Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

樹木&草本tree plant

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
庭の百合の場所を移動させようと球根をほりおこしていた。
白いものが見えたのでシャベルで傷つけないようにと手で土をどける。

あれ!柔らかい?

イメージ 1


百合の球根ではなくて、きのこでした。
角のようなものは、何かに寄生していた触手のようなものでしょうか?
上下が定かではないが埋め戻しておきました。来年が楽しみです。



零下に下がる季節なのに、落ち葉の下にこんな小さなのもいました
イメージ 2

木蓮の大きな葉の布団は暖かかったのでしょうか。
イメージ 3

大ケヤキの紅葉


2014.11.3 長野県木曽郡木曽町日義八幡宮(JR中央本線原野駅)
イメージ 1
松本行きプラットホームより八幡宮の杜を眺む

イメージ 2
跨線橋でケヤキを撮る
八幡宮境内でも撮る
イメージ 3

イメージ 4
直径は120cmほどありそうだが・
イメージ 5

イメージ 6
中ほどから出ている枝の樹勢が元気だ

南に山へ向かう道があり、列車の到発着時間まで間があるので散策。
イメージ 7
右が神社の杜
イメージ 8
この先に明神岩だとあるが、15分しかないので断念。
イメージ 9
これは道の駅から望む明神岩

イメージ 10
薮の間の大きな古株に気づく

イメージ 11
直径が2mもあったかもしれない (おそらく)ケヤキ

イメージ 12
お隣に残る壮年のケヤキの樹肌に不思議な模様がついていた

イメージ 13
南側の空間が大きく開かれ他の大樹たちとも良い関係を保ち
樹勢が確かなのでこの先何十年何百年と長寿でいてくれるでしょう。



この日はすぐそこまで雪が迫っていました。


イメージ 14






木曽五木

 前記事で イチイを木曽五木だと、うっかり勘違いしてしまい、先ほど修正しました。
 
 そこで木曽五木を挙げておくことにしました。
 例に寄ってwikipediaを使いましたが、木に関して余り詳しくは書かれていまい。簡単すぎると言うか、世間の関心はこんな程度の内容で十分なのかとちょっとメゲます。


18c初頭 尾張徳川家は、木曽谷全域に「木一本、首一つ」ともいわれる「留山制度」を布き、ヒノキ等五木の伐採を禁止した。(上松町赤沢自然休養林一帯には齢三百年の樹林が残るのはこのためです)

 木曽五木:ヒノキ・サワラ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ

 『 桧 』 ヒノキ   ヒノキ科 Cupressaceae ,ヒノキ属 Chamaecyparis ,種 ヒノキ C.optusa , 英名 Japanese cypress) 
 天平 平安 鎌倉時代の仏像彫刻や寺院 神社の材
 東大寺の創建当時の用材は近畿地方で調達できたが、平家の南都炎上での重源上人の勧進に寄る再建では山口県から切り出された。
 薬師寺の西塔や金堂が再建された20c後半には、台湾ヒノキが使われた。
 明治神宮の大鳥居も台桧だとwikiにあった。
 伊勢神宮の20年ごとの遷宮に使われる

『 椹 』サワラ  ヒノキ科 ,ヒノキ属  ,種 サワラ C.pisifera  英名Sawara-cypress)  古語「さわらか」の説、沢筋に多いからの説
 軽く、水に強く、殺菌力もあることから、風呂桶や寿司桶 に用うる。

『 明日桧 』アスナロ(ヒバ、アテ) ヒノキ科 , アスナロ属Thujopsis, 種 アスナロ T.dolabrata)
 ヒノキチオールを多く含む  
 青森ヒバ、能登ヒバ

『 高野槇 』コウヤマキ科の 一属 (Sciadopitys) 一種 (S.verticillata)  英名Japanese Umbrella-pine(葉の形から)
 日本と済州島にのみ残存 高野山の神木
 水に強く、前方後円墳 石室の巨大な木棺等に使われた。(百済 武寧王462-523の棺も)

『 ネズコ(クロベ)』 ヒノキ科クロベ属Thuja  クロベ種 T.standishii)
[同属に、ベイスギ western red-cedar (クロベ属 ベイスギ種 T.plicata)]
cedarはヒマラヤスギのことでヒノキ科ではなくてマツ科 Pinales のこと。
杉(ヒノキ科Cupressaceae スギ属Cryptomeria  クロベ種 C.japonica)の同属は、北米のセコイアSequoia sempervirens、中国のメタセコイア Metasequoia glyptostroboidesコウヨウザン Cunninghamia lanceolataがある。
材が灰色(ネズミ色)を帯びているから  下駄材に良い


 木曽五木のヒノキとサワラを製材し壁板や床板を製品として出荷している藪原製材へ行ってきました。
 お隣りの木祖村は木曽川源流の村で、江戸のころからお六櫛で知られています。
 また、イーゼルの木枠は8割のシェアをこの村が占めています。

 製材所の裏、木曽川土手の間にこんな実をつけた樹がありました。
イメージ 1
1cmに満たない小さな実で、もしやと食べてみたら やはりグミでした。
 子供の頃に家にあったのはかなり大きな実で、食べ過ぎるとxxピになるよと、大人にいわれてました。小枝を持ち帰ったら、秋グミというのがあるらしいとのことでした。



