Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

樹木&草本tree plant

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午前中に仕事をして正午に市立図書館へ向かう

ご近所のゴーヤーも、日よけの役割も充分果たせないような酷暑です

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       旧五日市街道、市民会館の前の植え込みにある樹
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.     細長い三角形の市有地
.     もっと幼木の時からこの樹を切らずに残しています。樹種を知ってだろうか?

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ウワミズザクラの実が熟していました。
このすぐ下の林に1本ありますから、その実から生えたものかもしれないと思っています。
その雑木林の樹は、春の白い花房で判別できますが、そのあとは他の樹にまぎれて、高いところにある小さな実をみることは出来ません。

じつはこの樹種に愛着があります
木曽で野外美術展をしたときの、この実のお酒がキルッシュに似て、とてもおいしく何年も抱えこんでおりました。これまで20種ほどの果実酒を味わいましたが、酒飲みの私でもokだったのは、サクランボの種のお酒とこの実の酒の2種類です。
 参考/「杏仁子酒」「あんにんごの塩漬け」

図書館へはその雑木林をぬけていきます。
舗装道路から入ると結構涼しい。気温が何度もちがいます。

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多摩川の河岸段丘をハケというようです。このハケは一番上のもの。
この林の東側に八高線が走り、その東にワラツケ街道そのすぐ東が標高が一番高い場所で、あとは武蔵野台地が新宿方面まで広がります。

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図書館やマンションが建つ前にも、初代の犬とここに入り込んでいましたので坂の傾斜も足裏がしっかり覚えています。
松がこんなに高くまでのびてハイなかっと思いますが。

赤松の左は山桜、右はエゴノキです。

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熟したエゴの実は、台風あとが集めやすい。
地元の人はお手玉にこの実を入れたと懐かしみます。

上の画像のエゴは 丸々太ってあまり見かけない形です
正常なのはこちら
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     図書館入り口の榎。まだ小さな樹ですが、こちらも熟していました。
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下るときには目に入らなかったのですが、
クヌギも大きくなっています。
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最近は夏休みの子供たちに根元を掘られないので 土砂が流れにくくなり根を張り出しているようです。
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ここは少し薄暗く、近隣にもっと良い林がありますが、長いおつきあいの樹々と久しぶりに出会うのは良いもんですね。
10日以上も会えなかった ものたち
畑のメインはトマトなんだけれど、遅れて蒔いたので8月まではおあずけ。


まずは
カルチョッホ(アーティチョーク)
こんな色づき方をするんだ!  
蕊が見えてきている 
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エキネセア
北米原産 原住民族は医薬品代わりにつかっていたとか 
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オレガノ 
真夏に弱いハーブ類は、今がきれいきれい!
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チョロギ 
正月の梅酢色の食品でご存知の方はいらっしゃるでしょうが、花がこんなにも可憐なのです。シソ科
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フェンネル 
和名;ウイキョウ(茴香) アニスやディルの仲間 

地中海沿岸が原産とされ、古代エジプト古代ローマでも栽培されていた記録があり、歴史上もっとも古い作物のひとつとされる。
主産地はインド中国エジプトなど。日本には平安時代に中国から渡来し、長野県岩手県富山県などで多く栽培されている。沖縄料理においては『いーちょーばー(胃腸葉)』と呼ばれ[6]、整腸作用のある島野菜として珍重されていた。魚汁やまーす煮などの魚料理の臭い消しとして用いられ、時に平焼きなどの薬味としても用いられた        wikiiより
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ミツバは種をつけていました
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画像容量いっぱいになったので 明日につづく

木曽の樹に会いにいく

木曽谷は到るところ樹の香りと新鮮な空気に満ち満ちていて
元気をもらえます。
溜まりきった身体の毒が消えていくようです

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放っておいた離れは樹に埋まっているがすこし手を入れれば、、
入り口のギョリュウハも成長して
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必ず訪ね場所は
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橡の樹の大きいのがある今回はハリギリとも知り合いになった
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この先は峠越えです(容量オーバーにて別ページにつづく)


まずは 天の恵みを

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大地の恵み

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自然の恵みともいいます

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陽光の恵み すべての生命がつながり生きている

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蜜蜂など多くの虫たちが、実を結ぶための受粉を助けることをご存知でしょう。
その彼らの個体数が減って、サクランボ農家などがピンチに、というニュースを知っておられるでしょうか?

