|
午前中に仕事をして正午に市立図書館へ向かう
ご近所のゴーヤーも、日よけの役割も充分果たせないような酷暑です
旧五日市街道、市民会館の前の植え込みにある樹
. もっと幼木の時からこの樹を切らずに残しています。樹種を知ってだろうか?
ウワミズザクラの実が熟していました。
このすぐ下の林に1本ありますから、その実から生えたものかもしれないと思っています。
その雑木林の樹は、春の白い花房で判別できますが、そのあとは他の樹にまぎれて、高いところにある小さな実をみることは出来ません。
じつはこの樹種に愛着があります
木曽で野外美術展をしたときの、この実のお酒がキルッシュに似て、とてもおいしく何年も抱えこんでおりました。これまで20種ほどの果実酒を味わいましたが、酒飲みの私でもokだったのは、サクランボの種のお酒とこの実の酒の2種類です。
参考/「杏仁子酒」「あんにんごの塩漬け」
図書館へはその雑木林をぬけていきます。
舗装道路から入ると結構涼しい。気温が何度もちがいます。
多摩川の河岸段丘をハケというようです。このハケは一番上のもの。
この林の東側に八高線が走り、その東にワラツケ街道そのすぐ東が標高が一番高い場所で、あとは武蔵野台地が新宿方面まで広がります。
図書館やマンションが建つ前にも、初代の犬とここに入り込んでいましたので坂の傾斜も足裏がしっかり覚えています。
松がこんなに高くまでのびてハイなかっと思いますが。
赤松の左は山桜、右はエゴノキです。
地元の人はお手玉にこの実を入れたと懐かしみます。
上の画像のエゴは 丸々太ってあまり見かけない形です
正常なのはこちら
図書館入り口の榎。まだ小さな樹ですが、こちらも熟していました。
下るときには目に入らなかったのですが、
クヌギも大きくなっています。
最近は夏休みの子供たちに根元を掘られないので 土砂が流れにくくなり根を張り出しているようです。
ここは少し薄暗く、近隣にもっと良い林がありますが、長いおつきあいの樹々と久しぶりに出会うのは良いもんですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






