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最後の紅葉です

信州の谷間に初雪が舞ったようですが
都下のここでは最後の紅葉です
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国道16号の楽器屋さんがに使っていた米軍ハウスももう使われなくなりました
来年この紅葉はありません

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蜘蛛の巣にからむクヌギの葉 図書館の林
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関東の冬もすぐそこまできています
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今年はすごい成ってます。何時ものような強い剪定をしなかったのも相まって、、
今日は400ほど収穫したがまだまだ鈴なりだ。

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実生で住みついた柿です。信州か甲州かからきた柿の子孫のはずですが・・
一見したところ渋く見えても甘かったり、これなら甘いだろうと齧ると渋かったりと


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先を少し横切りすると渋いか甘いかが見えます。
胡麻斑が入った部位は甘く、入らずにきれいな一色のままのところが渋い。
その渋い部位が   0/4  1/4 2/4 3/4 だったりします。
 で、ルシアン ルーレットと呼んでます、ツレは。
どこのよりも糖度が高く美味いと自慢できます。 渋みのあるところも四 五日放っておくと食べれるようには成ります(私が食べれるだけか?・・
甘柿は食べきれない。松本の叔母の辺りでは渋柿のほうが皆有り難がります。保存できる干し柿にすることができるからと。豊作年は、あげてもさほど喜んでくれない。黒猫宅急便を発送した際に、あげたいけどどうだと聞いたら、柿が好きだと最近の若い人には珍しい答え。持ち帰ってもらった。

福生市図書館へいって、館内にある郷土博物館の企画展示を見る


武州下原刀―康重   (郷土館サイトから)

 室町時代末期から江戸時代を通じて、現在の八王子市恩方地区や元八王子地区に住み、刀槍類を制作していた刀工集団のことを下原鍛冶といい、この集団が製作した刀槍類のことを武州下原刀といいます。下原鍛冶は大永年間の周重に始まります。周重の子康重は小田原の北条氏康の「康」を、その弟照重は八王子城主北条氏照の「照」をそれぞれ授かり、名乗りにしたと伝えられています。 後北条氏を後ろ盾に栄えた下原鍛冶でしたが、後北条氏の滅亡後は、徳川氏の御用鍛冶となり、幕末まで刀槍類の制作を続けていくことになります。
 戦国時代、福生地域は北条氏照の支配下にありました。そして北条氏が庇護した武州下原刀は多摩地区の郷土刀です。ここでは、所蔵する武州下原刀のうち、下原鍛冶宗家である康重の刀剣類で、研磨済みの資料を紹介します。
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写真禁止でしたのでこの写真は郷土館サイトからのもの
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五代目以降の康重 刀身に反りがほとんど無いことから寛文・延宝年間だと・・
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小学生対象で砂鉄を採取し炉を築きタタラを・・日本刀を作る講座を下原の刀匠が指導でしたようです。

2010年に八王子の下恩方の工房の展覧会に招かれた時にこの碑を見ました。
(MYブログから拾った画像で下の作品画像は消せない)
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展示されている刀剣類は郷土館所蔵+個人蔵
館所蔵品は、赤羽刀だとかいてあった。
GHQが押収し、文部省管理となり、それが各地の自治体の所蔵になったもののようです

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以下wikpediaから


赤羽刀(あかばねとう)は、第二次世界大戦直後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)の指令によって接収された刀剣類のうち、廃棄処理を免れて後世に伝わった一部を指す通称。

来歴[編集]

