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彫刻制作意外の時間はhuluを見ている
4,5日前まではtvドラマシリーズものを見ていた。
暑さに耐える為だったから、展開の惰性のような所があるシリーズ物でも
かまわなかったのだけれど、気温がやや落ち着き頭が動き始めたら、少々飽きがきた。
映画に切り替えてみたら、完成度が違う。(駄目なものもあるが)
シリーズものでもでも完璧なものはこれ
右/マーティン・フリーマンは、映画『ホビット』で主役のビルボ・バギンズを演じている。
ハンガリー映画(2007)81と70才の夫婦が強盗を......
これは前から見たかった映画 満点 おすすめ !
何も調べずに見ていた、東欧だとはわかったが、、背景に低い山が時々写りこむ。大平原のような地域だなと、、ハンガリーを初めて見たような気がする。
映画の内容とは関係ないが13c蒙古がここまできたのかと一寸感慨?が
1990英国/ヴァネサ・レッドグレープ主演
ユマ・サーマンも出ていたが、タランティーノ映画の『キル・ビル』や『パルプ・フィクション』のイメージが強くて終わりまで彼女だとは気づかなかった。88年デビューの20才の時で初々しくきれいだし、、
二次大戦前の1937(s12) 春コモ湖畔の高級ホテル「バルビアネッロ荘」に滞在する人たち、、
コモ湖はミラノの北のアルプスの谷間が造った湖の一つ。
アルプス越えでドイツへ逃れようとこの湖畔端を北上中のムッソリーニが捕まり、ミラノの街で吊るされた。
ずっと以前のことですが、ミラノの友人チェーザレが、インフェルノ谷のソンドリオまで誘ってくれました。かれの友達(離婚している)の子がローラースケートの大会に出るというので同行したのです。ボッチチェリーの絵の中からぬけてきたような何とも美しい少年でした。30代の父親とは、、老いても子供時代のイメージを残す我らとは異なります、、。
こんなに辺鄙な場所で柔道の大会をやっていたのにびっくりした思い出も。
この谷間の葡萄畑の傾斜はキツくて作業が、、と思った記憶が残っています。
日本へ帰る頃にミラノの酒屋さんでインフェルノというビーノを購入。おいしかった。その後十数年して日本へも進出したようで何本か飲みました。ネッビ・オーロという品種のもので重さや渋みのある赤。ピエモンテのバッローロにくらべて価格が私でも手に入れやすいのです。
この谷間から南下する帰り途、湖畔のヴィッラに連れて行ってもらいました。キューゾで中には入れませんでしたが、パレスというような立派さでこれがヴィッラなら日本のヴィッラは、、小屋、、と。霧雨がふり出し寒い晩春の思い出です。
この映画の春は美しかった。アルプスのふところに位置するミラノは、冬が長く4月半ばすぎにいっせいに花開きます。タンポポや桜や藤や、、帰郷して何年も春の匂いにわくわくしたほどうれしい季節でした。
コモはミラノより寒いでしょうから春はよりいっそう美しい事でしょう。
劇中、ミス・ベントリーが、渓流に裸足をつけて寝転んでいる所に英国紳士ウィルショーが声をかけるシーン、彼を見上げるその背景の樹葉がなんとも美しかった。
他場面も含め、カメラワークが良いなあと思っていたら、パスカリーノ・デ・サンティスというイタリア映画界の名キャメラマンで、「ロミオとジュリエット」(68)など数多くの作品で知られるとありました。
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