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市立図書館の定休日は月曜日ですが、今日は祝日で開館しています。
天皇実録を読む」を返却。その関連ものも借りてきました。
そこで、新嘗祭を読んであれっ、今日は11月23日だ。するとこれから天皇はその儀式をおこなうのだと気がついた。
五時閉館前に林のウシゴロシの実をとれぬかと向かったけれど、暗くなり始めた上に手も届かぬので諦めかけたが、それでもと落ち葉が積もった地面をさがすと、枯れ葉の間に赤い実が見える。
オッと思い、あちこち探しまわり、20個ほどの大収穫だ。
床に落とした実を踏みつぶすと中から種が現れた。
明日、土に埋めてみることにする。いつ芽を出してくれるのだろうか。
それが成長して使えるほど太くなるのは?
本当は今ある樹を根元近くで伐ると、ヒコバエが生えて更新する。すると何本もの有用材がとれそうなんだけれど、公共地なのでしません。
落ちているドングリ等の、種は拾っても罪にはならぬはずですよね。
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樹木&草本tree plant
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駅からの帰り道 小
松、コナラ、アカシデ、ヤマザクラ、エゴなどの広葉樹が主だった中に数少ない樹種である。
次の日 同じ林の入口
実がついているではないか。公共の場所だし一本しか見かけないので伐られないように静かにしておかねば。この実を蒔いて幼木を育てたら増やせないだろうかとふと思った。
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エンジュの街路樹
花はほぼ終わり、この木だけが少し遅い。豆科です。
花柄と莢の空に浮かぶデザインに惹かれて2、3枚。
突然、何かが、顔の前に。ぶつかりそうになり、確認。
場所はこんなところで、都会のまっただ中、街路樹以外は舗装されている。
神田神保町に向かう。
首都高池袋線の下
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この日は白い花がヒット
まずはこの樹
ヤブデマリ(スイカズラ科) またこんなものも
こちらはナナカマド。街路樹や植木で植樹されていた。
シャク(セリ科)という草
これも路傍に
横からの形がマムシが鎌首を持ち上げ威嚇する時に似ている
二種類の菫
山漆
この木にかぶれる人もいます
私は小学六生の頃、大晦日の雪中、葉を落としたこの木を、うるしだということをすっかり忘れ、なめらかな肌の木だと持ち帰り、こけしを作っり正月二日から顔面を腫らし、それ以来かぶれやすくなってしまいました。
漆塗り作業のかぶれがおさまったばかりなので、触れぬようにしながら林にはいると小さな水たまりがある
このあたりで水芭蕉を見るのははじめてでうれしくなった
イカリソウ 船の碇の形からの命名のようです
空気も水も、きれいなので、植物たちもそれはそれは美しかった
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最近アップしたもの
カナメモチ、カマツカ(ウシゴロシ)とバラ科の小花が続きましたが
またまた出会いました。
木イチゴの種類のようです。どんな実がなるのか楽しみ。
五弁の花びらがバラ科です。その科に属する桜とは随分長いおつきあいですが、次々と新しいものに出会いました。すぐ目の前にあっても知らないことが多いなあ。 |