1945年(昭和20年)9月、当時日本を占領していた連合国軍(GHQ)は、日本の武装解除の一環として全国に刀剣などの武器類の提出を命じ、警察署を通して集められた刀剣類の大部分は海洋投棄などの処分とされた[1]。これによって関東および東海地方の民家から接収された20万口を越える膨大な刀剣類(脇差薙刀などを含む[2])は、アメリカ軍の米陸軍第8軍兵器補給廠(当時、東京都北区赤羽に所在)に集められた[3]。 これらの刀剣類は保管された場所から「赤羽刀」と呼ばれるようになった[3]
1947年(昭和22年)に、関係者の努力により美術的価値の高いもの約5600口が日本に返還され、その後、元所有者への返還が始まり、1132口が所有者などに返還されたが、4576口が所有者不明のまま、国の所有として東京国立博物館の収蔵庫で保管された[1]。その中には重要美術品に相当するのものは含まれていなかったが、およそ4000口には銘があり、「刀匠の出身地でなら、十分展示に値する」と評価されたものの、長期間放置されていたため研磨を要する状態になっていた[3]
戦後50年にあたる1995年(平成7年)に「接収刀剣類の処理に関する法律」が成立して1996年2月から施行され、文化庁が元所有者からの返還請求を受け付け、審査の結果7口は、元所有者やその遺族に返還された[1]
1999年、なお国の所有に残ったもののうち3209本が、広く公開・活用を図るため、転売せず一般公開することを条件に全国191の公立博物館に無償譲与されることになった[2][4]。一般公開は刀剣の研磨など修繕をそれぞれの博物館の負担で行なうことが前提であり、それらの作業を経て、各地で「赤羽刀展」が開催されることになった。特に岡山県では、備前長船博物館107口(うち70口が「備前長船[2])、岡山県立博物館およそ80口をはじめ、高梁歴史美術館新見美術館加子浦歴史文化館武蔵の里研修センターに、合計228口が譲与された[4][5]。また、佐賀県立博物館は、114口の譲与を受け[6]2003年までに78口を修理して「全国最大規模」と謳った展覧会を2004年に開催した[7]

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        ふだんなら徒歩十分の距離。駅前から蛇行する列の最終位置に並ばされています
今日の群衆と一昨日までの群衆の違いはどこにあるのだろうか
国会に集る人たちよりは平均年齢が低い。ベビーカーの若い人たちも多いし。
でもこの子たちは戦争に行くことになるかもしれないのに無防備、能天気過ぎないかい。

安保法案をおかしいと言う人の中にもここに娯楽に来る人もいることはしっているけれど、兵器は国家が殺人に使うためのものだし、基地はここからアジアの各地を制圧する為に出かけていったのだということ、そして今は自衛隊もこの基地内にいて共同作戦(指示されたというべきか)をこれから展開し戦争条件を創り出していくのだと言うことを考えて欲しいのですが。

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横田基地反対オスプレイ配備に異議申し立てをする人たちも
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車道に出ないようにとデモ警備と同じですが鉄柵はない。とおれないので、車道にはみ出し私は住民だからと良いながら

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 駅へ向かうお昼時。歌声が聞こえている。
 市民会館で高校の合唱コンクール 練習中
 クラス別の混成合唱や、男性十人ほどのグループも

 私が高校1年時は音楽部に属していた。美声でもないし音域も足りないしということでしっかり限界を悟り退部し、二年からは別の部活に。サッカー部の部長から勧誘されたこともあったが、家から学校まで往復一時間半の通いだったから運動部はあきらめていた。当時のサッカー部は北信越の決勝戦で星稜と対戦したほど強かった。やっていれれば、もしかしたらもっと上までいけたかもしれないと今でも残念におもっている。
 二年の時に経験者だからということで、クラス対抗合唱コンクールで指揮をし、同学年ではトップとなった。他の7組の指揮をとった音楽部員はショックを受けていたのを思い出す。その同期には音大の教師になったのが2人もいたんですから。と、今更 自慢してもね。

 美声でもないし音が上がりきらない高校生特有の歌声で記憶がよみがえる。
 何時もは閑散としている風景ですが、若い人で生き返ったようでした。

 隣町の学習センターホールも他の高校生であふれていた。
 校外授業が町が活性化する。高齢化、低年齢層小数化を吹き飛ばします。

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