Sculptor Gon Shinji WORLD

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寄り道/多摩風景TAMA

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午后は羽村で、月に1回の木彫サークル指導
羽村駅東口の西友脇に五ノ神社がありその境内に井戸がある
東京都指定史跡とある
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ここにきたのはいつ以来だろうか
あれっ柵が取り囲んで入れない?
この前は下まで降りたはずだか、、
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注意書きがあり、、
横のドアの内側に鍵がついていない

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硬いかぎを持ち上げて中へ入れました
こういう管理のしかたもいいなあ


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まさしくかたつむりの 螺旋スパイラル でした

説明板に
地表で 16m 底についtときは5m
そこに径2.3m深さ5.9mの井戸を彫る
水面は地表から10m下にあるのか(=4.3m+5.9m)
昭島の水道水は秩父山系からの地下水脈だというからこれも同じルートだろうか。

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この町のはずれも基地にかかっているのです
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多摩モノレールに沿って南下
浅川の手前に日野高校が。清志郎や三浦友和の通ったのはこんな場所だったんだなあと思いながら橋を渡る。
左折し小川に沿って走ると田畑に数人がいる。
今日の約束はおそらくここだろうと散策しながら待ちます。
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なかなかいいところです。
東京でこんな流れを見たのは はじめてだ。
せせらぎ農園という看板がありますからそこでと 電話の約束。

小分けされてつくられた畑を見ると、イタリアで車窓から見た風景を思いだしました。


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市民の生ゴミをあつめているらしい
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(干してある草は ラムズイヤーのようです)

なにやら運動体のようにもみえるが??
最上段に写る親子はバケツで生ごみをもって来たようでした。
軽トラで本格的に拾集もしていました。市の補助金で専用の車を用意出来たとおっしゃってました。

こちらは共同で作っている場所と個別の場所があるとか。
農薬を使っていないので生き物がよってきています。
とにかくきれいでほっとしました。
(干してある草は ラムズイヤーのようです)



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ミントが茂りセージやタイムが花盛り

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蜜蜂だけでなく丸ハナ蜂とか数種の蜂がいた
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カメムシは
害虫です


元からのお百姓仕事の方がやられているは田畑もありました。
その中に 今年から幼稚児が体験する水田もあります。
私が育った安曇野は稲作地帯だったので郷愁をかんじます。田の水の温み(ヌルミ)や匂いに、、






日曜あさ8時
駅へ向う途中に ン十年前からの更地がある

平屋の市営住宅の一画
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年に2回くらい草刈りがはいりますがあとは何もしません。
移動しない家が数件まわりにあるために残っています。
私有でない空間が緊張を和らげます。
雀や蝶が生き残るためにも、そっとしておいてもらいたい。
通学路のこんなにきれいな風景は情操教育になっていることでしょう。
なとかしろと騒がない市民はえらい。

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東京にはもともと水田は少ない。武蔵野の大地は陸稲や麦作の地帯で、水田は多摩川縁に固まってありました。
しかし宅地化がすすみ、羽村や福生ではもう見かけないように思います。あきる野の平井川沿いや秋川沿いに、昭島は拝島部落のはけ下に、奥多摩街道バイパス沿いにも一カ所見かけた。昨夜通った時に賑やかな蛙の合唱をきいたのです。府中の四谷も甲州街道のバイパスで開発が進み残っているかどうか、、。

今日の正午、調布の日活撮影所から京王線布田駅へ向います。
途中に小さな田が残っています。春先の田耕しの時には面白い風景をみました。小型耕耘機が田を回るその後ろを烏がピョン、ピョンとついていく。目覚めた虫を期待してでしょう。カメラをもっていなくて残念でした。
今日は白セキレイが用水路や田の縁を餌を探しまわっていました。水をはってあっても生き物がいないなと思いながら歩いていて、この姿をみかけました。車道から田の畦におりてしばらく撮影。なにもいそうもないように見えますが、、かれらは目が良いから、、。人以外の生き物の姿を野で見かけると、ほっとします。たった1羽でしたが。
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wiki
セキレイ・鶺鴒およびその別名は季語である。
日本書紀には、日本神話国産み伝承の一つとして、イザナギイザナミが性交の仕方が分からなかったところにセキレイが現れ、セキレイが尾を上下に振る動作を見て性交の仕方を知ったという内容の異伝に関する記述がある。
     英名Wagtail(Wag振る tail尾)あきる野市盛岡市喜多方市などの市町村指定の鳥

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八王子市と町田市の境、すぐ先は神奈川県の相模原市
先日ここを散策して鶯のさえずりを聴いた。谷渡りの鳴き声も。

雨がしとしと降る中を長靴に履き替え、今日はデジカメを忘れずに。
多摩ニュータウン建設で山を切り崩しながら16号線のすぐ東側まで住宅がせまる。
この山の南側も平地になっていて小田急不動産の建て看板が入るなといっている。
この山は八王子領域が多い。すぐ北側は多摩美なのでここはのこるかもしれない?残ったら良いなという希望的な観測かも、、

この季節の新緑を見ると泣きたくなることがある。たぶん感動してなのかもしれないが、?。
中学の時の図画の時間は写生が多かった。2時間つづきで早く仕上げてあそびまくった。
広い校庭の南側に竈神社、荒神と言っていたが、その社の林があった。広葉樹が殆どで春の新緑の季節と秋の紅葉の季節には格好の被写体であったが、難しいことこの上も無い。今になって良くわかるが、あんな学童絵の具では描ける訳が無い。乱暴な原色の色が10色に白と黒。混ぜる度に濁ってどんどん薄汚い色になる。今でも洗った水の色まで覚えている。
そんなで描けなかったいろいろの新緑の色も覚えているのです。
いつかリベンジするぞと思いながらこの歳まできてしまった。
資料にと画像をとりためてはいるものの、いつ描くようになるのだろうか??


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