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寄り道/多摩風景TAMA

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春がきている 調布

日活芸術学院の卒業制作の発表がはじまった。
私のつき合った特殊メイクの発表は調布市たつくり会館で今日から3日間。

久しぶりに調布駅に降り立つ
福生より立川は暖かく、調布はそれよりもまた一層暖かい。
多摩川を下るわけだから高度が下がるのだけれども、緯度はそれほど変わらないのに目に見えてちがうと、多摩川べりの日活撮影所に教えに来るまでは思いませんでした。




駅南口の公園の梅がほころびだしている。
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こんな高層ビルがあるから風は強く寒い場所なんだけれども


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左下に調布駅の一隅が写っている

相変わらず液晶が傷つき確認映像がみれないカメラでメクラ取り
明るいところなら何とか写せます
シャッターを一度押してピントが合ったはずの状態で押すとランプがピカピカピカ点滅、
家に戻ってpcに接続して、、結果がわかる



訪ねる場所は 調布市文化会館たつくり

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会場風景あのちほどアップします


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帰りの京王線からJR 南武線への乗換駅 分倍河原 立川方面ホームに
巨大ポスターが
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国立西洋美術館
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そういえば昨夏の”ベルリン美術館展”のポスターもここにあった
イタリアのあちこちで、ラファエロをずいぶんみたのだけれども
ミケランジェロやボッチチェリーやジョットや、、フィリッポリッピや、、、
山ほどの達人に目を奪われて、彼の絵を感動もなく見ていた。
今回の展示はこの人だけ数十点、、私にどう見えるか?

若いうちに死んじゃった作家、彼は40近いから若死とは云えぬが
ミケランジェロが90才近くまで仕事を続けたことを思うと、、
年齢とともに深まる仕事の展開が見えずに、なにかもの足りないものを感ずるのだが、、


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後援者が外務省とイタリア大使館というのがすごい 彼の仕事の価値があらわれている。




以下西洋美術館homepageより


ラファエロ

会期:
2013年3月2日(土)〜6月2日(日)
開館時間:
午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館。5月7日は休館)
主催:
国立西洋美術館、フィレンツェ文化財・美術館特別監督局、読売新聞社、日本テレビ放送網
後援:
外務省、イタリア大使館
特別協賛:
キヤノン
協賛:
清水建設、損保ジャパン、大日本印刷、東レ、
トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産
協力:
アリタリア−イタリア航空、日本航空、日本貨物航空、オーストラリア航空、ルフトハンザ・カーゴ AG、ルーチェ・デッラ・ヴィーテ、西洋美術振興財団
観覧料金:
当日:一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,300円、大学生1,000円、高校生650円
※前売券は2013年1月7日(月)から3月1日(金)まで販売。
ただし、国立西洋美術館では2月28日(木)まで販売。前売券の販売場所はこちらでご確認ください。
※3月2日(土)からは当日券販売。
※東京・春・音楽祭 2013 ミュージアム・コンサートセット券(一般のみ)についてはこちらをご覧ください。
※団体料金は20名以上。
※中学生以下は無料。
※3月22日(金)〜4月7日(日)は高校生無料。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください。)
※本展の観覧券で常設展示も併せてご覧いただけます。
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/img/img_raffaello2013_1.jpg
ラファエロ・サンツィオ《大公の聖母》
1505-06年 油彩/板 84.4x55.9cm
フィレンツェ、パラティーナ美術館©Antonio Quattrone
ルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオ(1483−1520年)。ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロですが、作品の貴重さゆえに展覧会の開催はヨーロッパにおいてもきわめて難しいとされています。本展はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展です。
本展にはペルジーノらの影響が色濃く残る修業時代の作品から、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロに触発されたフィレンツェにおける作品、そして1508年にローマへ上京し、教皇のもとで数々の大規模プロジェクトに携わった晩年の作品まで、20点以上のラファエロ作品が集結します。特に《大公の聖母》はラファエロの描いた数ある聖母子像の中でも、最も有名なもののひとつです。さらにラファエロの周辺で活動した画家たちや、彼の原画による版画、それを図案化した工芸品等に至るまでを合わせ、計約60点が会場に並びます。以後の美術表現に絶大な影響を与えた画家ラファエロの全貌を知る、絶好の機会となるでしょう。

