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ブールデル の 弓を引くヘラクレス
ロダンの彫刻とともに西洋美術館の前庭に設置されている
館内の常設展示 ロダンがいっぱいある中にもブールデルが一体あります
私はロダンには感じません。ざっとは見ますが。
好きなのはブールデルです。
パリでもロダン美術館にはいってないがモンパルナスのブールデル美術館にはいきました。
地下鉄から美術館までの間にあった地元の勤め人でいっぱいだったレルトランもよかったし、また行っても良いくらい好印象でした。
おまけ画像
マイヨールです
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美術展 art
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この力のこもる足は、誰の足でしょうか
回答はすぐ後アップします
私の用は 漆屋さん
瀬〆の200gと解き油のテレピンと錫粉を購入
片脳油なんてのもあったが私の方法だと安いほうのテレピンで充分だと漆屋の主人が
そのあと上野公園へ向う。
駅舎の正面前をすぎエスカレーターでのぼる。広い線路の上が広場になっていて、そのまま公園に通じる。その広場に通じる改札口の脇に
パンダだ〜
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何十回もこの前を通ったが
ついぞ一度も気がつかなかった。
こんな規則があったんかいな。
かなり強引なものだな。
青テントの住民を排除する根拠が必要で作ったんでしょうか。
お役所の責任をとらない体質はいろいろの手を考えるからなあ。 |

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昨日調布の多摩川縁から登戸まで歩き3km?南武線で溝ノ口乗り換え二子多摩経由で東急大井町線九品仏駅下車 等々力の gallery21+yo-j で開催中の中西夏之新作展へ。
この頁の右にあるartists中西夏之をクリックすると以前の2回の展示もみれる)
1960年代から第一線で活躍するこの現代美術の作家の仕事は刺激的です。初期のハイレッドセンターやコンパクトオブジェの時代も面白いですが、以後のキャンバスの中で追求する絵画の世界は揺ぎのない確信的な仕事に私には見え大好きな作家です。
しばらく画廊まわりができない時期があり久しぶりの出会いです。
以前の孤形や紫などのころとはずいぶんかわった。姿勢は同じですが、静かにゆったりと揺らいでみえます。1935年生まれですから、達観とも思えます。最後に見たのは芸大の退官記念展のときだからずいぶん前だったな。
ネット検索でいろいろ見ました。
そのうち今泉省彦氏の話しをのせた荒Sの仁王立ちクラブをみつけNO1~5まで読みました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ee1s-ari/imaizumi1.html 60年台初頭の山手線や大隈講堂でのハプニングの当時の現場、実際を知っている方の話しですから面白かった
今泉省彦サン逝かれてからこの7月で1年です。もうずっと遠いことのようだ。花を手向けてこよう。
この後は銀座へまわる。建畠朔也彫刻展。建設中の歌舞伎座の前を通る。巨大だ。そういえばあちこちの道路にめんして楽屋口などがあったから、、敷地が広かったんだ。
こんどは一幕見席への階段も緩くなるんでしょうね。足の悪い方でも大丈夫でしょう。
新橋から歩き出して兜町のギャラリーまで十数件よりました。
京橋のINAXでやっている東南アジア、山岳民族の銀器アクセサリーの陳列
重量がありそうで女性に酷だなと、、たいへん面白かったけれども、ちょい暗い感想です。 |

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ボストン美術館展の人混みに懲りたので今回は会期の頭にでかけました。
彫塑授業をおえて調布駅へ。改札口の通路にいつも美術展のポスターが貼られている。前回はダビンチで今回はこれ。
聖家族/1505頃/ 287x 209mm /ベルリン国立素描版画館 蔵
この ミケランジェロのデッサンを見るのが目的です
人混みの中ではみれないでしょうから会期はじめの今なら、、、
1490-95頃 /78x56x26cm /ベルリン国立美術館彫刻コレクション蔵
これも目的のもの 南ドイツの リーメンシュナイダーの作
リンデンバウム/欧州菩提樹(欧州シナの木)/limewood.tiglio.
クラナッハ(父) /マルティン・ルターの肖像画 /1540頃/37x24.6cm/ベルリン国立絵画館蔵
レンブラントのミネルヴァ
フェルメールの真珠の首飾りの少女
新宿西口でチケットを買い地下鉄で上野へ。おなじみの面々が出迎えてくれます。
会場は空いていました。作戦成功です。ミケランジェロを2、3人で見れる。
平成館のボストン美術館の信貴山縁起絵巻物の前は25mmが何層も重なっていた。この違い!
