Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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毎年のことですが昨日今日と横田基地が一般開放。
相変わらずの人出で直近の牛浜駅は大混雑でしょう。
JRを利用しますがこの人混みはうんざりです。
牛浜を避けて拝島駅まで歩く。
奥多摩駅からのホリデー快速が待っていました。この列車は牛浜は止らないので空いていて座れました。1000歩余分に歩いた余録でした。

画像は基地の第5ゲート。国道16号線の信号が変って飛び出してきた瞬間を。
自転車や車いすは入れるようですが自動車は X
近所のあちこちの空地では 駐車1台2000円で商売をしている。これも基地依存になりますかね。

お付き合いがあった中佐家族もいましたが、私は軍事基地には当然反対です。
軍隊があって利益を得る者はだれだということですから。
いまもアメリカ軍はアフガン等で戦闘を続けています。
戦闘は殺戮です。当然全く罪なき人も殺しの現場に巻き込みます。米軍はよその国まで出て行ってそれをします。
夫人が日本人の中佐もいまは退役してワシントンDCにすんでいます。素敵なご夫婦でした。カードのやり取りは時々します。
が 軍隊は認めない。戦後65年すぎても日本国内に占領軍が残っています。香港だって99年でしたっけ。
なんとかしましょうよ。

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昼の畑の作業は暑すぎてなかなか進まないので、早朝か夕方にします。
今日はトマトの添え木の補強を、台風が来ても耐えられるように。雑草も少し抜かないと風が通らない。

ゴボウ、毎年勝手に生えて伸び、今は花を咲かせています。150cm。

夕闇迫る時間、セスナ機が頭上を行く。

横田基地の飛行コースと平行な位置にある福生の上空を軍用機が飛ぶ事は少ない。

夕暮れ時を飛行するのは気持ちがいいんだろうななどと仰ぎ見る。
暗くなり出して灯りを灯し飛ぶ。
私は家に入る。
9時に市の広報塔がお休みのチャイムを鳴らした後も、、あれっ、まだ飛んでいるぞ。
温かく見ているのになんだぁ あっそうか今日はアメリカさんは祝祭日、独立記念日だった。
ただのレジャーじゃなかったのかも。

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晩8時半すぎたころ ばんばンと音がする。
あれっ 7月4日になってないはずだが、、、

米国空軍横田基地で、花火が打ち上げられている。
いつもは Independence Day 独立記念日に打ち上うげているのですが、???

私のところからは7階建てのマンションがあいだにあるので見えない
隣りの2階に駆け上がり少し見物。


これから2ヶ月間は花火のシーズンです。
そして大震災で命を落とされた方々の新盆です。
原発事故の放射能性物質が飛び回る暗闇の中、いろいろな思いがいきかうことと思います。

簡単に風化させないためにも暑い夏は必要だと、ばてぎみの身にいいきかせ、汗をかいて過ごします。

多摩川の記憶 その1

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foto②~③の間の河原
福生に住みだして 最初の変化は 犬との出会いである
当時熱心に探すと通称米軍ハウスをかりることができた。
家の南側は牛の飼料であるコウリャンが稔っていた。
米兵も基地の外に住んでいた時代である。
彼らは3年で移動したので、放棄された野良犬が群れていた。
家外のソファーが一匹の愛らしい少年犬の宿泊場所となった。
そのうちに他所から靴や洗い立てのズボンを持ち込むようになり、仕方なく鎖で繋ぐことにした。
不当に自由を奪われることに抗議し吠え続け、じゃあさよならと解き放す。
もう帰っては来ぬと思ったらが、次の日明るい顔で戻り飼い犬契約を結んだ。
裏に5mほど番線を張り小屋をつくる。2重の番線も鎖との摩擦で何度か切れてしまい探しまわったりもした。18年つきあい最後も 野にプチ家出して、帰れずに消消息をたった。

この犬の名はポチポチ 近所に兄弟らしきのがいて同じ名前ポチだったから変更した結果である。
その彼と遠出したのが整備される前の多摩川河原①〜②の場所だ。広い河原には人の気配はなく鎖を外して自由に遊ばせることができた。石を投げて呼び戻す合い図としたが、届かぬ遠くまで行ってしまうと我関せずと大石の向こうへ足を速めて消えた。私よりズーと頭が良かったから、、当時の記憶がよみがえる。

羽村上水の取り入れ口から秋川の合流点までは、当時は流れが少なく、臭くて、とても川遊びができる状態ではなかった。今は一定の水量を流すようになり釣りをする者も見かける。石がゴロゴロしていた河原も、福生市が占有許可をとり多摩川中央公園として整備、都市部の公園に生まれ変った。

畠も米軍ハウスもなくなり青梅線も東京直通が増え、福生は東京郊外のベットタウンとなったこのごろです。

野良猫?飼い猫?

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[上の写真]
牛浜駅前の路地、建物の間で何かが目の端を横切る
ひょいとのぞくと


[下の写真]
我家の壁際のシイノキの大木
住む前から立っていた樹齢50年ほどでしょうか
花が咲き、古い葉も落とし、仕事場の屋根に降り注いでいます。

天井の高さを確保するために屋根勾配をなるたけ緩くしすぎて
木の葉が溜まると雨が逆流して洩ります。
先日の雨降りには被害が、、

そろそろ屋根の上を掃除して
シイの木をきりつめます。

隣りのワンルームマンションの二階の屋根より高いところに陣取って枝落としをします。
落とした枝に鳥の巣がありました。
枝をすいて見通しの良くなった枝にも別の巣がある。
産毛が残っていました。巣だった後でよかった。
割合い低い枝なので(といっても二階の屋根の上ですが)からすから見えない場所に作ったのでしょう。
ここ2、3年生き物がめっきり減って心配していましたが、今年は雀やヒヨドリを見かけます。
節電で人の活動がおとなしくなっているからかなどとも思っていますが、、?
チェルノブイリに住む人が、唯一うれしいのが昔のような自然が見れるようになったことだといっていたとありました。汚染された海も人が手を出せないところとなり、乱獲もできずに、、別世界になりますでしょうか。複雑な気持ちです。


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