ネオニコチノイド系農薬が疑われている。

地面から吸い上げて、害虫を殺傷する効果が、数十日間も続く。
農薬散布の回数が減り生産者の労力減少になるし、有機リン系農薬のような人体に対する目立った?害がない(放射能と同じ考え)からと、最近ではかなりの量が使われている。

ここでチェック!
スーパーやコンビで最近よくみかける減農薬野菜は、
このネオニコチノイド系農薬使用の効果でしょう。
減農薬ということは農薬を使用しているということ。有機や自然農法野菜と全く異なる。(有機認証野菜も農薬ゼロの規則ではないが)


ミツバチは農業生産にも多大な益をもたらしてきました
豊かな地球環境、自然界の維持のためにもなくてはならない存在です。

表面に散布する農薬だったら、生きるに正しい彼らなら匂いや味で危険を察知できた。
私たち現代人は、その危険すら気がつかない鈍感な生物となってしまっていますが、、

その彼らさえ、地から吸い上げ細胞の内部に潜む危険を察知きでないで、ネオニコチノイド系農薬散布後の大量死をまねき絶滅の危機になっていました。


原子力発電事故後のたれ流し被害やTPP参加や安倍ノミクスなど大企業の攻勢の前に無力感を増すこのごろの日本ですが


ヨーロッパEU圏から、嬉しいニュースがとびこみました

下の記事を転載します  どんどん先にお送り下さい

すばらしいAvaazコミュニティのみなさん 

大成功です -- EUはハチを殺す農薬の使用禁止を決定しました!!バイエル社をはじめとする大手農薬製造会社は、農薬の使用禁止を阻止するためあらゆる手を尽くしましたが、ピープルパワーと科学、そして優れた政治判断が大企業の行く手を阻んだのです!! 

Avaazミツバチのダイイン、ドイツ
バイエル社本社前でダイインするミツバチたち、ケルン
昆虫の保護に取り組む慈善団体バグライフ(Buglife)の専門家ヴァネッサ・アマラル・ロジャーさんは次のように述べています: 
「危ういところだったけれど、Avaazメンバーや養蜂家、他にもたくさんの人たちが総動員してくれたおかげで成功しました!各国大臣への大量のメールや電話がけ、ロンドン、ブリュッセル、ケルンでの抗議デモ、そして260万人もの力強い署名、これらすべてがあってこそ成功に導くことができたのです。Avaazのみなさん、そしてミツバチを救うため奔走してくださったみなさん、ありがとうございます!」
ハチは私たちが食べる作物の3分の2を受粉しています -- そこで科学者たちが、静かに、しかし恐るべき勢いでハチが死んでいることに気がついたとき、, Avaazはすぐさま行動を起こし、目標を達成するまであらゆる手段でこの問題に取り組みました。今週キャンペーンが成功したのは、2年間にわたり各国大臣に大量のメッセージを送り続け、養蜂家とともにメディアの注目を引く抗議デモを展開し、世論調査に資金を提供するなど、その他数々のアクションを起こした結果です。私たちが力を合わせ、どのように取り組んできたかご覧ください: 
  • フランスにおけるアクションの強化。2011年1月、危険なネオニコチノイド系農薬の使用禁止を維持するようフランス政府に訴える署名に100万人が協力しました。Avaazのメンバーは養蜂家の方々とともに、フランスの農業大臣と協議を行いメディアにも出演し、農薬産業界による強引なロビー活動に屈することなく、禁止を維持し欧州各国に力強いメッセージを送るよう呼びかけました。

