HDに取込んだままの5、6年前の写真を探し回っていたら
こんなものが見つかった
他の仔は親と出て行ったのに一匹だけ残されてミャーミャー鳴いていた
放って置くわけにもいかないと、連れが目やにを拭いてやり、餌を上げ、、
我家の、家猫 第一号となりました。
これが その親猫です
幼い親猫で身体も小さい。
かの女もこの産屋で一年前に生まれた。
初めての子育てで必死です。
親が餌探しで留守の時に棚から落ちて隙間の狭い場所でミャーミャー鳴いている目もろくに見えていないのを拾いあげ、長時間だったか寒さでふるえているのを指でミルクをなめさせた。段ボールにいれて近くにおいたのに見つけられず、探し回っている親猫の通路に落としてやったり、、
手を出さない、餌もやらない、あまり眺めない。できるだけ知らんぷりしていましたが、、。
私の仕事場はいろいろのものでいっぱいになっている。
彫刻を運ぶ為の古布や、段ボールや布団まであるから
子供を産むには最高だと、
毎年狙われています。
ある時などは石膏雌型の足の筒の中をいったりきたりと、、
誤解されないようイイワケを
野良には迷惑をかけさせられています
雄の小水をあちこちかけられ、気ずかずに強烈な臭いが手についたり、、ことにビニールが危ない、、
近所の方たちが餌や水をあげているようで、留守をして帰った時に私の仕事場の入り口に水が置かれていたこともあった。やめてちょーだいと抗議したらそのときだけですみましたが。
前のアパートでも可愛がっている方達もいますし、まあ世間の潤滑剤にはなっているようです。
在庫整理を続けますのでまだいろいろと発掘できそうですから
乞うご期待 !
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