Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

多摩川風景RiverTAMA

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      鳥に会いに多摩川右岸
      昨春以来の場所へ

    ここからは今回の画像で
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    白っ茶けていた ずいぶん前に設置されたんだろう
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    河川敷利用の方法が区分けされている
    この看板の向こう側はあきる野市が国の管理事務所から占有許可をとってテニスコートにしている。
    その隣りしはゲートボール場が設置され朝八時半にすでに数人の人が動きまわっている




    土手をのぼり川を眺めると

    なんと
    風景が一変してしまっている。


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    右手は八王子の高月城址のある丘陵で中央やや左の山並みがきれるとこるに国道16号が走る 


      睦橋を渡り福生南公園へ。 
      こちらはずいぶん前から工事中です
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     すぐ隣りに別の告示が

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    植生を変える(戻す)のだ といっています。
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    洪水防止の為に川床が上がってしまったので礫を除きますというのならわかります


    ハリエンジュ/ニセアカシアが帰化植物だから、、はびこりすぎるからといちがいに云われても
    拝島橋の右岸までこの工事はすすむのだろうか。
    (ことしはこの花の天ぷらは?? )


    川だけの空間をみて、自然を元に戻すもというが。

    まわりの平地は住宅化がすすみ、樹木がずいぶん減ってしまい鳥たちの住処が減るばかりだ。


    一気にブルで浚ってしまうのでなくて他の雑木は残すとか、、、


    全部管理下においてきれいにしちゃう?というのは自然の力を見ていないのといっしょじゃないだろうか

    木をみて森を見ないの類いにならなければいいのだが



    ps、昨年の写真を見たらニセアカシアがそんなにはびこっていないように見えるのだが、、?



町田 鶴川の旧白洲邸



相模原まででかけたので
町田市鶴川までまわり道。

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白洲正子さんは工芸を大切にされ日本の美に関する著作もかなり出されている。
十一面観音巡礼や明恵上人の話、木の話などを読んだことがある。たぶんお能に関しても一冊くらいは

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武蔵の国と相模の国の境にあるので武相荘
ここは東京都町田市、鶴川街道を行くとすぐに神奈川県川崎市の麻生区となり
その先は再び東京都。稲城市を通りぬけ多摩川を渡り調布市となる。

なんと読むのかと受付の方にききましたら”ブアイソウ”だそうです。
白洲二郎の独特の洒落っ気(言い方がちがうな。皮肉がこもっているように思うが)



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車のことは良くわからないがポルシェを愛用していたと言うから、、

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どこもきれいに手入れがされていて気持がいい
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農具やバーベキュー用の炉や芝刈り機、トラクター、雪上用のかんじきまであります 
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ふつうの公園などなら丸太やコンクリートを使うところですが、石材が到る所に使われている。

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                    この石は運動場をならすのに使っていたローラーですね

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この小さな可愛い仏塔は 白洲正子さんのお目だからこそのものだ。男の目では素通りしてしまう、、

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実はカメラの液晶が壊れていてメクラ撮りなのです。
pcで見るまでわからない。フォトショップの切り抜き機能も調子が悪く
撮ったそのままでアップしました。レンズの前に傘があったのには気づかなかった。



ここには、おしゃれとはこういうもんですのお手本。究極の贅沢、がありました。

店内撮影禁止に気づかず何枚か撮ったが
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これはピンボケだからスル〜スル   当然オリベッティですね。


直筆サインをした天皇の写真やマッカーサーに贈ったケヤキの椅子(背板に5星を刳り貫き)なども
正子さんの集めた民芸や骨董も多数ありますが、
古墳時代の硬玉で造ったアクセサリーなどもあり、簡単に骨董といってしまえないようなものも多い。
しかし私が目的としていた木製のものがあまりみれませんでした。

入場料金がやや、、と思ったが、10時台は私一人だけ。11時に年輩者6.7人の方がみえました。
小田急線鶴川駅からバスにのらねばならずちょっと足の便が悪いようです。





帰りは調布に回り、石の彫刻作家の展示を見によりました。
write.htmhttp://mirume.com/みるめ


[予告]  私、10月か11月に調布画廊で
来年3月は神田神保町古本街の画廊喫茶イブクラインで個展をします。

鵜が千羽 多摩川

調布多摩川
日活撮影所から京王多摩川原駅まで歩く。
相変わらずの河川工事中 フェンスが設置されて流れに近よれない。
今日は土手上のサイクリング道路をいきます。
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白い富士が遠くにみえる
(これはpcで拡大処理、下の画像にみえているのが実際の大きさ)



高圧線に並ぶのは
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鵜でした

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一本の電線にとまる数を数えてかけ算して,,,千はいるな


上流には
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カイツブリが20数羽 


その上流に???

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この人
下流に向って行きます
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この先で浅い岸に向い、赤白の棒を立てて撮影していましたからお仕事のようです
とりおわりまた先へ進んでいきました。



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これを並べた人の美意識もみえて、、




青空に松の深い緑が良く合い印象に残りました
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昨年の大風で狛江の五本松が倒れたせいでしょうか 上部がばっさりと剪定されてしまい少々格好が....





調布多摩川端で 

最初は1日遅れの画像
家まで15分というところで夕立に遭いました。
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雲が何層にも重なっている。
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このあとザアーときました。


今朝の多摩川 調布染地
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上、6人6匹  下、4人5匹
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クスノキ
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メタセコイア  この色のグラデーションがなんともいえぬ
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こういった山がいくつかある
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多摩川土手と調布用水の間を小公園にして調布市の植木の保管場所にもしている。
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これは駅構内。へクソカズラ。

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この季節にこのような風景をよく見かけます。
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虫がかかると、さっとあらわれる。
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この奥の穴にじっと気配を窺っていたんです。

調布多摩川 二カ領用水取水堰 正午
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今日はこういう方が多い

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まだ分け入っていける茂りかたですが、夏だ〜

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朝は犬の散歩のかたが多いが さすがにこの暑さでは、、
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鮎でしょうか 太公望がもう2人みえました

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野原を風が吹き抜ける 東京でも川にくれば出会えます

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中州に柳が、、堰の工事でもここは残されました

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繊細なレース編みのような模様が、、それもひとときも休まずに、、


その落ちる水際で
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鷺だけではありません
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鵜の群れは
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堰に溜まった水面は風を受け
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土手の桜も風を受けこんな風にまるまって吹き流す
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初夏の空でしょうか
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夏は始まっているようです
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このあと新宿東急ハンズへ
南口 甲州街道と高島屋の間を掘っています
こんな場所で土を見るのは珍しいのでついパチリ
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帰り着いた福生夕刻の空でうす
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