  • http://s3.amazonaws.com/avaaz_images/bees3.jpg
    ビニール製の巨大なハチ「バーニー」が260万人の力強い署名をブリュッセルに届ける
  • 農薬業界に真正面から向き合う。バイエル社の前回およびその前の2度にわたる年次総会では、Avaazと農薬禁止支持者の抗議デモが行われました。農薬製造会社大手の役員や投資家たちは、養蜂家やあちこちから飛び回るように聞こえてくる抗議の声に出迎えられました。さらには、ハチへの影響が科学的に調査されるまで、ネオニコチノイド系農薬の使用延期を求める100万人強の訴えが記された巨大な横断幕も掲げられました。Avaazは年次総会においてプレゼンテーションも行いましたが、バイエル社の答えは「ノー」でした。

  • 科学を有効に利用する。 欧州食品安全機関は1月、ネオニコチノイド系農薬3物質について、許容できないレベルの危険をハチに与えると公表しました。そこで私たちは、欧州各国政府が科学専門家によるこの結論に必ず対応するよう、迅速に行動を起こしたのです。すぐに200万にも上る署名が集まり、EUの政策立案者らと協議を重ねた後、AvaazはブリュッセルのEU本部にその訴えを直接届けました。署名を届けたその日の内に、欧州委員会は2年間の使用禁止を提案したのです!

  • 養蜂家が行く
    英政府に200万人の署名を渡す養蜂家のみなさん
  • チャンスをつかむ。ミツバチを救う闘いは今年の2月3月を迎えた頃、さらに激しさを増しました。EUに加盟している27カ国すべてが、欧州委員会の提案を歓迎すべきか阻止すべきか判断を迫られる中、EU諸国のAvaazメンバーたちはいつでも行動を起こせるよう待機していました。農業大国のイギリスとドイツが提案に賛成しない意向を表明した際、Avaazは世論調査を行い、それによって両国市民の大半が使用禁止の提案を支持していることが明らかになりました。また、AvaazのメンバーたちはEU加盟国の各関係大臣に50万近くものメールを送信しました。 農薬産業界のロビイストよりも市民への対応に恐れをなしたオーウェン・パターソン英環境相は、市民による「サイバー攻撃」について不満を漏らし、ジャーナリストはこぞってそのことについて私たちに有利となるよう書き立てたのです!そして登場したのが6メートルもあるブリュッセルのハチ「バーニー」 --  交渉が最終段階に入る中、視覚にも強く訴えつつ署名を届けました。ジャーナリストたちがバーニーに群がる中、私たちのアクションをきっかけに、スペインの大臣が科学的結論に基づいて再考し、立場を変えたという知らせが届きました。しかし、使用禁止を成立させるに足る過半数を得るには至りませんでした。

  • http://avaazimages.s3.amazonaws.com/beesnewspaper.jpg
    英インデペンデント紙で特集されたバーニー
  • 信号を赤から青に変える。 4月、ミツバチを救う提案が欧州委員会に提出されました。あと数カ国を提案賛成にこぎ着けることができれば、というかすかな望みが生まれました。Avaazはラストスパートをかけ、英非営利組織Environmental Justice Foundationや国際環境NGO Friends of the Earth、危険な農薬の使用禁止を求め取り組む組織のネットワークPesticides Action Networkとチームを組み、英国議会前でアクションを起こしました。ドイツでは、養蜂家がAvaazのサイト上から独政府宛に立ち上げた署名に、わずか2日間で15万人が協力し、署名は直ちにケルンに届けられました。直前になって提案を台無しにする修正案を提出したハンガリーにAvaazが対応する中、欧州各国の首都では、閣僚の電話が鳴り響きました。そして、ミツバチバーニーも再び、ブリュッセルに登場したのです。農薬製造会社は、空港に到着する関係閣僚らの目を引くよう空港の広告スペースを買収したり、メディアに出演して野生の花を植えるなど別の対策を提案したりしました。しかし、機械的に口先だけで対応する業界のメッセージは無視され、まずはブルガリアが、さらにはあのドイツが立場を変え、EU加盟国の過半数が使用禁止に投票する勝利へとつながったのです!

