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午前中、多摩市の里山での野外展に友を案内した
ちょうど多摩市の歩け..の会の方々60名程が聖蹟桜ヶ丘から急坂をのぼって見学にみえられた。
30分程見学の手助けをする。
60才前後の方が多い。
作品の前でよくわからんといっておられるかたがいる。まぁいつものことですが。
そこでサービスを!
「初めての人にあった時に、どんな人かは分からない。こういう人だとすぐには言いませんよね。
2度3度会ううちに、どんな方かは段々にわかってきて、、」
「それと同じで、この作家の作品を何回か見るうちに、何をしたがっているかとか、この色が好きなんだなとかいろいろ見えて来ます。」
「そこで自分の波長に合うとか、どうもしっくり来ないとか、はじめて判断ができる訳で、、」
「わからないことは、今直ぐ分かろうとするのでなくて、分からないという疑問を残してずーと持ち越していく、どこかで突然氷解することもあるし、わからないまま持ち越していくんだと、、。」


説明を求めてその場でわかったつもりで終わっても、何の解決にもなっていない。疑問を意識的に留めておく事が次のステップにすすむ為の鍵です。
美術の面白さはここにあるのです。

美術は、他者とのギャップ、差異を意識する装置でもあります。
違いを確認する事で、同じ方向を目指しているとか、同じ道を歩むんだとか、私もその道を歩ませてとか、、、

美術表現は自己表現の面もありますが、それを他者に向って発信するわけを、作家は考えないといけない。私のこのつぶやきをあの人に発していいのだろうかと。

今回の野外展はダメな悪い仕事はなかった。魅力的な場所で幸せに仕事をしています。その幸せは他者にも伝わるでしょう。でもそれで、、。それからどうしますか、、。

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アバターを見ている途中です。
森が良く描写されていて楽しい。子供の頃には月に何回も標高で1000mの東山とよばれるところ(町は700m)に出かけていた。アバターの森のように立派ではないが、ミニミニアバターの場所はありました。ミニ滝の落ちる沢ガニのいる沢の、数種の美しい苔の絨毯の中で過ごした時間をあの陽射しと共に思い起こします。
多分、臨終の時にも雪の中の小川の氷柱の冷たさや河原のゴロゴロした石を飛び歩く足の感覚と共にこの場所の記憶で幸せにいけそうです。(もう何十年か先のつもりですが)
茸や苔や枯れ木や枯れ草の匂いや感触が好きです。

今日、先達の今泉さんのお宅にへ献香に行き、帰りに多摩川縁の柳山公園のケヤキに逢いに立寄りました。
福生市は横に長い市区域で、そこに多摩川、玉川上水、西武拝島線、JR五日市線、青梅線、八高線、奥多摩街道、国道16号線、そして横田基地と、インフラがメインで、後は居住空間です。大きな公園もなく立派な樹もありません。そんなことで多摩川の河川敷公園や土手が、市民のかけがえのない憩いの場となります。

私も30代の頃は初代飼い犬のポチポチと多摩川へ出掛けました。
五日市線上流の多摩川中央公園が整備設置される前の広幅の河原やこの柳山公園で綱を外して解放し、石や木を拾ったりして時を過ごしました。(これも最后の映像に現われるかもしれません)

本当にしばらくぶりの対面です。ソメイヨシノが随分立派になって迎えてくれます。クヌギやコナラも堂々と成樹になっている。幅が狭い公園なので彼らが占める空間が増えてケヤキが以前のようには見えない。
ケヤキは独立樹?なのでいわゆる雑木と共棲できるのかな。はじめから森の一員だったら良いのだが、昨日までお坊ちゃまで育てられ突然、勢いの良い雑木群と仲良くしろと言われても大丈夫かいな。おしなべて平等の権利があるとか、この空間の狭さとか、こんなところにも今の日本があらわれる。
でも以前には肩肘はって頑張っているようにみえたケヤキたちは他の仲間樹と肩を並べて幸せそうにもみえました。