昨日のやり残しを始末しにでました。

木曽郡広域行政組合の運営する文化会館への道に
檀香梅がまるで生け垣の様に連なっている
イメージ 1
この50mほどの間に20株もある。

この樹の黄色い花が真っ先に春を告げる
イメージ 2

イメージ 3
何かしら黒いものが

イメージ 4
実をつけている樹が2本あった
一粒口にしたけれど、初めての味だと表現できない。
甘く無く、やや渋みを感じ、特殊な香りがあり、、果実酒にいいかもしれぬ。
シェリー酒ににたウワミズザクラの種の酒とまたひと味ちがう美味しさとなりそうだ。
でも実が少ないから手を出しません。

イメージ 5
もう春に向けて新芽が用意されているではないか。これも美しい。

イメージ 6
こちらの新芽は丸い形だ。 
雌雄異株で、雄花の方が目立つとあった。(花の画像は雄花でしょう)

これらがどんな花を咲かせるのかチェック用の目印にオレンジ色ラインをかけてきました。

くろもじ クロモジ
材白色清潔の感を起さしめ芳香を有するを利用す 妻楊子
枝は繊細にして淡黒雅なるを利用す       袖垣材
根元及根の形状奇雅なるを利用す        洋傘柄
『木材の工芸的利用』   明治四十五年 農商務省山林局編纂

この近くにモミジの太い樹が生えていました
イメージ 7
直径が50cmほどあります(次からメジャーを持ち歩かねば)

イメージ 8


カエデ
材色並(ナラビニ)木理を利用す  /  寄木,木象嵌,車輌内部装飾,洋家具,ヴァイオリンの裏甲板及棹,時計枠,額縁,
                                   洋傘柄手元,猟銃床,床柱
材色白くして清潔の感を生せしむを利用す /  妻楊子,食堂用器具
材の精緻なるを利用す  /  洋琴アクション,洋風建築及指物彫刻,家具彫刻,刷子木地,紡績用木管,琵琶撥,靴型,碁盤,
材の曲従性を利用す  /  自転車木?(網 ノ糸偏ヲ車偏二変エル)
材の弾力性を利用す  / 荷棒,ショベル柄 
材の音響を利用す(代用) / 柝木      (注 :柝のみでも拍子木を意味しその場合は「たく」「き」と読む) 
材の燃焼し難きを利用す  /  硝子木型  
                            『木材の工芸的利用』明治四十五年 農商務省山林局編纂

イメージ 9
高円寺のJRガード下の古本屋に探してくれと頼んで2年ほどして復刻版がでたからと。一万五千円もしたけれど、以後宝の持ち腐れ状態でした。木曽は木の国です。これを生かさねば。

この本は全編がカタカナと漢字だけなので読みづらい。
ネットで検索したら
ここで読めるではないですか。ただし原本は千三百余頁もあるのでpcではつらそうだ。
また別の検索で

木の知恵目次へというのを見つけた。 

上記の原本のP1215-P1242をひらがなそして五十音順にかえてみせてくれている。
承諾を得ようと思ったけれどどなたかも分かりませんの。勝手に紹介をしました。
私のブログに訪問されている木の関係の方にこちらをおすすめします





この辺りには ツリバナも多く見られました
イメージ 10

昨日の取り残した用事は
これ

イメージ 11
イクチは時期がすぎて溶けてしまったものがいくつかありました。これが最後のでしょうか。

秋ノ画像ヲ

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14
上のこれと下のこれの名を、ゆっくり調べましょう。
イメージ 15
この次のは同じ?
イメージ 16

最後はモグラのなりわいを
イメージ 17

九月の森の樹々

 国道19号線を木曽川渓谷に沿って北上し分水嶺の鳥居トンネルを抜けると奈良井宿、平沢宿と信濃川水系奈良井川沿いを下る。

 風がなく山は静まり帰り、樹々の気がみなぎっている。
 夏の間にたっぷりと養分を溜め込み、紅葉、落葉までにその養分を樹体内にとり込む、静かでいながら強い意志(気)が感じられる。

イメージ 1
眺めるていて、谷が切れる頃まで撮るのを忘れれいて、、記事に会う写真がない

 住む人ひとり当たりいったい樹何千本の呼気の贈り物がもたらされているのだろうかと思う。
 戦前結核が猛威を振るった頃に療養所が伊豆高原や、この辺りだと塩嶺峠の山中、樹林帯の中にあった。肺の浄化にこの殺菌力のある樹の呼気がなによりだったということを思いだした。



 昨日の衝撃
イメージ 2
 病気でもなさそうだ、、ガラスに衝突しショック死か?

イメージ 3
 きれいまま逝ってしまった

イメージ 4
  まだ硬直していなくかった
  野良にもっていかれない様に、埋葬。


    
 玉川上水 拝島 管理用の網で囲われているので傷つけられていない。
 曼珠沙華
イメージ 5

イメージ 6

 こちらは木曽の朝6時
イメージ 7


.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事