Sculptor Gon Shinji WORLD

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天然の美

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 天然という言葉がでてきて自分でもびっくり。
 若い人には死語かもしれない。
 fotoの場所は市営住宅の空き地と平屋民家なので全く天然という言葉にふさわしい場所ではない。
 が、此処tに生えた草々の造形の美しさは天然と言う他はない。
 美術家はこの天然の造形美をどのようにうけとめて、何を発するのかが問われている
(はずですが、自然界からすっかりはなれたつもりになってしまった現代なので、街なか発の、人間だけしか存在しない社会の美術が主流ではあります。)

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かなへびを飼ったことがあります。
おっとりした性格で、手の上に乗せてもじっと静かにしています。
餌が大変で生き餌しか食べませんし体(口も)が小さいのでそのサイズに合ったものとなると...
いつものように連れ合いの知恵で餌も飼うことにした。保存してある乾燥させたミカンの皮をウールに付く虫に食べさせて増やした。そのままだと飛んでいってしまいタロチャン(かなへびの名前)の口に入らない。そこでまたもmの知恵で片側の羽を傷つけると同じ場所をぐるぐる廻るだけになる。動いているのでタロチャンにも生き餌だと気づき、めでたしめでたしとなる。信州大町での野外展にも夏の一ヶ月連れ歩いた。その後神田から山岸3世ダック犬がやって来て、てんやわんやの大忙し。タロチャンは畑に帰ってもらった。一年後に畑で見かけたがその後は会ってない。


その下のFOTO 和柄のつづき 私のデザイン帳のようなもの
一番下の画像は、11月5日付の多摩川風景から再アップ

和柄のデザイン

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午前の用事を終えた正午、矢川緑地に寄り道。日曜の今日は良く晴れました。

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昨夜から寒くなりはじめ今朝は冬支度ででかける
曇天で光が薄く
空き地の雑草が微妙な色合い
ゴーギャンの色合いもフランス製の毛糸の色も同じ風土から生まれる。この緯度の高い地の陽光が作り出す色なんだと、初めてパリへいった時に納得した。'75年の2月下旬。

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横田米軍基地に隣接する福生の、通称 ” 米軍ハウス ”
お隣のハウスは国道16号線の楽器屋さんが倉庫に使っている。
毎秋、このお隣さんちの、蔦の紅葉が絵になる。毎年すこしづつ違うのが、また楽しみ

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