、、。

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ヘビイチゴが赤くなる季節です。
これを25or30度のアルコールに漬けて、お肌用の保湿液をつくります。
冬のカサカサ乾燥肌に最適です。

以前知り合いが、アトピーのお子さんをお持ちの方がヘビイチゴのお酒を探しておられるがお宅にはいろいろあるから、、と。しかしこの時にはお役に立てなかった。また声が掛かるかも知れないからと次の春に作り待っていたがいらしゃらなかった。冬になり試しで使ってみると肌の乾きが抑えられる。以来つくっている。 
ヘビイチゴは草が深いとトボってしまうから、草刈りをしているような場所を探して見ると良いでしょう。市の林の公園や緑道など。以前は除草剤(=枯れ葉剤)を使ったりしていたが、あちこちの抗議で最近は機械で刈り取るようになっていますから。
半月程前から黄色い小さな花を咲かせ、今は赤い実をつけています。毎日少量しか採れない。そのつどアルコールの小瓶に落としてためていきます。

アトピーで困っている方にと情報をアップしました。



ついでに
http://it.yahoo.com/から地震の写真を拾ったのでもう一枚追加します

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安全な食べ物を作って食べる会」という生産者と消費者が提携する、もうすぐ四十年になる会があります。自然農法、年間100種類ほどのやさいと、平飼いの卵を30軒の農家がつくり毎週1回生産者がとどけてくれる。これは南房総市旧三芳村。

今日はこの会がお付き合いするもう一軒のお茶生産者のお宅へ、千葉東京神奈川から20人ほどでお茶摘み縁農(援でなくてご縁という意味で)にでかけました。

朝6時直ぐに家を出て東海道戦興津駅(静岡.清水の手前)10時半、そこから車に分乗して山中へ。
第二東名道路の新清水インターの近くまで。

私はお茶摘みは初めて。指でこじき新芽の数枚をつむ。
小学生の頃、いわゆる3反の兼農の三ちゃん/じいちゃんばあちゃん母ちゃん??。父親はサラリーマンだったので田の作業は爺さんと母親が。私は田の作業が好きで、田植えや稲刈りの時は大人に負けじと大張り切りでした。
その癖が残り作業は飛ばさずにはいられない。皆が片手でしごくのを私はで両手、、やって見ると効率は勿論のこと、くきの付け根が入るのも避けることができて至極良かった。

作業は短時間で終わり、周辺を散策。長靴を用意していったので川に下りてみた。
はじめて見るトンボがいる。黒アゲハがツツジのまわりからはなれない。
新しく整備された急坂を登り、第二東名高速の橋脚を見にいく。
この建設のためにこの農家は夏蜜柑の畑を手放さねばならぬことになった。
なんと巨大な橋桁だろうか。静かな村のたたずまいの上空を圧するコンクリートの半端でない量が、異様にみえることか。上を走っていると見逃す風景であった。

興津の駅前でこの季節、桜えびとカチリを土産に買い、帰路についた。

雨にも降られずに、富士も海も見れたし満足です。水に触りたかったが今日は山へいったので我慢だね。

こんかいの原発事故で有機農業は大きな痛手を受けました。
ビニールハウスもマルチも使わない自然農法は空に向って裸ですから放射性物質がふりそそぎます。
もっともビニールハウスも気温調整で外と空気を交換しますから、極端に軽い放射性物質は、、数値は変らなかった。

30数年つき合っている三芳の生産者にも提案しているのですが、
鶏を定期的に孵化させて出生の異常をチェックっすべきではないかと。
私の連れ合いの考えです

有機農業は肥料も自家でつくるのが自然です。
鶏は手間もかからないから皆さん飼っていると思います。
餌は自家米のぬかや屑米、出荷出来ない野菜を。

その鶏が異常分娩をしないかのチェックです。

官の出荷規制等は数値でおこなわれます。

線引きでかからなかったたとえば499mmsvだったら安全でしょうか

鶏にそこを判断してもらいます


ことに卵は子供は大好きですからなおさらチェックをしたい
消費者だけでなく生産者の身内も卵のお世話になっているのですから、、


本当は有機農研などで組織的にやれば良いのですが
のろくさしないで
各自始めましょう。
政府機関などやなにやかやあてにしないで。

マタタビ 虫こぶを採取

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きょうは陣馬山の西側、藤野町/現相模原市 へ(車で)出かけた。
JR中央線藤野駅から北へ上る
林道の遮断機の直前まで
本格的な山中へはずいぶん久しぶりだ。

ホトトギスの強い鳴き声が谷一面に広がり、このところの抑鬱をふきとばしてくれました。

帰りの下りで、連れが「マタタビがある」と。
沢の上に蔓がのびています。
竹に絡んでいたので竹ごとひきよせて虫こぶをとることができました。

未だ葉の裏が白くなっていないから早すぎるかもしれない。花も残っていたし。

これをつけてマタタビ酒にします。
木曽で義母が漬けた30年ものがまだ少し残してありますが。


FOTO
伝通の風景と蛾、蜂 

帰ったらアトリエに黒アゲハ蝶が入り込んでいる
写真を撮ろうと構えるが出口見つからずパニクってとびまわる。
ひと休みしたところをパチッととったつもりが影絵だね

入り口を大きく開けたらあっという間に遁走した


藤野で茶畑をみて、放射性物質がここにもきているだろうと思う
が、
こんなに気持ちがよい空気をすって、、
まあいいや。今日はあまり気にならない。
今の幸せを感謝する。

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