Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

映画 cinema

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

待ちに待って、漸く蕾がほころびました。まだ10房ほどです。
とリ急ぎご報告を。

ラディッキオ/チコリが美しいので、、
2、3日前から蓋をして太陽光線を減らして少し軟白させ苦みを軽くしようと試みています。


久しぶりにTSUTAYAからBVD『ショーシャンクの空に』1994をかりてきた。       
個展が近づき頭がいそがしく、リモコンが隠れたこともあり、久しぶりだ。
この映画を、皆がいいいい言うから見てなかったが、、冤罪、刑務所の不正、リンチなど暗い題材なのにゆっくりした間合いでほのぼのしている。終わりかたもハッピー。
お説教や教訓も無くゆったりとした時間をすごせました。シイノキの枝落としで幹にしがみつきこわばった体も解れたかんじがします。
MY評価は 90点。

イメージ 1

ツーリストは映画館でみれなかったので借りてきた。
同時にソフィーマルソーのと、『カッコウの巣の上で』もTUTAYAで。

『ツーリスト』は、ジョニー・デップ  アンジェリーナ・ジョリー の競演(艶?)
両者とも好きなので映画館でとはりきっていたが、先に見た家族たちの反応が「ベネツィアがきれいだった」と反応が?だったのでなんとなくパスしてしまった。
今回DVDをみての私の感想は「映画館でないとヴェネツィアの魅力がわからないな」?
映画の内容は、、
キャスト ミス。連れあいが「ジョニー・デップは女優をくってしまうからね」と。
彼と競演できるものをあれこれ想像してみたが、あれだけの色気にマッチする女優が思いつかない。
最初はトムクルーズを予定していたらしいが、喜劇なんで、デカプリオにすればよかったんじゃ、。
アンジェリーナ・ジョリーはちょっと痩せすぎて色気が、、、

英題:THE TOURIST:2010(日本公開:2011):米仏合作


次にみたの『アントニー・ジマー』
見 始めて、、「パリ発ベネツィア行きの列車にのり私と同じ体型、雰囲気の男と同席しろと指令が、、」あれ?(ナガラ見 なので気がつかない)
どんどん見続けるうちに、英国国税庁スタッフチームがでてきて、『ツーリスト』がリメイク版であることに気がついた。

両方ともに映画俳優で借りて、こんな偶然。滅多にないことでしょうから記念に記事化しました。
Anthony Zimmer 2005 仏  こちらは悪くはなかった。



『カッコーの巣の上で』One Flew Over the Cuckoo's Nest1975年アメリカ映画。原作は1962年発表ケン・キージーのベストセラー小説。と
ジャック・ニコルソンが若くてちょっと可笑しいが(失礼)名作だ。ただ患者支配の精神病院のあり方が古い形なので、今しか知らない人にはギャップがあるかもしれない。監獄のような閉じ込め型の場所で、監獄は刑期があるがここは思うがままの、、電気ショックは当たり前で最後には脳手術までおこなってしまう。ほんの数十年前のこと。
この『カッコーの巣の上で』をみて、イタリアが1975年に監視型の精神病院を廃絶した一助にもなったろうかともおもいました。
『ミルコの光』記事 http://blogs.yahoo.co.jp/k_i_a_r_i/29516933.html
『人生、ここにあり! 』http://blogs.yahoo.co.jp/k_i_a_r_i/29335743.html

1968の若者たちの異議申し立てがずいぶん社会を良くしましたね。女性や少数者の人権とかを。
日本でも、改良主義だなどと全部を否定するのではなくその観点をもっと強く認識できたら今の原発事故も防げたのだろう 残念です。イタリアをはじめ欧州ではチェルノブイリ後すぐに原発推進路線の見直しが始まっていたのですから。

イメージ 1

『ミュンヘン』(Munich)2005年12月公開アメリカ映画(日本公開2006年2月
スティーヴン・スピルバーグ製作、監督
1972年のミュンヘンオリンピック選手村での事件
背景
パレスチナ過激派組織「黒い九月」のメンバー8名が、イスラエル選手団宿舎に侵入2人を殺害し9人を人質に取る。空港での銃撃戦で人質ともに全員死亡。
イスラエルは即座にレバノン領域内のパレスチナ難民キャンプを報復爆撃。またイスラエル政府はテロの首謀者とされる11名のパレスチナ人の暗殺の報復を計画。

映画の主人公はモサド/イスラエル諜報特務局から暗殺チームのキャップを命じられた青年アヴナー。親はイスラエル軍の将軍。臨月に近い妻と別れ、国籍も抜き、、、


スピルバーグの映画を私はまじめに見ていない。あまり興味がなかった。『E.T.』を子供と映画館でみたくらいだ。
先週『The Sugarland Express』1974年をみて、彼が1946生まれと知り興味がわいた。ミュンヘンオリンピッックは彼が27才の時。アシュケナージ/東欧系ユダヤ人の出である彼がどのような状況下でどのような立場で、どのような気持ちでこの事件を見ていただろうか。
映画で発言することになるのは事件から30数年たってからだ。 

