Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

多摩川風景RiverTAMA

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今朝は1時間も早く起きてしまった。4時間前に寝たばかりなのに頭のどこかが興奮しているらしい。
もう一度寝ようかとも思ったが面倒なので起きてしまった。
ゆっくり家を出たつもりだったが調布に着いたのが50分も前。
隣りの多摩河原駅までのりつぎ、そこから土手の上を歩きます。
7時に駅に向った時は行き交う横田米軍基地自衛隊勤務の何人かは雨傘をもっていたから、朝方は降っていたらしいが、
8時すぎの多摩川は、ちょと蒸すけれど、きもちのよい川風のなかをウヲ―キングやジョギングあるいは犬の散歩と結構なにぎわいでした。

改築が終わりいつものように水がおちる二カ領用水 取水堰。
いつものように望遠レンズを構える人がいます。
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そのさきにはいつものように 白鷺が群れる
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雨が続くので落ちる水量がおおい。
その下で大物をまっているのでしょうか。
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ごいさぎ?あおさぎ?
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手前の魚道でも狙っているものがいる
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この前は鮎の稚魚の一群がいましたが、、
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そんなにがっつくないとこちらは甲羅干し
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こちらは日光浴?
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時々魚道をかけのぼる2、3寸の鮎?はや?を撮影せんと構えるも、目を話す隙に、、
しかたないので、その水を撮る
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モデルデッサンの授業をおえて正午に同じ道をもどりました。
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あつい一日でしたが夏はこれからです
今週末はまだ雨のマークもついているようですが、漆作業にはそのほうがありがたい。
明日は家でその作業を続けます。


イメージ 4根川の板橋を渡ると
立川市の陸上競技場(地図の立川公園の文字のところ)

その手前を左に迂回していくと草原に出る(地図には書いてない)

ここではたくさんの鳥が食餌中
昨日群れをなしていたのはこのひとたちだったんだ!
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木の間を抜けて川の方に下ると
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こんなものがあった
(おそらくホームレスの)終焉の地だと書いてあった
布袋サンを大事にしていて云々
誰が祀ったんだろうか。
花壇を作って釣り友会のような名前が書いてある札をたててあったから、この人たちかもしれない。


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私の目的はこの下の画像にうつる木の実を採取に来たのです。
野生の桑です。
黒く熟れたのを取ったあとに残った赤い実が写っています。

ホームレスの地域ですからほとんどやってくる人がいないのでしょう。
私がいるのに気がつかずに 鴨がすぐそこまでよってくる。

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草原まで戻ると立派な樹があるので近寄ってみます。

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榎エノキの並木ができていました。
自然に生えて、こんなに素敵なアーケードをつくっている。

江戸時代の街道の一里塚んどにはこの木が植えられていたそうです。
夏の陽指しや突然の雨宿りに重宝されたんだろうと納得します。


自転車の方達もきっとここで水分補給で一休みされることでしょう。



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遠くに旧甲州街道国道20号の日野橋と、モノレールの橋が重なって写っています。



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多摩川土手サイクリング道路/国立市青柳と立川境の迂回路

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ハケの坂を下ると
なにやらゆかし
木造の橋

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下は根川が流れている
箱根ケ崎の池から流れ出て昭和記念公園を貫く残堀川がつながるのかな?

いつの時代のつくりだろうか?
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建造物に関する説明はない。そのうちどこかで調べよう。

渡り切ったところに
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雨宿りの、、いつもいるよと友人がいってました。


場所は、三角印の右上の角のところです。
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これは昨日のことです。
続きはのちほど。
調布多摩川お昼休み
 
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傘の用意がなかったが、雨が降りそうにないので歩きました。
堰の工事が終わって工事用ロープも外されていました。
 
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鳥や植生が以前のようにはいかないが、良い季節なのでどんどん回復していくでしょう。
そんな気持にさせる風景が。
 
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まだまだ個体数は少ない。 情報が行き渡っていないようです。 小魚がうじゃうじゃいます!


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雑草というには綺麗すぎるなあ。

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エノキ
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これは家の脇の舗装との境に生えた樹。初めてついた実。もしかしたらムクかもしれない。
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広い空間に人も少ない。もやもやもとびます。感謝!

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桜も盛りが過ぎ、この記事の旬が、、アセル、、
4月7日午前の画像です。

青梅からの流れがこの場所でぶつかるので土手が抉られないようにしかけがしてあります。
流れの勢いを削ぎ方向をかえる、、タブン
東京都水道局の設置した説明板を取込んだつもりが、、消滅、、
やなぎの画像に蛇籠のいち部が写っています。
この写真は、先日日野橋の河原で柳は砂地に生えるのか、、と書いた証拠集めその2です。

この堰は玉川上水の取水堰。またここから狭山湖へ水を送っています。
その柴で組まれた堰を、上流側と下流側から撮影

このプールの大正土手に亀裂が入り、間髪を入れずに土手の改修工事をしたのが1990ころ。
大掛かりな改修で、伐った旧土手の桜をまるごと1本もらいました。
伐られる最後の花を草月のN女史に撮影してもらった。コラボの展覧会をしたかったのだけれど、多摩川展の仕掛けにほとんどをとられてしまい、計画倒れで失礼してしまった。
その後雪の中の桜樹に花を一輪浮かばせた写真を記念にいただいた。
この土手の改修後は、桜堤のモデルケースに、、だったと記憶にある。

掘り上げたこの桜樹の根もチェンソーで細工し、好きな長さに伐った枝とくみあわせて制作。1991年 7月の「多摩川野外美術展」(府中南部 聖蹟橋の下流)へ『 Frap! Frap! Your Wing 』という作品名で2週間展示しました。彼(女)は下流まで散歩にとんでいったのです。
展覧会終了後は、翼(枝)は外して、羽村郷土館の玄関、駐車場からの入り口に10年間展示させてもらいました。ここは東京都の小学校の学校行事で、水道施設の見学とのセットでおとずれる場所なので、見ておぼえていてくれ子たちも成人になって、誰か覚えて、、といってくれないかなぁ。
この桜の根塊は懐に河原の石をとりこんで、チェンソーの刃を何本もダメにした。

この作品は十年間の、雨ざらしと太陽光線ビームの自然の中ですづこしづ風化して見事お役御免となった。
その後は郷土館裏の保存家屋、下田家の囲炉裏ですこしづつ煙となって最後までつとめをは果たした。
http://blogs.yahoo.co.jp/k_i_a_r_i/20855201.html こちらの画像で在りし日の勇姿を見てやって下さい。


最後におまけ画像の
河原にあそぶものども

私のあそびはいずれお見せします。


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