Sculptor Gon Shinji WORLD

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小学校の頃晩夏から初秋にかけての記憶に、赤とんぼが思い出されれる。
北アルプス山麓高瀬川、ダム建設の砂利採取場。農業用水の取り入れ口。その青空高く飛び交う無数のトンボ、再びお目にかからぬ世界。あれは夢だったんだろうか。

暇があれば近所の双子の上級生と山へ行ったり川へ行ったり神社の杜だったりと、歩ける範囲東西南北いたる所を探索、遊びまわっていました。教室のストーブ焚き付け用の焚き木ノルマを唐松林で拾い集めたり、ある時はタニシや鯉やシジミを見つけ持ち帰ったり、湖へ釣りに行き吊り上げ入れたヤカンの口から逃げ出したうなぎをおいかけたり、兄貴分の子を追って坂道でこけ深い側溝に一回転して着地(運動神経よくなかったのに)何事もなかったかのように駆け下りたりと、思い出はきりがない。

とんぼから思わず違う話になってしまったが、本題はこれ。
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 隣の畑につながったトンボが十数組いました

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産卵のようなしぐさに見える。ビニールマルチなのに。
写真をアップしてみたら水の流れにも見えたから、彼らの複眼にはそのように写ってしまっていたのかもしれない。不思議だった。

畑の一隅のクジャクソウが盛んに咲いていた。高原の花色は鮮やかだったがこのデジカメは再現力が弱く残念です。
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毎晩零下まで下がる毎日で、朝日が昇るまで寒い。
日が昇って一時間たつが桜の伐り跡がこんなです。

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 八時半、ようやく緩み始めたが、日差しの届かぬ場所の落ち葉の色合いに目を奪われる。普段はあえて使わない 和風の 色合いという言葉が出てくる。この列島の絵師や工芸家 先人たちの表現を思い浮かべた。

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お猿のしわざ

久しぶりの藤野記事です。
下道で行くか迷ったけれど、早く着けば仕事が多く出来るなと思って
八王子インターへ8時前に入る。
またまた大失敗!!
世間は夏休みに入っていた?
大渋滞の、直接の原因は小仏トンネル内の?簡単な?事故らしかった。

相模湖までなんと2時間近くかかった。
払い戻しを請求出来ないのはおかしい。時間ロスの損害までは求めませんが。

夕方六時まで陣馬山の(八王子から見て)向こう側にいました。

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道になにかが、ころがっている
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カボチャだ
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昨日五時頃 猿がきたんだとTさんが。
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驚ろかすと幾日かはこないようです
このまま放っておくのも、なんかもったいないなあ。

夏は 水をまいて、、

クーラーをつけぬことにしたので
水をまいて風をおこす?

このところ2時頃になると風がふきだし少しは、、、、

簡易舗装がされてから暑さがました。
灼熱のアスファルトに水をまいても、、焼け石に水??

でも、、、
うれしいな、と寄ってきてくれるものたちがいる。

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きれいだなあ
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アシナガ蜂もきたんですが、、絵ナシ
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下諏訪のみどり湖で彫刻合宿した時に、何十匹もの蝶が水たまりで給水していた風景をいつも思いだします。

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