Sculptor Gon Shinji WORLD

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樹木&草本tree plant

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吊り花の赤い実

 斜面のツリバナは楢の木に陽を遮られて大きくなれないし実のつきも悪い
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足もとが悪くズームでとったら葉にピントがあたってしまった

 崖を整備する為に移植保養、保護下にあるのは鮮やかに色づいている
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  蕾もおしゃれな色合いです 
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ツリバナ Euonymus oxyphyllusニシキギ科 ニシキギ属)マユミ  Euonymus sieboldianus  ニシキギ科 ニシキギ属)ニシキギ Euonymus alatusニシキギ科 ニシキギ属)

 ツリバナは花弁5枚で果実も5つに割れるとある似ているマユミは4分割
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 その整備途中の場所に咲くマルバルコウソウ
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    ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)

   (ヒルガオ科サツマイモ属)原産は熱帯アメリカ 帰化植物
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植物雑学事典目次 - 岡山理科大学 (注意;原則として画像の貸し出しはしない方針が記されています)

このサイトにマルバルコウもルコウソウと同様に古くから(嘉永年間)栽培されたと記されていました。昨日このサイトを知ったのですが、私は広島岡山など中国地方の植生を知らないので有り難い。一方、椹や一位など中部山岳地方の樹木は簡単な記述になっています。いろいろの樹木図鑑のサイトがありますが、学術的で信用できると思うので、今後ブックマークに入れ使います。

イメージ 8イヌタデ
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脚立の上で修理作業中の目の前を通過する?カミキリノ虫の一種かな
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 サワラの鉋がけの最中、目の端にはいって・・

            背中をたたくものあり
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   今年は日照の加減で成りもの成績が悪い。落ちてくる栗も少ない。


昨日のお昼前 牛浜駅への途中
数組の父子が公園に遊んでいる。初秋の穏やかな連休初日だ。
石段脇の樹が色づいている。

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このゴンズイという変わった名の樹は二年前に知り記事にしたゴンズイという名の樹 
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気づいたのだけれど二種類ある?
葉は同じようだけれど・・?
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向こう側の幹は赤い実のゴンズイ
では手前の黒い実の樹は?

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花が咲いているがこれは黒い実の?
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同じ樹なのかちがう樹なのか良くわからない。次回葉を調べてみることに。


銀座ギャラリー現 中村ミナト展へ。アルミ板を組んだ彫刻。緊張感があり清潔感もあり・・。素敵な作家です。中村メイコさんからの花がありました

そのあと六本木の二科展へ。知り合いだらけなので。
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目的のは別の作家で下が画像なし・・

団体展のことを書いても・・団体の作家は狭い会の中で一生懸命なので・・外から批判しても何を言われているのか分からないんじゃあないのかと思う。批判ではなくて非難されたと思われそうだから、或はヤッカミだと云われるかもしないし・・。ひとつだけいうと、以前は良いものを持っていた作家も、進歩が見えない。良い作品を作っていない。会員と委員とか序列があるので甘くなるのだろうか。


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中央高速道/車窓から



ゴンズイの名称について書いてあるブログを見つけたので抜粋を (ひとつの意見ですが)

この変わった名前のゴンズイについて、「牧野新日本植物図鑑」は次のように説明する。権萃と書くのは当て字に過ぎない。漁師が問題にしない役立たぬ魚にゴンズイというのがある。昔この木に誤って樗の漢字を当てた。その正体はニワウルシ(にがき科)であるが、その木は役に立たない木である。それで役に立たぬ点から魚の名を付けたものかと考える。……「荘子」は、樗について…記す。… 漢和辞典によれば、「樗」は①ヌルデ②ゴンズイ③カラスザンショウ④オウチ(センダンの古名)と4つの樹名だとある。.....植物のゴンズイについては、魚のゴンズイ同様、「役立たず」と決め付けるわけにゆかない−−と「植物名の由来」(中村浩、東京書籍)は反論する。…歌人として知られた持統天皇(690,年ごろ)の歌に天上の五衰の花も散るとかやという句がある。このゴスイの花のゴスイはゴンズイと語呂がよく似ている。ゴスイがゴンズイになってもおかしくはない。そこで「大日本国語辞典」をひもといて五衰とはいったい何であるかを調べて見ると、これは仏教の言葉で欲界の天人が臨終のときにあらわす五種の衰相[注−下記1〜5の下線箇所]とでていた。<中略>ゴスイの花・・・は単なる空想の花ではなく、天人の五衰を想わせる花が実在していたものと思える。ここに私は、ゴンズイの実を想起する。これは実であって花ではないが、古代の人がこれを花としてみたとしても不思議はない。ゴンズイの実が熟れて開いた姿は、鮮紅色で花のように美しいし、またその紅葉も目を見張るほどすばらしい。まさに緋の衣をまとった天人あるいは天女の姿である。さらにまた、実には黒真珠のように光沢ある種子までそなわっている。ところがこの美しい実もやがて衰微する。この「五衰説」は、ゴンズイの実を五衰の花に見立て、それを「五瑞」としたうえで、ゴスイがゴンズイへ転じたとする。この説は、念の入った語源説である。同じゴンズイという言葉が小魚の場合には「塵、屑」であり、樹木の場合には「吉、瑞」となる。両者の意味が逆転している。著者は、これを「実名忌避」と呼んでいる

