Sculptor Gon Shinji WORLD

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空き地の美しさ

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駅への途中に2軒分の空き地があります。
平屋の市営住宅の跡地で、お隣りには住んでいる方がいる。
畑地もなくなり、住宅の敷地か駐車場以外で残る、貴重な空き地。

行きと帰り、急ぎの途中でも、目を奪われます。
先日の雨で美しく、のびやかな造形。


木彫の習いはじめの行程に『手板』というものがあります。
五寸角の柾目の桧に、線彫り、麻の葉などの幾何学模様、牡丹の花や動物等を薄肉のレリーフに彫る。
桧は刀の切れ味を要求する。そして逆目を乗り切る運刀の技術も。
否応無しに厳しく要求されることで、短期間で彫刻刀の研ぎに熟練し運刀の技術の知恵を習得するきっかけをつかめる。
高村光太郎の少年期の作品にもこの「手板」があります。父親の光雲は江戸の木彫技術を近代彫刻につないだ方で、塑像家として大成した光太郎もその洗練を受けています。


木彫家としての私の産湯が、様々な絵柄の手板だったので、具象から離れた今でも、手板に向く模様に曳かれています。
公民館の社会教育木彫講座の延長で、一般の方に木彫指導をして来ていることも、具象から離れないのかもしれませんが。
手板の絵柄は、日本画や着物の絵柄と変りません。
そして秋の雑草は、酒井抱一をおもいだします。

レリーフは何時だって今だって彫りたいけれど、注文がないと、、

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正午の青柳緑地(矢川)
コローやクールべ、バルビゾンや印象派の森を思わせる陽射し
柔らかな春の陽光が欧州の光を思わせるのかもしれぬ

広葉樹林の春の木漏れ日の中、この鴨は頻りに泥の中をさがし廻る、あちらでは雌にさかんにプロポーズしている。
樹々の若葉の無数の緑に、いつまでも とまどっていた写生の時間を思い起こす。
しかもあの一番安価な学校絵の具では混ぜればどんどん濁り、全く不満足の結果のお決まりでした。

この風景も風前の灯火

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国道16号線 東京外環道 横須賀 座間 相模原 横田 入間 と軍事基地を結ぶ国道
その八王子(東京都)と相模原(神奈川県)境、御殿山の南の風景です。
多摩ニュータウン開発で丘陵がどんどんけづられここまで西進

春風の軌跡

人為?天然?の箱庭

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学院の、普段は講師が車を止めている場所、時には撮影授業に使ったりもするところにこんな宇宙があった。

春を待つ ものたち

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  強い風で八王子では作業中のクレーン車が横倒しになった  寒い一日

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