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 このところHulu づけである 
 月額千円未満で見放題 中途でストップし続きをあとでみるとか、、
 今月は一人で上京していたので、作品をつくり、食事をし、本を読み、PCでドラマや映画をみるという日常が続く。


 欧州の他の国のようにイギリスに興味をもったのではないけれど、英国ドラマを好んで見ている フランスやイタリアドイツ・・からのものが流れていないから。ジュード・ロウやキーラ・ナイトレイなどの英国俳優の映画をこのんではみますが。

 TVドラマシリーズの『ドクター フー』『MI-5』『ミス マープル 』。
 そしておすすめが「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンパーパッチと「ホビット」のマーティン・フリーマンの『シャーロック』21cを舞台にしたシャーロックホームズ。こんな緻密で濃厚なドラマは見たことが無かった。
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 1、2シリーズは見終わったが
3はまだ配信されていないので、
二度見も、、

 


 車好きな方には『トップ・ギア」はおすすめ
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危ない司会者、、。F1ドライバーから政府高官映画俳優・・と多彩なゲストの対応もおもしろいし 見てのお楽しみ。
バンバン車がこわれますよ。


 ジャッキー・チェン ジェット・リー チャウ・シンチーなんてのも端からみますし、
韓国ものにも手をだす。
(なんだ 何でもいいんじゃないかといわれそうですが )
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 昨日までは米国tvドラマ、ジェームス・キャメロンのプロデュースした『ダークエンジェル』をみていた。
 3D映画の『アバター』が面白かったのでチョット見てみようかと入り込んだらズルズルと、、(おっさんなのにキャメロン・ディアスはすきなんでジェームス・キャメロンも。なわけないか)
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 主演のジェシカ・アルバ。ドラマの放映が2000~2002だというから81年生まれの彼女は当時二十歳前後だった。可愛いわけだ。(この写真は?)シリーズ1を見終わったが2はちょっと面倒くさくなり、、
 これに自由放送なる反政府tvジャックがでてくる。悪人情報を流してくれる協力者の日系人警察キャリアー?がいる。ちゃんとした正規の現場仕事をしているひとだが、罪悪感に悩まされなくてイイからねなどという。日本系の人はまじめだが片意地を張っている訳でもなく頭も悪くなくてという設定のものが多くなったように思う。映像の世界は保守層のものたちじゃないからだろうが、人種差別の対象から外れるようにはなったかなとも思う。他のアジア系を踏み台にしたじゃなければいいのですが。
 2000年放映のこの頃には監視社会を扱う映画はそれほどリアルじゃなかったが、いまや現実になりつつある。国家(洗脳され率先して従うに、、)に管理される息苦しい日々が。



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 今日はジュディー・フォスターの『コンタクト』1997米映画の中の宇宙の渦をみた。universal spiral 。Cosmic Wind だった。 
 ラスト場面で主人公がいう。あの宇宙の姿が 我々がいかに小さいかを伝えている 同時に我々がいかに貴重であるかも。我々はより大きなものの一部であり決して孤独ではない。それを伝え続けて行きたいと。 これは伝導だな。

 そして、一草〜万物のそれぞれのなかに宇宙がありそこに華厳の世界があるというのと同じだね。

明日は立川駅で作品の受け渡しをしてそのあと友人の個展に行きますが。
画廊から帰って hulu で過ごしている
当時話題だったがパスしていた映画を見る

200577回アカデミー賞 作品賞『ミリオンダラー・ ベイビー』; 監督賞: クリント・イーストウッド - 主演女優賞:ヒラリー・スワンク 助演にモーガン・フリーマン
クリント・イーストウッドの映画は暗くて避けていたが、やはりやめておけばよかったかなあ。
脊椎損傷で付随になり、呼吸装置を、、という終末場面は、キリスト教団体や障害者の団体から抗議があったようだが 私も面白くなかった。ベットから離れられなくなったら人生はお終いだとは私は思わないから。(医療費がなかったらまた別の話でしょうが)
アカデミー賞4部門獲得というのは妥当とは思えない。俳優の演技は悪くなかったが。
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イメージ 2次に見たのは、2003年公開の韓国映画。
『オールド・ボーイ』
カンヌ映画祭で審査員特別賞を。
監督 パク・チャヌク
主演のアジョッシ役は岷植チェ・ミンシク 
女優が姜惠貞カン・へジョン


結構面白かったんだけれども、姉弟、父娘という関係が重い。
以前の日本にはこういう近親 X X 的なこともありえたかなどと
勝手に余裕をカマシテいたが wiki で調べたら、原作は漫画アクション連載の日本のものだった。
私は姉も娘もいないけど、やはりこの話題は重かった。

私は韓国のドラマや中国ものもなるたけ目を通します。
価値観のちがいに気づきます。
例えば、韓国の時代物には他国との通商にたずさわる 商団という商人たちが重要な役割を果たしています。そういった歴史的な経験から商人の価値が高いのかと思われる。
サムソンが強いのもその血筋なのかなと思ったりもします。




