車が出払っていて私のミニ自転車(ジャガー)もパンクしたまま。で、暑い中を隣駅まで歩いた。
図書館の乾電池収集箱を利用し、ついでに新刊棚から岩波文庫4册を借りる。
イタリアもの3冊。ウンベルト・エーコの「小説の森散策」/ドロミテ生まれでコリエッラ・デラセーラの記者だったブッツァーティ「タタール人の砂漠」「七人の使者/神を見た犬 他13篇」。パリに亡命したユダヤ人の作家ヨーゼフ・ロート「聖なる酔っぱらいの伝説 他4編」。
信金により窓口業務に間に合わず福生郵便局まで足を伸ばし振込を終え、展示した事がある画廊喫茶へ顔を出し、福生駅まで。ドトールで借りた本を読みながら道行く人を眺め、引き返す。
途中、某美大教授の絵描きさんが新築中のアトリエをながめていこうかと脇道にはいる。
車があり窓も開いている。ご夫妻がいたので声をかけ中を見せてもらう。二人で床に塗装をしたところだった。二階を広くアトリエにしている。50になった?ところだから脂がのるいい時期に自前の空間を持った。教授職は有利である。良い仕事を期待しよう。
久しぶりに 4.5km の距離を歩いたが足が痛まずに歩き続けられた。
この半年ほど腰椎の圧迫による脚の痛みで、途中ストレッチをしたりしゃがみ込んだりとだましだましきていたが、、
ここ数日のチェンソー作業は支障なくできている。
振動が良い?という事もないだろうが、ありがたい。
このまま上手く持ってくれれば良いが。
ブッツァーティの短編を5篇読んだ。知らない作家だったが面白い。
未読の本が山ほどあるが借りたものを読破するか。
huluを見ている前でタマチャンが
カメラを向けるとすぐに反応してしまう
英国TVドラマ M I -5 です。シャーロックが群をぬいておもしろかったが見終わってしまった。
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