ユダヤイスラエルとパレスチナの戦いを、アメリカ人、それもユダヤ系の、が映画にする。
政治は避けて?、人道主義ヒューマニズムでこの事件を扱う。人種の枠が初めにあるのでなくて一人の人から描く。その地平から事実?を割合たんたんと。
エンディング画面にツインタワーをCGで復活させ入れてある。物議を醸したという。
たぶん穏やかな?彼の最大限の抵抗かしら。

見ていて消火不良をおこした映画でした。
アメリカユダヤ社会に生きる文化人はユダヤ批判は出来ないのだろうか。

イメージ 1

『The Sugarland Express』1974年アメリカ映画。日本公開のタイトル「続・激突!/カージャック」
スティーヴン・スピルバーグの初の劇場作品という売り文句にひかれかりたDVD。
1969テキサスでおきた実話を基に制作。

 福祉局に(扶養の)親権を剥奪されたルイ・ジーン・ポプリン(ゴールディ・ホーン)が、服役中の亭主を脱獄させ、パトカーを巡査ごと奪い、里親の家まで300マイルを走る。追跡する警察のボスが穏やかな警官で、ジーン以下3名の車が パトカー数十台、それもドンドン増え100台、もっと、民間の車も続き、、大名行列。

 直ぐに銃撃戦、犯人射殺とならない。 最近の映画では考えられないゆっくりさ。

 伝説のウッドストック/ロックフェスが1969年の夏、日本でも全共闘に象徴される学生運動が高揚していた時期。マーチン・ルーサーキングが暗殺されたのも68年の春で、秋のメキシコオリンピックの表彰台では黒人たちが拳を振り上げた。壊滅させられたブラックパンサーもいた時代。パリでは5月革命が68春のカルチェラタンで、、
 その高揚期が過ぎて反権力闘争が、権力側から袋小路に追いつめられ孤立先鋭化し武闘テロ路線となって行くのは1970以降
 若松孝二映画監督の浅間山荘銃撃戦(京浜安保共闘日本赤軍)1972.2月、ミュンヘンオリンピックの「黒い九月」人質事件1972、イタリアの「赤い旅団」の最初の誘拐は1972首相暗殺は1978年(三島の市ヶ谷での割腹は1970。村上春樹はそのころの全共闘の終わりの時代から出発している)
 
 ひとが皆なにか発言していた時代であった。その社会背景の中で、犯人だから即射殺という野蛮なことは許されなかったのだろう。警官も一人の人間であり通じる心があるんだみたいな、描き方。人間が信じられる、甘かった?時代の、、、

 だから今のキツい時代からみると この映画は ぬるい ところがある。
 人間を信じていた良き時代が、1946生まれのスピルバーグの出発の場所だ。(『E・T』は宇宙ヒューマニズム?)

 ちなみにジョージ・ルーカスは1944年生まれ。彼らの世代は、欧州なら68世代。思考傾向は国境を越えた、インターナショナル的で、ナショナリズムではない。宇宙ものは国境にとらわれているような縮み思考では成立しない。


 新資本主義、金 全て、国境を越え弱き人間を一網打尽に食い物にする1980年代以降 今世紀迄が、人をバラバラにし、地球環境までも壊した。911、そして311原発事故はその延長線上にある。


 私たち日本列島に住むものは今回の大震災という自然の警告を真摯に受け止め、
 まだ懲りずに産業界のために電力をなどという気持ち考え方を、原発事故がまだ続いている真最中でいつまでも終わらない人智をこえた懲らしめ(神?のなせるわざ)をしり反省し、
 人ひとりひとりが幸せを問い、金に執着する人生を止める意志を持ち、人を愛する社会にしていけたらと思います。
 

 若きスピルバーグからここまで話しをすすめてしまった、、、



画像は ユーカリです。
この時期に衣替え、外側をぬぎます。
その前に古い葉をおとします。
揮発性の芳香を漂わせるので鬱陶しい梅雨の季節に部屋の芳香剤代わりに良い。人工の危ない匂いとちがい穏やかな丸さが素敵です。

イメージ 1

『ジャケット』(The Jacket)2005年製作アメリカ映画。監督:ジョン・メイバリー。
『戦場のピアニスト』でアカデミー主演男優賞のエイドリアン・ブロディ
『パイレーツ・オブ・カリビアン』『プライドと偏見』『ある公爵夫人の生涯』のキーラ・ナイトレイ

[ 1992年湾岸戦争で一度死んだ元軍人のジャック・スタークス。記憶障害の彼はある事件に巻き込まれ精神病院に送られる。そこで拘束衣=ジャケットを着せられ死体用のロッカーへ閉じ込める矯正治療を受けさせられる。その身動きは勿論、息をするのさえ困難な暗闇の中で、2007年にトリップする。1994年の彼は余命があと4日....]


 初めはありきたりの戦争の後遺症の展開かと思ったがそれは単なる導入のためだけで。主役のエイドリアン・ブロディの独特な表情の演技で、引き込まれる。キーラ・ナイトレイの正面性の表情もとてもすきですね。気が強そうなといういいかたもあるかな。裸になるのが大好きだというはなしだし、しめっぽくない開放感、きれのよさ、育ちが良いトッポさというか、、                    85点

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事