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告示
日曜までの予定の七夕まつりは最終日が中止となりました。
私たちの展示は月曜までですが、画廊主の足の怪我で日曜の開場時間が変更になるかも知れませんのでいらっしゃる方は電話でお確かめください。私は4時に会場へ入る予定にはしていますが。
途中の電線に集合している ムクドリでしょうか。
ねぐらに帰る時間には少し早い 台風の影響で空が暗いからかな
福生銀座通りに入ると、楽隊パレードが出発準備をしている 戦前の旭日旗からは強烈な刺激が漂う。
昨日は、米軍の司令官や家族たちとの友好の会にも遭遇したし・・
近隣諸国とも等距離友好外交が必要だと思いますが、基地の町には防衛予算獲得が大きいので、どうしてもかたよりがちです。
前に回ると祝日ではないけれど日章旗が
今アップして眺めると、写真を撮っているだけなのに警戒している。
この行事は後ろめたく無いのだから堂々としてれば良いのに、、
さらに先に進むとにぎわっている出店が
何年かぶりに見た福生七夕祭りでした。
かつては、七夕飾りのコンクールがメインイベントだったように思います
が、歯の抜けたようになった最近の商店街の飾り物は、学童クラブ、老人クラブ、作業所などががんばる飾りものの割合が増え、コンクールとはいえないものになってしまっていた。
屋台からテキ屋を一時追い出し町会等市民の出店でやっていた時期も合ったが、今回は本職がずいぶん戻って来ていました。最近は外国人の店もあります。最も、しきりを依頼するスタイルまでは復活させていないようにおもいましたがどうでしょうか?
400円位が食べ物相場で、どこも大賑わい。
現今のこのお祭りすたいるは、出し物等のイベントと食べ物屋台のお祭りのようでした。
市民に見てもらおうと思いこの時期に入れた展示計画でしたが、このお祭りとは触れ合う部分がなくて、しまった!という反省。
美術は精神状態が重要。つくるものも見るものも精神を覚醒させる必要があります。それだからこそ何かをもたらせるのですから。
祭の高揚状態と重ねるには、神様がいるお祭りならともかく、飲食とイベントのまつりの人ごみの興奮とはすれちがってしまったように思いました。
会場は二階にある広いお店で、展示空間は奥に独立していて、喧噪から離れ静かに時間が流れ、本を読んですごせました。
昨日は会場に、岡野法生さんというこの地域の有名陶芸昨家がみえて話しました。日本橋三越の美術画廊で三年ごとに展示されている作家です。
焼き絞め、窯変、自然釉でやられている。松灰の窯変の蒼く薄くろい色合いが私はすきです。
最近は削ることを取り入れ始めたので、私の鑿跡の作品にずいぶん刺激を、スパイラル作品をみて衝撃をとまでいってくれました。作品集を交換。今日の収穫でした。 7時過ぎに銀座通りを端まで戻ると、民家の庭樹に花が咲いている。
暗くて写りませんでしたが、開花している日付の記録にのせておこう。
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