Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

美術展 art

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
まず後楽園隣の日中友好会館のギャラリーへ
イメージ 1“XIANG” (象=像=想)
中国の名門美術大学である清華大学美術学院で教授を務め、国内外で高く評価されている著名な彫刻家 李象群氏を筆頭に、現在の中国彫刻界で活躍する作家の彫刻立体作品を展示します。日本の芸術家の立体作品も展示予定です。当会館美術館にて彫刻立体展を開催するのは初めてとなります。ぜひご来場ください。
展覧会名:“XIANG” (象=像=想)
期:320日(金)〜48日(水
    ※開幕式 320日(金)1600より、参加自由
間:10001700、入場無料 
場:日中友好会館美術館(日中友好会館内1F、東京都文京区後楽1-5-3
他に12名の中国人と日本人が3名が出品していました。


東京国立博物館 表慶館     2015年3月17日(火) 〜 2015年5月17日(日) 
「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流 」
イメージ 2仏坐像 アヒチャトラー出土 クシャーン朝(1世紀頃) 

インド東部の大都市コルカタ(旧カルカッタ)には、1814年に創立したインド博物館があります。アジア最古の総合博物館であるばかりでなく、古代インド美術のコレクションは世界的にも有名です。このたび、同博物館の仏教美術の優品を紹介する展覧会を開催いたします。古代初期を代表するバールフット遺跡の出土品、仏像誕生の地であるガンダーラやマトゥラーの美術など、インド仏教美術のあけぼのから1000年を超える繁栄の様子をたどります。

ガンダーラ仏は東京国立博物館の東洋館にも常設の良いものがありますが、
マトゥーラのものやグプタ朝の傑作がみれてよかった。

都美館では私のグループ展示です

第43回アーチストセンター展 GOTHIC Ⅳ
東京都美術館ギャラリーA(B3階)20〜29(9:30-17:30)28日(~2:30)
大塩博美企画11名の作家
イメージ 3
                 樟          桜
イメージ 6
                  今回のタイトルは ” 不作為の作為 ”
イメージ 4
イメージ 5
含 真治

イメージ 7
大塩博美
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


イメージ 11
古藤典子

イメージ 12
藤村克裕
イメージ 13

イメージ 14
栗原 勉

イメージ 15
米満泰彦

イメージ 16
 菅原孝之       三輪美奈子

イメージ 17
    平岡厚子(手前:円 上下) 高原庄司(奥:蛍光管+イス)

イメージ 18松岡博子
昨日の続きです
香木の名をうろ覚えだったので正確を記す為に検索しました。

51頁1011件の画像が掲示されています。>クリックするとその作品の画像と情報ぺーじとなり>画像をクリックすると画面だけが表示されます>再クリックするとはみだすほどの大きな画像がひょうじされる

香木は以下の通りでした

沈水香98.8 白檀香60.3_最大径9.0 栴檀香66.4_最大径13.0 3点とも重要文化財



さて、気になっていた金銅仏は?
イメージ 1
良く写っていてお貌もわかるではないか
飛鳥時代あるいは三国時代と書かれています。(韓半島の三国時代のことです)
同じ時代表記のものも拾っておきます
イメージ 2


法隆寺館展示 以外のページもみました。

常設展示していない珍しいものもある。上野へ出かけるよりは時間はかからないから・・

本館でみる国宝の太刀はじっとみつめてはため息をつくほど美しいのですが、画像ではだめです。
短刀を拾いました
イメージ 9

      銘_脇指銘備州長船兼光_元口(亨)二年三月日   元亨2年(1322


面白いものもありました
イメージ 3上野彰義隊戦争遺物砲弾これは時々展示されています
イメージ 7

六連発拳銃(ペリー遺品) 総長19.6

イメージ 4
烏帽子形桐紋兜 豊後木下家伝来_伝豊臣秀吉所用
イメージ 5

一の谷兜 徳川家康所用

イメージ 6

一の谷馬藺兜

イメージ 8

栄螺形兜 江戸時代

画像検索彫刻もみましたが、東博所持の仏像が少なく、江戸時代のキリスト教関係のものロザリオなどが多い。能面も多くあった。
イメージ 11

能面_小面 金春宗家伝来

イメージ 10
能面_猩々 室町時代_16c 金春宗家伝来

この彫刻の覧は52頁ほどあるのですが、同じ物件、たとえば有名な伝源頼朝像は4カ所にも出てくる。ちがう日に撮影したものを全部順番に入れているようだ。ここにもあるというような掲示をしてくれればいいのに。