この他、講演会スライドトークも予定されています。詳細はそれぞれのページをご覧ください。



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小雨のなか、大垂水峠をこえて藤野までいってきました
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峠への登り口 高尾   この先に圏央道と中央道の合流点がある


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この季節の山の風景が 小学生の頃のことを思いださせてくれる。
こういった小雨の日もあったなあとか、こんな斜面をのぼってとか、
葉を落とした雑木の樹形から、具体的な一瞬を思いだすのです。
ずいぶん立ってもフラシュバックできるのは、命の危険に会わぬように緊張してもいたからでしょうか。
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峠を越した先は相模原市緑区相模湖町
中央道相模湖インター出口、藤野インター出口の先を右折して、陣馬山の懐へとびこみます

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通行止めゲートの先の林道
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建設工事中 この上に屋根を欠け始めます
お元気な80年輩のご夫婦のご近所さんを背景に、、


帰り途 昭島駅踏切、昭和飛行機の遊休地 もっと微妙な色合いだったのに、当たり前の枯れ野、、

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多摩織 in 八王子道の駅

 道の駅八王子滝山へ行きました。

 出来てからまだ5年にしかなりませんが、お昼時は満車。park2の表示もありますが年輩者が多いのでpark1は10台ほどが駐車待ちでした。
 昨年、ここで手に入った棗が、何度か空振りで今日も無し。が、ようやく野菜が豊富に並び、サルナシやアケビなどもありました。

 このあとイベントスペースでの展示販売を覗きます。
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八王子市織物工業組合(多摩織)の出展です
http://www.hachioji-orimono.jp/index.html ;道の駅八王子織物フェア開催中!日時:10月27日(土)〜11月4日(日)/時間:午前9時〜午後5時まで/場所:道の駅八王子滝山    


八王子へは、子が小さいころは良く行きましたが最近は中央高速ICまでが行動範囲です。家からは10kmほどですが、電車の路線も、川筋も異なるので、八王子のことは詳しくありません。
桑都といういいかたはしっていたが多摩織はしりませんでした。
桑都は八王子の呼び名のようで、小澤酒造場「桑乃都」なんていう日本酒や都立「八王子桑志高等学校」とか「桑都・建設興行製作所不動産」とかいろいろある。


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機織りの体験もさせてもらえるようだし、染の行程をビデオで流してもいたし、もっとゆっくりしたかったが、、


絹のネクタイ生地の端切れがとても手軽な値段で手に入る。

絹の艶とこの軽さがそして暖かい。仕事でざらざらの手には問題がありますが、、

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参考までに以下を抜粋コピーしました

http://www.library.city.hachioji.tokyo.jp/pdf/003.pdf
八王子市図書館 ”八王子こどもレファレンスシート”  

