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寄り道/多摩風景TAMA

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国指定 縄文史跡 &

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日活撮影所バス停で逃してしまう。次の便までの15分を、いまにも降ってきそうな曇天の寒空のもとで待つのも辛気くさいので、歩きにきりかえる。
京王線布田駅までの20分余りの道は何の変哲も無くつまらない。そこで今日は一駅遠くまで歩くことにする。調布駅までの30分?コース。昨朝開拓したルートの逆走だ。

実は、狙っている場所があるのだ。昨日の朝は遅れることはできないからちらっと横目で眺めながら通過した場所です。林があり、調布市教育委員会の分室があり、気になるのです。古墳でもあるのかと。

林の南側、畑との境に沿って車道が走る。金網が張られていて入れそうにない。そこで分室と書かれた入り口をのぼってみる。と、金網が切れて1m程の入り口らしき隙間があった。どうやら入っても良いらしい。

倒木もきれいに処理されて、下草もちょうど良く手入れされた美しい林です。
武蔵野の林はこれだと、ずいぶん前に見た芦花公園をおもいだした。
美しく手入れがされた最近には珍しい風景。狭苦しくもないし建て売り住宅に囲まれてもいない。
そして人気も無い。わたしのベスト10のトップにランキングしましょう。
フウの木の紅葉がきれいで、どんよりと重苦しい空模様でしたが、気持を切り替えることができた。

しばらく樹々とつきあってから駅方向に向って林を抜けるとそこに看板がありました。
国指定の縄文遺跡と記してある。
どうりできれいに保存された林だったと納得しました。

調布市の郷土館は京王多摩川駅から5分程の場所のようですからこの遺跡のことを知るために近いうちによってきます。

この先のつづきは明日に

国立の崖下の用水

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調布の帰りに、JR南武線矢川駅で降り、国立市の郷土文化館と滝乃川学園でのグループ展示に寄りました。
近い作家が一人いるのでそれを見に、、全体の評価は、、X 。出品しているある作家が、これじゃ市民グループのレベルだといいました。私も以前から批判していますが同じ考えの作家がいたので少しほっとしています。

日本中の傾向でしょうが、批判をする人は避けられます。
よかれと思ってのことでも言った者には全く特にはならない。
10数年経ってから、あのときはこんなことを言われたと、、そんなことがありました。
覚えていてくれたんだからバネにはしてくれたんでしょう。改めて明かしてくれたのは、感謝の意味だと勝手に解釈していますが、考えてみると十数年はさけられていたということでしょうから、、、

全体がレベルアップしていかぬとプロの世界とは言えない、と、嫌われようと、ダメなものはダメだとこれからもいいましょう。


くにたち郷土文化館はこの辺りの崖線で発掘された土器や化石の展示あるいは江戸時代の村落の展示品
めずらしいものでは仏像の鋳物の木型があった。鋳物屋があったんだと説明に。地元に関さんという彫刻家の兄弟がいますが鋳物の家系にも関というのがあったので関係がありそうですね。関敏さんの石彫の牛が谷保天満宮に鎮座してますし関保寿さんの大きな空海像が中野の宝仙寺にあります。


谷保駅から甲州街道を渡り、坂を下りて、左に曲がる道を見落とし行き過ぎてしまった。
小川が流れています。分岐された小川が中央高速の下を潜って、、この先は府中の四谷ですから、
それが調布の先まで流れる府中用水でしょう。つい最近まで水田を潤していたんようです。
 
このハケ(多摩川河岸段丘の崖線)のすぐ上に郷土館がありました。
入り口の廊下からドアをあけて外にでると林がありました。道はもうけられておらず、入るなの表示も無いので雨に濡れた笹をかきわけ中に入ると、鳥たちのさえずりがきこえます。大きな楢の木があります。晴れた日に本を読みに来れたらどんなにか幸せでしょう。
今日も人身事故で電車が遅延です。このような場所を知っていたならばそんなお世話にならずに済んだかも知れない。樹木や鳥獣の自然にもっとそっと触れてほしい。声を聞いてほしい。

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調布市染地の地先で多摩川に注ぎ込む用水が、府中用水という呼び方だと知りました。
京王線鉄橋のあたりから上流域が暗渠になっているためどこから流れてくるのか知りませんでしたが、この呼び名でわかりました。
府中市四谷を流れている用水とつながっているのでしょう。
そしてこの上流は谷保天神の下につながり、青柳矢川緑地で湧き出ている水辺が源流なのでしょう。

地図や本を見れば簡単に分かるのでしょうが、少しずつはっきりして行く方が楽しみですから、ネットでも検索をかけません。この眼の記憶装置で少しずつつなげていきます。


紅葉はバス停日活撮影所前の、ドウダンツツジと桜樹とその落葉です。

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ホテル昭和館の裏に代官山と呼ばれた森がある
もともとは入会地だった里山で今は昭和飛行機の土地

ロビーを抜けてブライダルチャペルの芝地から森の散歩道へ
誰もいません。鳴いていたカラスもどこかへ飛び去り、鳥のさえずりが聞こえてくる。
赤松が落とした松毬を拾う。
兜だけを残したカブトムシ。
ミズキは枝に実がついたままで。

遊歩道の周りにはあじさいやモミジが植えられて二次林の里山をホテル使用に少し手を加えようとしている。自然に任せていた林なので上へ上へと伸びているが台風の倒木が見られない。根張りも良好でまた南側の10階?建ホテルが防風の役目をしているのかもしれない。
 
ホテルができる前にはこの林の山桜がとてもきれいだったホテルの前に移植したりしたがどうしても樹勢は弱い。この林内には未だ何本ものこっているが。

30分程過ごしました。近かったら時々本を読みに来れるのですが。
帰りにひと組のご夫婦にお会いしただけ。東京駅から1時間以内直通で来れる穴場です。

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.上から
 フウの樹 多摩霊園
 木の実 フウ. マツ. アメリカハナミズキ. 椿. プラタナス. シラカシ
 ツタ 福生の米軍ハウス

今日の午后は運転免許の更新に府中まででかけました
自転車で待って網にかかるようなつまらん違反を時々するから3年でまた府中です。調布からバスが出ているので正午の日活から急いだけれど、結局最終組で夕方までつぶれてしまった。
そのまま帰るのももったいないと、二つ三つ先のバス停まで歩くことにした。

東八道路の向かい側は巨大な敷地の多摩霊園です。道路との間に大きな樹が列んでいる。
フウです。実を拾わずにはいられません。
まだ決めてないのですが、青梅のギャラリー門が来春3月頃に個展をしないかと声をかけてくれたので、、
『いのちのうけざら』シリーズの中にいれるものを少しづつ集めます。


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