最近嫌韓や中国タタキが多くうんざりしている。違いは違いとして認めねば、、違うからこそおもしろいし、世界も広がるのに、、。
今月号の文芸春秋に日中韓100年戦争などというアオルようなタイトルが見えた。中身は見てないが、、。

日清戦争が1894年。
台湾へ出兵したのが1874年・
西郷、板垣などの征韓派が下野したのは1873年。
ソウルの宮殿で皇后ミンピ閔妃を日本軍守備隊が殺害したのが1994年。
韓国を植民地化したのは1910年。
日本軍が 満州鉄道を爆破し張作霖を殺したのが1928年。
1931年918には柳条湖の鉄道爆破をして日本軍を増強して
1932年満洲国をでっちあげ日中戦争に戦争に入っていった。

こういった過去をもつのに新しい戦争を煽るのはおかしくないか。太平洋戦争に入っていった過程でマスメディアが国民を偽り煽り、敗戦まで嘘八百を並べていたのも彼らの先輩だちだったのに。
安倍政権のご機嫌取りで同じ過ちをしれっと繰り返しているように思うのです。




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手前の大きな葉の ミツバが花を咲かせて実り 種をこぼして、、
こんなに増えて、、
成長を待っています。




























先ほどGoogleニュースをチェックしていたら
人口6千人ほどのランペドゥーザ島からのニュースで
it.yahoo.comで 火災を起こし沈没し、湾岸警備隊が救出した若者たちの動画や収容した遺体の写真をみました。

じつは5月に岩波ホールでみた映画「海と大陸」は、このランペドゥーザのすぐ近くの島にたどり着いた違法移民の話だったのです。

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助かった者たちの姿を見ると若者たちが多い。
世界はますます富のかたよりがひどくなり、、遣り切れない思いです。
いまや南北問題などという言葉さえ聞かれない。見て見ぬ振りの、、他者のことは、、


画像はit.yahoo.comからですが、いまgoogleニュースをみたら イタリア沖で難民船が沈没−114人死亡、行方不明多数 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 ここで私の見た写真もビデオも見れたし、記事は日本語だ。死者が110人以上に増えています。もっと増えると、、




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hule の映画で

外仕事をしていて気温よりも湿度がこたえます。
長い時間を続けて製作をしにくい。作品が折れやすい作業に入っているので気を抜けないのです。一瞬 でも抜いちゃうとアウト。 
汗まみれののTシャツを着替えに中に入ります。
プチトマトと黒オリーブのパスタを食べ終わりpcで昼休みしています。



このところ頭が動かず二三日本は読めない。
夜は hulu で映画漬け。気楽な娯楽ものばかり。 

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『WATERBOY』 1998/米/アダム・サンドラー主演 母親役のキャシーベイツが相変わらずの迫力。彼女時々スゴく美人に見える。
 
『TRANSPOTER3』 2008/仏 南仏の海や東欧の景色が背景に映ります。
ソバカスだらけの(メイク?)ウクライナ人ナタリア・ルダコーワが気になる。
ハンガリーブタペスト郊外?でカーチェイスをするのですが 私の8/16日記事
『人生に乾杯』の森の匂いと似ていて オヤッと思いました。
ずーっと続きそうな大平原を映しだしていました。



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『1941』1979/米/スピルバーグ監督
昭和16年12月13日三船敏郎艦長の日本海軍潜水艦が西海岸へ浮上する、、その頃ロスの街では、、
ドタバタもの?かなあ ジルバのコンテストが面白い、、

スピルバーグは二次大戦ものの『シンドラー... 』も撮ったが、こちらは本人も出自のユダヤ関連。マジに扱っていたが、この1941はよく分からない。私ら日本に住むものには昭和16年というと重く暗くのしかかるのだが、米国のこの軽さは、、、
とりあえず 判断保留にして 疑問は継続させます。


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2008/英/ 09アカデミー賞作品賞等8部門獲得
有名なのをやっと見れた。ムンバイ(ボンベイ)のスラムが写ります。
私インドは乗り換えの空港内で街の匂いを嗅いだだけ。土を踏んでない。『深い川』に作品出品していますし、最初の個展タイトルが『恒河沙』(ガンジス川の砂=無限の .. )。学生の時アジャンタという有名インド料理店でバイトとしたこともあるけれど、、。

ネパールの少女がボンベイへ売春婦として売られていくとか、最近でははバスで集団強姦され捨てられシンガポールの病院で死亡した女子学生のニュースとか、、親族に硫酸を顔にかけられる女性が後を絶たないとか、、非差別民が井戸水を飲んだので、、とか受け入れがたいことが、、足を踏み入れる気になかなかならない。

映画はよく出来ていました/



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1992/米 911で、容疑もよくわからないようなアラブ系人らが不当に強制収容されていたことで有名な、米海軍基地グァンタナモが舞台だ。この頃は陸続きのキューバに対する最前線の基地なのです。