もっとも国立博物館4館の国宝&重要文化財だけならば『e国宝』で検索すれば簡単にみれるのですが。


随時代6cの金銅仏を拾っておきました。
イメージ 12
これも大好きな像なのです




上野へ行ってきました
東京国立博物館の特別展
イメージ 16
小雨寒い一日で人も少ない上野公園
イメージ 17
正面は東京国立博物館の本館
大きかった噴水池も縮小イベント用に貸し出す場所になっています。勿論有料でしょう。

イメージ 18
ユリノキ と表慶館(教科書に出ている埴輪などがみれますが休館中)
公園は改装されシイノキなどの樹木もずいぶん伐られてしまいましたがここの樹は大丈夫でしょう。
イメージ 19
銀杏
イメージ 20
メタセコイア

イメージ 9
ついでに、赤坂東宮御所のメタセコイア夜十時

イメージ 10
正面は法隆寺館
右の樹は、ウルシ科ランシンボク属カイノキ、左はミズキ科ヤマボウシ
イメージ 11
オリーブ
他にも大きなツゲなどいろいろありましたが三時半に着き五時閉館なので忙しい

特別展の画像は東博のサイトから拾います
イメージ 12イメージ 13














会津
勝常寺


岩手
黒石寺

桓武朝に坂上田村麻呂が蝦夷を破り802年胆沢城の政庁をつくった。
黒石寺はそこから12kmのところにある。戦闘の最前線に設けられた寺。キリスト教の宣教師が植民地獲得の先兵でいたように。 だからこの貞観四年862銘のこの像からは威嚇するかのような強さが感じられます。雅なところはひとつもありません。
左右の像共に、螺髪が重たいちょっとカツラのような不器用なつくりにも見えます。ここらへんが地方の作者なんでしょうかね。


イメージ 14    イメージ 15左 双林寺 右 天台寺

これが以外に良かった。
左の欅の像は9cの一木作りが多かった時代の仏像。量感がある。
右の11c像はノミ跡を残したスタイルですがきれいに仕上がっていて良い出来です。

ほかには小像ですが平泉毛越寺の詞梨帝母座像(鬼子母神)の出来がよかったし、青森県恵光院の女神座像が東北の母性を感じさせるような暖かく感じられる像でした。この二体ともに、私には違和感のある神仏混神像の一群とはことなり、ひかれました。
ともに東博サイトに画像が出てこないし、借用展示なので写真撮影も禁止なので残念でした。

そのあと掲示板を見たら快慶の大黒天・・と記されていたのであわてて常設展示室第1室へ。
そこには勝常寺の1体もあります。特別展示場になにも明示してなかったですが。

さて大黒天は快慶ではありませんでした。アワテモモノです。
イメージ 1
しかし面白いので撮影を
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5

この神像も出来が良い
イメージ 6
イメージ 7
下の当麻寺弁財天像を撮影したかったが、借りものだから禁止
大国を撮ったときのバックにうつってしまっていたがすぐにでも削除しないといけないかな
イメージ 8

法隆寺館は別に載せます。


『みちのくの仏像』というパンフをもらった。
長い間、見に行きたいとおもっていた二体の仏像がやってきてくれる。

イメージ 1イメージ 2























国宝 薬師如来坐像                 重要文化財 薬師如来坐像
平安時代・9世紀                  平安時代・貞観4年(862)
福島・勝常寺                    岩手・黒石寺蔵
東北が誇る国宝仏。巨材を用いた一木造の堂々と    鋭い眼差しですが、人々を包み込む優しさが
した姿は、みちのく仏教文化の繁栄を伝えます。    あります。
東京での公開は15年ぶり。                                         貞観4年(862)の墨書銘があり、7年後の貞観  
                                  地震を知る像です

本館 特別5室   2015年1月14日(水) 〜2015年4月5日(日)
東北地方には魅力的な仏像が多く残ります。本展では、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北各県を代表する仏像が出品されます。