『織物のまち はちおうじ』
   /桑の都はちおうじ/八王子の市と生糸の輸出/近代化と品質の向上をめざして
   /八王子の産業革命/不景気にもめげ売れる努力を/戦後の復興から現在まで
   .
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 江戸時代には、甲州街道 沿いに八王子の宿場がつくられて、横山・八日市の2宿で月6回の市 . . . .この市に集まる織物や生糸の多くは、八王子の周辺の村々で作られたものでし た。八王子は周りを山に囲まれていて、こうした山あいの村では畑仕事が少なく、養蚕や機織りが大切な仕事だったからです。周りの村々から織物や生糸が八王子の市に集まってきたことから「八王子織物」と言われるようになりました。 
   .
   .
   生糸が日本からの輸出する品物の花形となり.....関東や信州など各地で作られた生糸はいったん八王子などに集められて、横浜の港をめざして運ばれてゆきました。この時代に活躍したのが「鑓水商人」たちで、生糸を大量に買いつけて横浜に運び、たくさんの財産をきずきました。 
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 明治18年(1885)、まゆ・糸・織物・陶器・磁器の5つを評価・審査する五品共進会が行われました。八王子の織物業の人たちも出品しますが、あまりいい成績はもらえず、大きなショックを受けます。原因は織物を染めるために外国から輸入していた染料の品質が悪く、洗うと色が落ちてしまうことにありました。そこで、八王子の織物業の人たちは、この失敗をばねにして、明治20年(1887)に「八王子染色講習所」(のちの都立八王子工業高校)をつくります。
   .
   .
 大正時代になると. . . .まちの 周辺、川口や恩方などに多かった機業家(自分の工場で織物を作る人たち)が、電力を使おうとまちなかに移り住むようになりました。それまで、手織機といって、人が手足を使って織物を作っていたのが、動力(電力)の機械=力織機 を使工場が増ふえていきます。. . . .
このころ、有力な機業家がお店を構えて買継商 (機業家から織物を買って全国の消費地の問屋に売る仲買い)と取り引きするようになります。こうして、江戸時代以来行われてきた市も、大正5年(1916)に廃止されました。 
   .
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 大正時代中ごろから昭和の初 めにかけては世の中の景気が悪くなり、物を作ってもぜんぜん売れない時代でした。こうした中、人々の服装の好みにも変化が起きます。甴の人は着物から洋服、女の人はしま模様の着物から柄のついた着物などへ変わっていきました。それまで、八王子では男物のきもの生地を多く作っていましたが、女の人向けの生地やネクタイの生地作りも始まります。

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 昭和20年(1945) 8月2日の八王子空襲で、八王子のまちなかにあ った工場はほとんど焼 けてしまいました。
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 昭和25年(1950)に朝鮮 半島 で戦争が 始まると衣料品などがたくさん売れ、「ガチャ万 まん 」(ガチャンと機を織れば万ともうかるといわれるほどでした。その後、ウール(羊の毛)の着物の生地などの新しい製品 を開発 し、全国的 に 出荷 されたこともありました。  

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 現在、八王子はネクタイやマフラーなどの生地で全国有数 の産地となっています。また、平成 11年(1999)には「Mulberry City 」(桑の都)という新しいブランドを開発するなど、八王子 の織物産業を支 える努力が続けられています。

多 摩 織 ;  多摩織は八王子やあきる野で織られている伝統的 な織物。「お召織 」「紬織  」「風通織 」「変 り 綴 織 」「綟 モジり織 」の5種類をさします。草木染めなどの先染 (織物を織る前に生糸に色をつけるこ と)の織物で、おもな工程 が手作業で作られ、国や都の伝統工芸品に指定されています。

日活撮影所から布田駅まで歩く
線路が地下に潜ってからまだわずかで、地上部に残った駅舎や線路の解体撤去作業がすすめられていた
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安全なようにしっかり締めたボルトを1本ずつはずしていく
なるほど時間がかかるわけだ

この駅の下りエスカレーターは駅舎の解体までお待ちをと掲示してあった

調布駅もまだまだのようだし、12月の授業終了までには広場の完成を見れないかな

(この絵は元踏切の線路が外された車道から撮りました)

バスを待たずに、いろは坂を下ります。
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階段を下るんのだけれど以外に近い。15分程で聖蹟桜ヶ丘の駅に。

坂ののぼりきったところに小さなお社がある
ジブリアニメの耳をすませばの場面にと、、

このあたりに「物見の松」という大木があったとも記されている。

いよいよもって私のとりくんでいる松は、現地制作にぴったりだったと、、。
足で歩かなければ気がつかなかった。


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聖蹟桜ヶ丘駅近くまで歩くと 空に鳥の群れが
一瞬伝書鳩かと、動きが違う
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この街路樹 数本に停まりまた飛び立ちがやがや凄い騒ぎだ

昭島駅南口からすぐの、子供病院前の樹もそうだった

このあとねぐらに帰るのでしょう

日野橋下流の樹のはえた多摩川緑地がねぐらになっていましたが、ここの鳥たちはどこがネグラ?

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