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 私の仕事場アトリエ?は土間でタキロンの壁。出入り口は目線の高さだけ隠れるドア。猫はどこからでもやってくるし、寝てもいるらしい。屋根の上も縦横無尽。そんなで、毎春子育てに入る猫がいる。一?昨年、その中の育ち遅れて親猫が放棄した、哀れな目やにでいっぱいの本当に小さなのを、我が連れ合いが面倒を見て飼い猫に堕落させることにした。たまことじい様が命名。そのあと雄だと判明しカモノハシ動物病院でめでたくタマコを襲名。
 油断していると私のpcの上に乗っている。あちこちのキーが作動してしまい分けが分からない状態になる。電源offにしてもう一度はじめから。

次世代が! 

一年前の夏ブログを始めるきっかけでもあった
がまsan ! (”我が家の同居人”で流したがまです)

今日は畑のサンマルツァーノ(いたりあトマト)の収穫終い。2〜3本は未練がましく残して(いつものこと)あとは堆肥に。1m x 3m ほどの畝をつくり、自家採取のヨーロッパ黒大根を2列にすじまき。
畑のあちこちを草かきしたり、ルッコラの幼苗を日陰にしている柿やサザンカの枝伐りをしたり(ついでに乗ったままで脚立ごと倒れたり..)大騒ぎしていると、なんと、あのがまの相似形のちっさながま。多分長さで半分ほどの、なんともかわいいものが足下を歩いていく。多分当人は急いで。通路を横断、ホトトギスの茂みに向かう。うかつにもカメラが無い....。新世代がいると言うことはもう1匹何処かにいたの。どこで産まれたの。13か月もあっていなかったので少し心配していましたが、新しい命となって、会えて至福。次はいつ会えるかな。
畑はとてもせまいのでいろいろの命は一組二組。とても貴重です。地主さんの自家用の野菜畑も、最近は農薬も殆ど使わないで栽培しているので、以前より、生き物にとっての環境はよくなっている。
日本列島は自然環境がとても良好なので、化学肥料や化学農薬を減らす、意識して生物にとってよい環境を作ることを心がければ、5〜6年のうちにあちこちが、楽園になると思うのです。政治も変わり出したかもしれないのでそちらに向かうよう願います。景気が良くなったら元の木阿弥。地球の老化が進む。景気が悪い分だけ地球環境の悪化にブレーキがかかる。成長神話は幸せとは違うもの。別の考え方を探しませんか。

 昨夜から今朝方にかけて一匹のノラがこの世を去った。

 昨夕、"東京とんかち"の作品を運び込むために仕事場に足を踏み入れた。目の端にアクリル板3枚ほどが倒れているのに気がつき、誰の活躍かなと思いながらとりあえず元に戻す。と、すぐ前でギャアと歯を剥き威嚇するものが。あっ、彼はここに来ていたのかと思い視ると、横になったままで、一声だしたそれ以上はもう..という状態。なす術は無いのはあきらか。静かにしておいてやろうと、我が作業は先延ばししてその場を去る。その夜は家の中へ入っても臨終を看取るかのような時間が流れた。今朝は調布の日活芸術学院での塑像の授業日。朝、雑事を済ませた出かけ際に様子を見に行くと、やはりその場で息を引き取っていた。

 3日前の火曜日に、表の仕事場、コンクリートのタタキに横たわった彼がいた。そのあと、合鴨の故花チャンの空小屋の向こう、植木の下にいた。私が出かけたあと、再び前の場所に戻っていたとのこと。その夜、家に戻った時には、我が連れ合いが置いた飲み水だけが残っていた。水曜日はどこにいたんだろう。そして多分、木曜の夜か金曜深夜にお亡くなりになったのだ。