特別展「みちのくの仏像」
本館 特別5室   2015年1月14日(水) 〜 2015年4月5日(日)  

                             [TokyoNationalMuseum homepageより]


 時々つぶやいているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私の好きな仏像には、平安時代初期、貞観 弘仁期前後の、一木つくりのものが多くあります。
 華やかなだった天平時代も大仏事業での疲れがでて、奈良時代後期になると、熟爛を過ぎた危うさがそこはかとなく漂う感じの像形が現われてきます。
 桓武帝がそんな奈良を離れて平安京に遷都し、空海は安禄山の乱以降衰退に向かう唐から、密教をもちかえる。都市仏教から離れ、高野山比叡山の山岳仏教の時代となります。
 この時代の平安初期仏像には、深山に籠り大木から仏像を彫りだす気迫がみなぎっています。

 東大寺や興福寺、或は薬師寺、唐招提寺とうで、同時に多くの仏像と対面出来る場合とことなり、貞観仏は、京都北山の神護寺や河内の観心寺、あるいは室生寺、上醍醐、といったような山中にあり、一体づつ見歩かねば出会えないのです。
 奈良に日吉館があったころには神護寺、観心寺、室生寺といった範囲でも飛び歩くことが出来たが、おばちゃんの他界された今では奈良も遠くなってしまっている。

 東日本の平安初期仏は、山梨 勝沼の一体は拝観できたものの、東北までは機会が持てなくてほぼ諦めかけていた。
 
 平安時代には対アイヌ戦争の最前線であった東北の仏たちの姿を目の前で見てこようと思う。犠牲を慰撫する姿、威嚇する姿、最先端文化を誇示し圧倒し懐柔するなどと様々に想像しているが、ナマで対面出来るのを楽しみに待っている。


 初期の円空仏もでているようである。いわゆる鉈彫りではないような・・
イメージ 3


 
 この企画展は、平成館で展示するほどの量がないので本館の一室での展示、おかげで千円の入場料金で助かります。
サントリー美術館 展示の最終日
イメージ 6


 六本木へいくのは少し不便だ。前回火曜休館日に行ってしまい、それでも懲りずに再チャレンジしたのは運慶だから。
 来年が高野山の開山1200年ということで上京しての御開張。運慶、快慶の国宝、重文パレード。
 高野山へは一度詣でているが次があるとも思えない。仮に行けたとしても展示状況が良いとも限らない。サントリーの会場は狭く、展示があまり良いとはいえぬが、一応美術館であるからには最低条件はクリアーしているだろうから、時間をやりくりし最終日に間に合わせた。

 やはり展示状況がベターとは言い難かった。私の目の状態のせいかもしれぬが照明がちと暗い。正面性が大切なのが仏像だけれども、お寺で魂抜きをした出開張の美術館展示の時には360度の全方向からみられるという期待があるが、今回は裏側が暗くて見えにくかったのが少し残念だった。それとなく照明をあてておいてくれたらありがたかったのに。でもこれだけ持って来てくれたのには礼をいいたい。

イメージ 7
国宝 八大童子像 運慶作 鎌倉時代 12世紀 (一部 南北朝時代 14世紀)
(指徳童子,恵光童子,矜羯羅童子,制多伽童子,烏倶婆童子,清浄比丘童子,恵喜童子,阿耨達童子)
 左右両端の二体が14cの作で初期仏ではない。国宝六体の付属の指定。つくりは誰が見ても劣っているのがわかります。
 左から3、4番目は運慶本人の仕事。ことに3番目の矜羯羅童子のできは見事です。美顔とはいえぬので興福寺の阿修羅のような人気者にはなっていませんが身体の流れがどこも無理なくて力のこもった自然体。衣紋や手足のつくりが運慶ならではの・・この仕事は、ミケランジェロを思い浮かべます。
 2番目の恵光童子も運慶でしょうか、矜羯羅童子に似ている為に出来上がった存在の訴えの強弱が気になります。5〜7の3体は肝心なところは運慶がやっているでしょうが工房作といったほうが良いかもしれません。勝手にそう思います。
[画像追加 12/9]
イメージ 9
矜羯羅童子 制多伽童子                          [画像追加 12/9]
イメージ 10
恵光童子 恵喜童子                                [画像追加 12/9]
イメージ 11
烏倶婆誐童子 清浄比丘童子                                               .                  
         http://www.reihokan.or.jp/tenrankai/list_tokubetsu/2013_07.htmlヨリ転載 [画像追加 12/9]