直径が2尺以上のケヤキが20数本、うち3尺以上が3、4本でした。
あぁ きもちがよかった。身体も綺麗になった様な気がします。

アバターの3D映像は見てないのでノーコメですが、自然/植物界の描写は良く出来ていると思います。ロマンがある。
人間の浅い知識、人が一番わかっていると信じている愚かさ。
植物動物の神秘的な力というよりも、全存在それぞれが完璧なものとして成立している、完全な調和という不思議さを示唆しているのがヒットした理由ではないでしょうか
宮崎アニメのオームを思わせます。

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3日にいったミニシアターのビラ
<シマフィルムの軌跡>11/13〜19ポレポレ東中野/志摩氏の関わった7作品の上映
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組む監督は、相米慎二、森崎東、若松孝二、そして柴田剛。
扱うテーマは障害者、在日、やくざ、尊属殺人というディープでややこしいものばかりだけど、熱狂的なファンも多く、国内外の映画祭では高い評価を受けている。

シマフィルムを率いるのは、志摩敏樹。京都・舞鶴での土建業の傍ら、映画への出資から始まり、製作、配給、そして映画館の運営までを、全て京都をベースに行っている映画狂人。本人曰く、ただの映画好き。

これからの映画界、否、日本社会に必要な<個人の強さ>を持つ男、志摩が関わった作品7本を、志摩が惚れ込んだ監督・柴田剛の最新作『堀川中立売』公開を祝い、一挙上映。

未来のクラシックになるであろうシマフィルムの作品群を見逃さないで欲しい。
(ポレポレ東中野支配人 大槻貴宏)
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こんなことをしている人がいたんだという驚きから 紹介記事です。

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ミニシアター ポレポレ東中野で 若松孝二監督作品”キャタピラー”を見ました。
一度見ておきたかったの寺島しのぶさんがベルリン映画祭で最優秀女優賞をもらったこの機会にと途中下車。若松孝二監督の作品はそれほど好きではない。ちょっと豪腕というかどかんときすぎて、良いも悪いもない。もう少し裏が見たいというか、めめしいのが好きなんです。良く言うとロマンチックなとか、良い匂いがするとか、、彼の映画を見た後に、気持ちが乾く。救いがない様な気がする。足立正男、大和屋竺のほうが私は好きです。今回は寺島しのぶさんの体当たり?演技を充分見れたから取りあえずの目的は完。

その後久しぶりの総武線で水道橋まで。個人商店が並ぶ白山道りの風景は変わっていない。まぁ大学は建て替えているもののイメージはそのまま継続しているので水道橋界隈とギャップはあまりない。変わらない風景はほっとします。

美学校は1769からそのままの格好、ビルも階段も部屋も、ビルの入り口が自動ドアになっていただけが変化。階段を上ると今泉さんの写真が飾られ中には数十人の昔の卒業者たち。今さんの知り合いだった作家やジャーナリストもぼちぼち見えていました。

6時過ぎ、古本市はかたつけの最中で、そのうえ灯りが暗いので、若者でないと目が、、、
町田甲一”仏教美術に思う”  襍想と 亡くなられた次の年の出版を買った。電車で読むのにちょうど良い。

このところツタヤでかりて週3〜4本見てます。
ちょっと寝不足
今、ティムバートンとジョニーディップの『アリスinワンダーランド』を見終わったところです。
大画面で見なければならん映画でした。残念! 3Dと大画面大音量だと思いながらみましたが、、

先週のDVD
O 『メイプルソープとコレクター』2007/私が大好きなメイプルソープとパンクロックの女王パティスミスとコレクターのサム・ワグスタッフの実録//8点
O 『ハモンハモン1992/ペネロペクルスのデビュー作 /『ボルベール〈帰郷〉』2006を見てから彼女にはまってます//とてもよかった9点
O 『ゴットファーザー』1972 F.コッポラ、マーロン・ブランド、アル・パチーノ/「副王家の一族」をみてちょっといらったので口直しに//7.5点
O 『普通じゃない』1997 ユアン・マクレガー, キャメロン・ディアス/ キャメロン・ディアスが好きなんでなんでも見ます//番外

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