 この猫を最後に見かけたのは一年以上前。柄の感じからして内の飼い猫になったタマチャンの一年前生まれのおじ。
 2年前のやや寒い時期、仕事場の棚で3~4匹産んだ初産の若猫がいた。深夜近くに家に戻ると棚と壁の間の狭い場所でみゃーみゃー泣いているまだ目もろくに見えない赤子の猫が。棚に戻したがまた地面近く窮屈な場所に落ちている。本当に小さな体なのに何という大きな声で親を呼ぶのか。親が拾いあげるのは無理な位置。しょうがないのでお手伝い。ちょっとミルクをふくませて背の低い発砲スチロール箱へ、湯たんぽも入れて、親猫の通りそうなルートへおく。親猫もパニック状態であっちへ行ったりこっちへ行ったり、右往左往しているが、連れて行かない。しょうがないので目の見えぬ赤子を親の目の前に落っことしてやる。すると、ん!とたちどまり首根っこ噛みつかみどこぞ(多分裏の仕事場)へ連れて行った。
 その時の一匹が昨日の彼であったのだと思う。成猫になってからはほとんど見かけては無いのだが(雄だし)

 私は、仕事場を猫に解放しているつもりはないが、彼らにとってはジャングルジムの様なホームらしい。繁殖期の雄のマーキングと砂地を見つけてした糞に悩まされて、若い頃は石を投げて追い払ったりしていた。が、近所が皆猫好きで、ある時などは留守の仕事場の入り口に誰かが餌や水を置いてあったこともあるくらい。当たらない様にでも石は投げにくくなって、猫には楽園になってしまった。
 なにしろ「彫刻家はオールマイティーだ」などと師匠の小畠さんに吹き込まれ信じ込んでアラカン、山ほどの有用ゴミがいっぱいなので(木の道具はすべて、石彫道具とか溶接用器具とか粘土用の道具、そのうえ作品梱包に使う毛布やボロ布...)そして丸太の山。
 丸太の間の異様な臭いに気がつき埋葬したり、畑の堆肥用の場所からきれいに白骨化した頭蓋を何体か見つけたり。(堆肥は熟成する時の発熱でホットカーペット状態ですし、その半坪ほどの堆肥場は四方が壁なので周囲から隠れたサンクチュアリ。衰え動けなくなった最期には安らかに逝ける空間だったのだろう。)
 長く生きると他者の死に遭遇することが増える。昨夜無くなった猫も私がばたばた音を立てて驚かしたけれど、赤子のあの時の子守唄だと思ってくれたのだったら、いいのだが。

 

我が家の同居?人?

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同居人その1
私の仕事場は、屋根はかかっているものの屋外のようなもので、猫の楽園になってしまっている。
先秋までこの場所はほとんど無人状態。彼らが主人公。材木場はかっこうのジャングルジムです。 
昨春、本来の使用者(つまりわたし)に無断で、子猫が...。その中に育ち遅れて親が見捨てたのがいる。餌をあげ飼っているのではないからこちらに責任はないとは思うが、この事態に目をつぶるわけにはいかないので家猫に堕落させることにした。それがこの写真のタマコです。じい様が名付け親。小さすぎて分からなかったがそのうちに雄だと判明したけれど名は「たまこ」のまま。「かものした医院」で手術。(この動物病院は青梅線東中神駅3分江戸街道添いに有り、スタッフは動物好きですし費用もお手頃で納得できる範囲です。超おすすめです。)食事の時に「まて!」ができるほど穏やかでゆったりした良い猫です。
その2
メダカはキアリからいっしょに引っ越し
大きいのは都庁生まれをいただいた。一番小さいのはキアリで6〜7月(2008)に生まれた子たち。
その3
毎年、時々見かけるガマガエル。今年は水場(多分徒歩6-7分の玉川上水)へは戻らなかったのだろうか。それともこれから? 5月頃の夜、残飯や草で作っている堆肥場で見かけたが、最近は兎小屋の当たり、仕事場の入口に時々出没。暗い中で気がつかず2、3回蹴飛ばしてしまった。今日は見かけたのでカメラをとりにいったら そのあいだに のそのそとブロックの穴に隠れた。ちょっと失礼して後ろからフラッシュ。押し出したらどこぞへ退避。これ以上のことにはならないとゆっくりと(当人は急いでいるつもりでしょうが) 多分慣れている。
その他.....
畑のやぶ蚊/多数 ここで生まれて移動していかないので同居?
兎 「かものした」医院で里親募集していた。 一匹は昨年おなくなりになり...これは3年目。
チャボ もう10年くらいになる雄 10羽くらいいたこともあるが近所の住宅がふえ 朝の鳴き声を遠慮すべく増やすのを止め この子で最後。

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