私は軍隊というものを認めませんが、この映画では米国社会の軍に対する敬意と信頼が一貫して流れています。
映画の最後に、誰に対して守らねばならないのかがちょこっとでますが、、

映画としてはおもしろい


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1999/米/主演アダム・サンドラー
文句無しにお気楽に見れる娯楽ものとしておすすめ

脇役で、スティーブ・ブッシュミが ホームレスを演じている/
『ファーゴ』『パルプフィクション』『レザボアドックス』など私の好きな役者です。











イメージ 2プエリトリコ出身の彼女の身体きれいですよ

















昨夜家族が帰京しまた共同生活です。
早速、新しい情報が入ります。

まずはこれでした
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 このシーザーという犬の調教師がすごい
 視聴者からの依頼はさまざまです。
 彼女の犬と彼の犬が仲が悪くどうにかならないだろうか とか、私のブルドック犬は散歩中の他の犬にも襲いかかる、また、訪問者に噛み付くくせがあり、人付き合いが2年も出来ないことになっている。何とかして欲しい、などなど。
 前者の依頼に対しては5分もしないうちに解決してしまった。
 後者のブルは保育所のような所で他の犬を噛んでからはじまった習性で、ある種の精神的な傷。トラウマを完治させるのが一苦労。この犬が殺処分にならぬためには完全に治す事が、、と彼が運営する施設で50日近く預かって治していく。
 飼い主を観察し犬の気持ちに寄り添い、飼い主はもちろんのこと犬を幸せにする。
 NATIONAL GEO.CHANNELのようです。1回の放送で3組の依頼を放映していますが、huluだと何回分でも続けてみれるし、各回の途中で中断させpcの電源を落としてもまた同じ画面から続きを見れるので、ナガラ俗には最適です。



 前日までにみたものからPIC UP

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 バレーものは、TSUTAYAのDVDで見た『ベジャール・バレエ・リュミエール』以来です。リヨンでの公演の為に指導する77才のペジャール。卓越したプロの振り付け。

 パリオペラ座のキューポラの真下で講演の為の猛特訓中のプロたち。エコールの子たちの場面もチラッと。
舞台監督の下に、今の私は25才の体力は無いからこの役は変更してくれと交渉があったり、新たに機会を与えられた若いこに対しての彼女のアドバイスや、それぞれの年配コーチが現役を指導しているその振り付けの内容、身体で教えたり、、スゴく納得。メリハリも違うし、、。素人の私にも一部はわかるように思えます。
 何より美しい身体美。ここは世界で一番のバレー団なのだ、その理由がわかるかと問う総監督。知性が必要だと、、。
 ダンサーは40才定年で、年金もそこから始まる。フランス革命が今の民主主義の大本です。現在のフランスにその原理が脈々と流れているようです。飛行機が発着出来なくなっても労働者市民の権利を優先させている。年金制度も同じ脈絡の上に作り上げていくのでしょう。貧者も富者も同じ%で貴金属も食料も同じ%の消費税をかける国とはちがいます。
 06年にアルザスに泊まりバーゼルまで往復した国有鉄道の駅員たちはちがっていた。民営化で国民財産を富者に手渡してしまい監視社会化させている国の生活者とは自負心が、、


 監視カメラの社会といえばこれも見た。
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1998 
ウイル・スミス  ジーン・ハックマン


 監視社会と言えば今や当たり前のようになってしまったが、、
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このtvシリーズものはその最たるもの





 パリオペラ座のすべて をみた理由は
 こちらを見た口直し
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 前から見ようと思いながらも ぐずぐずと見ないでいた
 やはり後味は良くない。猟奇もの。
 ホラーすべてを避けるのではないが、あまり見ない。これはホラー?では ない な。



 ホラーでもタランティーノ総監督イーライ・ロス監督の『ホステル』は面白かった。使われた血の量が何百リットルだとか。
 タランティーノの映画愛は好きだ。東映のヤクザもののようなスカッとしたしたところがいい。これはもう少し違うか。弱い方は避けたほうが良い映画ですか。
 huluの配信には無いようですが




 がらっと変わりチョー熟年
イメージ 42006スイス映画 ベルン州エメンタール村の話
 原題は Die Herbstzeitlos  んっオータム タイム? と興味を引かれ辞書でみたら、イヌサフランとある。 そういえば 最初の字幕を誘導していたものは サフランの花だったのか。
 小さな村の年配者のご婦人方が素敵で、、公開年のスイスで映画観客動員数のトップだったと。
 ツレを亡くし無為になった婦人が、昔の夢だった手縫いランジェリーの店を、Petit Parisと名づけて開店させ、、、
 エメンタ−ル チーズで知られたスイスの州ですが、農場そのものは出てきませんが、山間の美しい村の空気を吸った気分です。

わたし こう見えても(pcじゃあ見えないか)布やジュエリーやファッションフェチ?なんです。ファッション通信とかも見ていいた事も、、、




 さあ音を出せる時間になった。いざ出陣だ!

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