ボッチチェリーの神曲煉獄編の挿絵素描2点もじっくりみれました。
クラナッハのルクレティアの前はどなたもいない。何部屋も見た後でみなさんお疲れ?あるいは日本では一般的でない?
彫刻は45点もある。彫刻もこの国では見慣れていない方が多いから、人も少なめだ。じっくり見ることが出来てとてもありがたい。
展示方法、作品との距離が以前とちがう。眼鏡をかけて近距離からみることができる。ものによっては20cm?30cm?ほどに目を近ずけられた。観客を信頼出来るような関係になったということですか。
展示数は、絵画33彫刻45素描29点。
上記の他に、ルーカ・デラ・ロッビア/フィリッピーノ・リッピ/レンブラント/デューラー etc.
はじめの部屋まで戻ってなんどもみました。
目録にあるラファエルの 幼児キリストとヨハネ を描いた素描が探しても見つからない。監視員の女性に訊ねると あの数人がみているところの云々と。ミケランェロのあたりには見たらないよ。もうお一人他の方に聞くと、この108番は九州展のみに展示されますという。まあいいか。
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以下、感想を断片的に記します。
ミケランジェロの素描は完璧で、他との腕の差は歴然としている。人類最後の日までこんな人は出てこないだろうと思う。
はて、いままでミケランジェロが日本に来たことがあったんだろうか ??
ヴェロッキオの工房が作った大理石の高肉彫りのレリーフ「コジモ・デ・メディチの肖像」もあった。リアルな出来。こんな人だったのかと印象に残る。550年も前に亡くなった人なんですが、顔を覚えてしまった。
ボッチチェリーの素描はとても素敵だった。小さな素描だったが、春やヴィーナスの誕生を思い起こさせる伸びやかなライン。。天使たちが手をつなぎ輪になって踊るすがたがなんともいえません。華やかなフィレンツェ・ルネッサンスの象徴ともいえる人、彼の絵が残っていなかったら、いまの世界はもっと暗かったのではないかと私には思えるほど、大切なもの。とても好きな絵描きです。
この絵の写しが欲しいのだけれども2500円の図録の写りはわざと悪くしたのかと思えるほど線が見えない。コピーさせないためかとうがった見方になってしまう。全図でなくカットされたa4サイズを売っていたが、私が見ていたい天使がちょん切れている。どおしてココで切るんだ?
精密彫刻といえるようなものも多い。木彫の材質は、菩提樹を始め、樫ork、クルミ、スモモ、ツゲ。金属もブロンズのほかに鉛のレリーフや精密な鋳鉄彫刻、石も大理石のほかに砂岩やアラバスター、石灰岩などと多彩だ。
この鋳鉄の彫刻や、つげの木彫は江戸の根付けや牙彫りの彫刻よりもさらに細かく かつ性格で、日本の技は他の追従を許さないなどと言う間違っている考えを一掃させられた。
2時間半ほど 目と頭をフル回転させてから館を出ると 5時をまわっていた。
今日は金曜なので8時まで開いているが
人はこんなに少ない
nhkの日曜美術館で取り上げると、どっと増えるようだから、その前にもういちど見たいと贅沢にも思いました。カタログ高いなぁ。
つぎに 改装後の都美館でフェルメール《真珠の耳飾りの少女》も来るフランドルの絵画展ですが、通常入場券が1600円になってしまった。また値上げだ。
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日曜日に青山のウイメンズプラザで会合をしたあと渋谷東急文化村ミュージアムへ
レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想 6/10(日)まで
レオナルド・ダ・ヴィンチ 《ほつれ髪の女》1506-08年頃 /褐色土、緑色アンバー、鉛白、板 /パルマ国立美術館所蔵 ダビンチは点数が少ないのに4点もある。これのほかに《衣紋の習作》2点《岩窟の聖母》
これはなんと個人蔵
この下の2点は東京にきていませんが参考に
これはロンドンのナショナルギャラリー
下は パリのルーブル
ほかには
モナリザが何点もあっておかしかった。
模写ですがちっとも似ていない。私には銅板画が一番よかった
さて
国立西洋美術館が 2012年6月13日(水)〜9月17日(月・祝)の会期で
チラシをみたらすごく豪華だ
フェルメールが客引きのトップだがr
なんとミケランジェロの素描がるではないか。
ほかに
南ドイツの木彫、リーメンシュナイダー や ルーカ・デッラ・ロッビア
レンブラント や ボッチチェリー
1450年頃 彩釉テラコッタ
サンドロ・ボッティチェッリ ティルマン・リーメンシュナイダー あれもこれも、、災害で苦しむ日本にエールをおくってくれているようなきがする。
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