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寄り道/多摩風景TAMA

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雨の玉川上水 拝島

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 一駅前の JR拝島駅から歩いて帰宅です。
 北口駅前からすぐの玉川上水右岸に50m続く遊歩道が新設されました。
 サクランボの樹が金網柵を越えてのびています。10羽ほどのヒヨドリが賑やかにとびかっている。この中に、家の青い実を時々偵察にきていた鳥は混ざっているのだろうか。

 この先に、凄い樹株がある。雨に濡れて美しい。
 金網柵の外は民地だった場所なので樹は枝を自由に延ばすことが出来たんでしょうか。対岸の樹は、狭い車道で適度な大きさで管理されている。
 こんな形の樹にあまり見覚えのない。さてなんの樹だろうかと葉を確かめると、、、花房がついていてわかりました。エゴノキです。この辺の林(里山や段丘/ハケ)によく見かけます。白い可憐な花を咲かせて印象的な樹です。花が咲いたらUPします。

 雨の日は鬱陶しいなと思っていた。その上放射能が濃くなって落ちてきているかもしれないし、、、
 上水沿いの雨の景色は重い気持ちを飛ばしてくれました。

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カラスは嫌!というかた多いですが
私は好きです。
あんな利口な美しい隣人を嫌いなわけありません。
いたずらされたからというのですが、
向こうさんの知恵に喝采こそすれ駆除しようなんて
隣人の能力に対して嫉妬しているということになりませんか。

さて今日もシャッターチャンスを逃しました。
カラスが横断歩道をよちよちと渡る。
この画像は間抜けの事後報告です。

去年の春にも決定的な場面にカメラがなくて、、、
調布で耕耘機の田起こしの場面でした。耕耘機のゆっくりな動きの後ろをカラスがぴょんぴょんとついていきました。
ゴンベが種まきぁ烏が突っつく というように。
種まきでないのですがミミズやハサミムシなどの虫をねらっているんです。先月、私が堆肥を畑に広げるとメジロやヒヨドリが寄ってきました。

カラスも他の鳥も近くでカメラを向けると避けます。長い望遠がないとなかなかうまい訳にはいきませんね。

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調布駅の午后
階段を下りると

京王電鉄の旧型車両が引退するようで、それを存続させたいという、あるいはデザインを残してという署名をお願いする子供たちでした。
半官のJRでは考えられないことです。

京王電鉄は住民から愛されているなと思いました。
私鉄はその地域に鉄道を敷く権利を独占的に確保しているのですから(不動産を先行的に手に入れたりしているということも含め)、その地域に対して責任があります。

小学生?がこんなことが出来るのは今の日本では珍しいと思います。
愛されている京王電鉄線は幸せですね。

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都立多摩図書館 全国初の雑誌専門図書館
都立多摩図書館は、日本の公立図書館で、全国初の雑誌集中サービス「東京マガジンバンク」を開設しました。一般雑誌から学術雑誌まで、約1万6千誌を揃えています。
雑誌は時代を映す鏡。雑誌の創刊号を揃えた「創刊号コレクション」は圧巻です。
また、乳幼児から高校生世代までが楽しめる本、学習に役立つ本を児童、青少年エリアに揃えています。保護者の方や図書館員、学校の先生など、子供の読書に関わる皆様に役立つ資料も取り揃え、相談にもお応えしています。 [都立多摩図書館 トップ頁より http://www.library.metro.tokyo.jp/14/index.html ]

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 実は昨日も出掛けたのですが第一木曜の定休日でした。
 今日も西国立のキ・アリで用事があったので立ち寄ってみました。
 昨日、駐車出来るこことを確認しておいたのです。地下の駐車スペースは20台程度でいつでも止められる訳ではない。電車の方が便利でしょう。立川から一分強で西国立駅に着き徒歩10数分です。(キ・アリは1分ですからお昼をここですませてから図書館の向えば完璧です。 

 立川は再開発で北口が盛っていますが南口は多摩川までの間しかないので割合、静かです。市役所も南側から基地跡に移動しましたし少し寂しいくらいです。都立の図書館なのに20数台のスペースに駐車出来るほど空いていますが、中にはいると半分程の混み具合でした。pcデスクも空いていましたし、穴場でしょうか。

 今日は農文教『現代農業』のバックナンバーにあたろうとおもっていたのですがNEW YORの美術雑誌につかまってしまいました。ただ海外の美術系雑誌が少ないのが残念です。何しろ値がはるので図書館にでもないと見ることが出来ない。リクエストしようかな。このテのものが増えないと若者の利用が増えないと思います。


 創刊号の展示をしていました。
 Foto//女性雑誌1970/71年の『an an』『 NONNNO』上段が1970年代中下段が1980年代。ほかにもありましたが、図書館で写真をとるのは迷惑なのでこの辺でおひらきにしました。

 ワイダ監督の映画の予告もありました。『カチンの森』をみたばかりですので、できるだけ都合をつけたいと思うがどうなりますか。

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昨年野外美術展示をした里山
京王線聖蹟桜ヶ丘駅の南、大栗川を渡りいろは坂の急坂を上り切ったところにあります。
野外展に出品した作家の作品が1月30日までコミュニティーセンターに展示されているので、でかけました。こちらのサイトに展示風景をながしていただいています。
http://blogs.yahoo.co.jp/sunsuntennis/51619704.html 
http://blogs.yahoo.co.jp/sunsuntennis/51222282.html?type=folderlist

人のいない里山を散策します。梅の木が何十本かありました。南面する斜面の梅林です。秋には松林の音や竹林、キノコや栗に気を取られていて、梅林になっていたとは思いませんでした。

ほころび始めた梅の蜜を吸いに、2羽のメジロが忙しく花から花へと走り回っています。
幸せな昼下がりの午后でした。
 
あと10日程すると静かな観梅の場所となりましょう?来てみてもいいな、、

林の栗のイガやコナラの枯れ葉が樹に残っています。
ユリノキにも花のあと実をつけたのかその跡が、、(実は知りませんから秋になったら実地調査?を)
今日、親族の搬出で車を走らせていたら、ユリノキの街路樹、あらたに見つけました。半蔵門を右折してお堀端を桜田門にむかう道中がこの樹でした。暗くなり始めたなか、皇居一週のランナーがとぎれることなく続いていました。


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