 運慶のこの八大童子を見るが目的で行ったのですが、

 快慶が思わぬ収穫でした。
 
イメージ 8
重要文化財 孔雀明王坐像 快慶作 鎌倉時代 正治2年(1200)

 クジャクが当初のものかどうかの判断は私には出来ませんが、
このお顔は東大寺俊乗堂の阿弥陀如来立像や奈良博の地蔵菩薩などと同じ造りだと思いました。


イメージ 1
重要文化財 四天王立像 快慶作 鎌倉時代 12,3世紀   (持国天、増長天、広目天、多聞天)

 やはり快慶は達者です。良く言われている様に、運慶の立体性と比べると絵画性が強いといえなくもないが。足をみると運慶の八大童子との違いが見えるが、どの像も地に足をつけてはいる。(全体のバランスも勿論良いですが)

 そしてびっくりしたのが、これです。
イメージ 2
重要文化財 執金剛神立像 快慶作 鎌倉時代 12〜13世紀

 これは今時のフィギュアじゃないですか。この写真でははっきり見えませんが造形の境目を全部バラケさして組み立てものにもできるような肉体解釈のつくりだ。アニメの線描きからの起こしの世界とも繋がるような造形だ。
 こんな解釈の立体ものがあったとは・・驚き。(しかも出来が良い)これが後の世のどこに繋がっていくのだろうか?これ単発? ? 

 下の画像の仏像と対のようですがこれは出張してきていない、写真だけでは判断ができぬ、、
イメージ 3
深沙大将立像 ドクロの首輪、像の膝あて、、
イメージ 4


 これまで快慶の仕事は、醍醐寺三宝院の弥勒菩薩坐像  東大寺俊乗堂の阿弥陀如来立像 安倍文殊院の文殊五尊像などを見ていたが、運慶に対するほどの関心はもたなかった。
 しかし今回これらの作品を見て「?」「未決定」「判断保留」と宿題を残すことになった。12c後半から16c世界(鎌倉時代から室町時代)のイメージを私がつかめていないこととも関係しているのだろうが。


 思わぬ収穫もあった
イメージ 5
重要文化財 大日如来坐像 平安時代 仁和3年(887)

 平安初期の一木彫刻仏像(弘仁、貞観仏などともいわれるもの)。密教とも繋がる世界。この後の平安貴族向けの寄せ木造り仏像(平等院鳳凰堂阿弥陀如来座像に代表される)の華麗つくりのものとは異なる、どっしりとした強い仏像群。 この仏も体躯の厚みがあります。

 京都高雄の神護寺や河内の観心寺、奈良の新薬師寺、室生寺、大阪枚方の獅子窟寺、京都西山花の寺や滋賀向源寺、法華寺・・どこも遠出せねばならないけれど魅力的な仏像が多い。奈良天平の時代とは一転して木彫ばかりになってしまいましたが多様な様式で前の時代を引き継いでいると思います。                       参考文献: 『日本の美術 no.44 貞観彫刻』 倉田文作編 至文堂発行 昭和45年
 この時代のものは 訴えてくるものがあり、好きですね。


 他の収穫は                              [この段落の追加日 12/9]
 東寺御影堂の秘仏不動明王像の写しだろうという不動明王座像。水晶の玉眼のほかに歯にも水晶をいれている。上が高野山下が東寺、ともに国宝です。玉眼は12cの半ば以降の技法。東寺のは9cです。この秘仏を見た方にあったことがありますがどうやってみれたのか言ってくれませんでした。東寺の高位の方と近しい関係があったのかもしれませんが?なんとか拝観したいものですが方法が・・?高野山のでは大きさを連想するくらいしか分かりません。
イメージ 12

イメージ 13
日本の美術no.44    

以上久しぶりに仏像を見たので、熱くなってしまいました。


帰り道で見かけ立ち寄りました。
土門拳part2 彼が撮ったポートレイト写真の展示
富士フィルムスクウェアー  Feb/2/2015 まで  無料  ミッドタウン西館。






.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事