キャンペーンの成功まで、大変長い道のりでした。科学者や専門家、賛同してくれた関係閣僚、養蜂家、そしてともにキャンペーンを展開したパートナー組織の存在なくして達成することはできなかったでしょう。私たちは今、力を合わせ成し遂げた結果を誇りに思います。 

Friends of the Earthで、農薬と花粉を運ぶ生物の問題に関わるチームのリーダーとしてハチを救う取り組みを強力に推進してきたPaul de Zylvaさんは次のように述べています:
「オンラインで、そして街頭で総動員してくれた何百万ものAvaazメンバーのおかげです。Avaazの膨大な数の署名やクリエイティブなキャンペーンをきっかけに、各国政府は見解を変え、私たちそして他のNGOが目指していたことを達成したのです。」

この地球で最もかけがえのない大切な生き物に思いをはせ、祝福しましょう。しかし、EUによる使用禁止が適用されるのはわずか2年間、その間も使用承認について再検討が行われる予定です。そして世界では、ハチを衰弱させ混乱させる農薬により、また人間が自然を開拓しハチの住む場所が失われることにより、ハチは死に続けているのです。ヨーロッパひいては世界各国において、正しい科学に基づいて農業や環境政策が決められるよう、すべきことは山ほどあります。そして、私たちはその課題をこなすコミュニティに過ぎないのです。 :) 

希望と喜びの気持ちをこめて 

リッケン、イアン、ジョセフ、エミリー、アレックス、ミシェル、アルディン、ジュリアン、アン、クリストフ、およびAvaazチーム一同 

PS: このままの勢いでさらなる問題に取り組むために -- 私たち皆が関心のある問題について、すばやく行動を起こし、様々なキャンペーンを展開できるよう、寄付へのご協力をよろしくお願いします:https://secure.avaaz.org/jp/bees_victory/?bQDFUcb&v=24709 

PPS:今月、ドイツの養蜂家が発信したように、Avaazキャンペーンの多くは、個人または団体組織のメンバーなどが立ち上げています。クリックして今すぐ簡単に、ここからキャンペーンを発信できます:http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?rba13 

関連情報

ミツバチの話題とAvaazの果たした役割について、多数のメディアが報じています。ここにその一部を紹介します:

AFP
ハチ激減と関連性ある殺虫剤3種、2年間の使用禁止へ EU
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2941468/10662681 

産経ニュース;
ハチを守れ!危険農薬にNO!
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/05/01bee/ 

駐日欧州連合代表部; 
欧州委員会、ハチに対する保護策を強化へ 
http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130429/101937/ 

http://open.avaaz.org/act/open/2792901590.gif


Avaaz.org は、世界各国1900万の人々がキャンペーンを展開するネットワークです
。 このネットワークを通じて、世界中の人々の考えや価値観がグローバルな意志決定に反映されるよう取り組んでいます(「Avaaz」は様々な言語で、「声」や「歌」という意味です)。Avaazのメンバーは、世界中どの国にもいます。またAvaazのスタッフチームは、6大陸18カ国、17言語で活動を展開しています。Avaazがこれまでに成功させたキャンペーンはこちらから、またFacebookTwitterもご覧ください。


朝10時に立川市八ヶ岳山荘を後にして高度1600mに位置するハイランドパーク/サンメドウズ清里(スキー場)まで上がりました。
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近くによりすぎて八ヶ岳の全容が見えない
JRの標高最高地点からの八ヶ岳がすばらしいと教えてもらっていたのですが、、

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白樺の動物細工をあちこちで見かけましたが、これは動きがあったのでチェック

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寒いので地面にへばりついているが、きれいな空気を呼吸して花盛り

リフトが1900mまで運んでくれるが 心を残して下山

道路脇の柳はようやく芽吹きはじめたところだ
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写真を撮るために路肩をおりると、
妙なものが巻かれたツガが目に入る

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まわりを見回すと、
たいへんなことになっている。

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鹿かもしれないと思ったのですが
寒いところ亜高山帯の場所で カモシカかなあ
天然記念物で簡単に駆除はできないから、増え過ぎているということは無いかな


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樹木 追加

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これはやどりぎでも鳥の巣でもない 小枝がギッシリとつまっている樹の病気です




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