オークに猿の腰掛け


何か妙なものがみえる
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蛇を気にしながら薮をかき分けて近づくと

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猿の腰掛けのできはじめ

突然の侵入者で地面で
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鎌を振り上げるどころじゃあないと大急ぎで移動中

オークは樫と訳される事が多いけれど ナラ楢です。
欧州ではとても大切な樹種でした。
19C半ばまで木造船はこの樹種でつくられた。
トラファルガーの海戦で英国海軍が勝利するのですがその頃はオーク材の船でした。(Wiki日本版では触れていません。英語版にはこんな写真もあった)
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Heart of oak beams of the frame of Saint-Girons church in Monein, France
フランス南部ピレネー山脈麓の町Moneinのサン・ジロン教会
15c−16c ゴシック 梁構造の核心部分


ついでにkeel(竜骨)で 検索し拾った 木造船の構造材
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2004sweden 太いところは張り合わせているのではないかとお思います
19c前半は現代の石油化学製のような強力な接着剤はなかったので、
長い竜骨や肋材などをオークから木取りしたのです。


猿の腰掛けが寄生していたのはjapanese oak 楢の木でした。
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そうです。ドングリの樹です。
オークの仲間は何百種もあるようで、これはコナラです。
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隣の樹は何だろうか、葉が知って樹のようだが・・
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榎エノキでした。
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榎のついた名字や地名が多いように徒歩で移動した頃には身近な樹でした。
旧街道の要所に見かけるそうですが、私も歩かないなあ。

この樹の葉も知っているぞ・・
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檀香梅でした
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春まっ先に黄色い花を咲かせた、初めて知った樹です。
その後、何カ所も見つけたのですが、ここまで大きなのはありませんでした
来春が楽しみです。雌雄異株だったろうか。雄株だと地味なんだろうな。

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今は行き止まりのこの道は、昔はバスも通ったそうですが
今は軽トラが二三日に1台走るばかりのようで、
小さな草花が軽やかに咲いていました

名を知らぬつる性の花
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1cmにも満たない小さな花ですが、奇麗なんです

白い花とばかり思っていましたが
日陰の方に歩いていくと

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赤みの強い種類もありました。変種かも知れませんが?

その他の花も撮って帰りました。
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そして大きな切り株の上での一瞬のなりわいでした。
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晩夏か初秋か 渾然一体

お昼時
道の駅周辺
マクロの効きが悪いデジカメのピンボケまじりですが

ゆく夏を一杯に呼吸している植物をご覧下さい
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ドロバチだろうかと思います
古い雨戸の敷居を外していたら、小さな穴からでてきました。

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コスモス街道と言う歌がありました。道路脇に植えてあります。

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木曽谷の稲は背が低いせいぜい70cmほどです。
頑張って実りの秋を迎えます。

雨戸の直しに必要な材を調達に、藪原製材へサワラの調達に生きました。
棚積みの中から選び出したあと、原木を見せてもらいました。
官材、国有林から切り出され市場経由の材だといってました。
野積みシートを被せた一山があり、尋ねたらテンカラ(天然唐松)で、京都の宮大工さんへ行くものだということ。中心部と辺材の間にクラックが来たものが一本混ざっていたがこれこれに挽けば結構な板材がとれると説明してくれました。
板に挽かないという、やや曲がったヒノキの原木があり手に入れました。
木曽のヒノキが私の所にくるとは夢にも思っていなかったので、大変嬉しい。
これまで、素性が良い訳でもないし、育つのに苦労したような材とずいぶん付き合ってきましたが、ヒノキのような材質の良い木ともつきあって行けそうで、一二年のうちに新たな展開がと思わず期待してしまいます。


藪原では、木曽川源流という看板を見かけました。

役場まえの木曽川添いの街路樹の、ナナカマドが色づきはじめていました。
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木曽川源流は水量も少なく穏やかに流れていきます。
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川の向う側に注連縄がかざられた松が見えました
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数日前のこと
十数キロ下流の川幅は
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旧盆の豪雨で3mほどは川が増水したといっていました

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木曽郡上松町 木曽の桟カケハシ

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この日の桟温泉は旧盆が過ぎて私一人、
窓を開けて鷺や鵜やカワセミを見ながらの贅沢お風呂でした。

最後に木祖村の地図を (拡大出来ます)
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昔からお六櫛で有名なところですが、那須野画材などキャンバス枠の全国シェアが80%を占めています。




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