Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

美術展 art

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
お昼に日比谷公園近くでの約束を済ませて銀座の画廊をまわり、地下鉄日比谷線で六本木へ向かう


高野山のエスタブリッシュメント1200年が来年(816年弘仁七年開山)
イメージ 1

空海筆の『聾聾指帰』(国宝)や『丹生明神、狩場明神像』(重文)(若いころに司馬遼太郎『空海の風景』で読んだ記憶が残っている)
運慶の八大童子像(国宝)や快慶の四天王像(重文)孔雀明王像(重文)、唐代の仏龕(重文)
それに『五大力菩薩像』(国宝)等々

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5


奈良には何度も出かけてもその先一日二日の行程がなかなかとれずに、高野山には一度しか行けていないのです。
これから先、出かける機会はこないだろうと思うので今回を逃すわけにはいかない。



サントリー美術館につくと、本日休館日の看板が・・・・

地下鉄を出た六本木交差点手前で、気をトリップさせ(天平や貞観仏には寄り添うことが出来るのだが、鎌倉時代の彫刻は私の中ではやや遠くにあるので)、人ごみの騒音がスーと消えて、準備万端だったが 
出直しです。



帰りがけに、ふと見ると、ビルの裏手で何かやっている

イメージ 6
デザインタッチと銘打ったミッドタウンのイベントの一環でした。
イメージ 7

イメージ 9
それぞれの仕事は、ほんの少しヒネリはあるものの物足りない。素材の魅力がないし造形も甘いし、、サービス精神も中途半端だし、、と。tv造形屋さんが中心みたいなので一過性の、、金額も考えて、、




唯一私が面白かったのはこれ
イメージ 8
日本列島で地球表面の湾曲を表している。あれっ、沖縄列島はあっただろうか?


上野の都美館でウフィッチ美術館展。ボッティチェリーも見たいが・・・

西川越の水上泰財展へ

8月に二人展をした武蔵美 油の教授水上氏の個展へいってきました。
出身地の富山での個展のオープニングでご本人は不在すが私はこの土日しか無理なので西川越へ。
これらのサイトに作品も載っています。余り鮮明ではありませんが。


東福生駅から八高線で、高麗川駅から川越線にそのまま入り、終点手前の西川越駅で下車。
イメージ 1

 八高線も川越線も単線です。
両脇にせまる樹林の中を適度な速度で駆け抜ける、気持ちのよい路線でした。


 駅前のガソリンスタンドで道案内をしてもらい十分ほどで会場へ。

この辺りは高圧線の通過地帯のようで、、
イメージ 2
思わず何枚か撮ってしまった
イメージ 3




 展覧会場を後に同じ道を引き返し、すすめられていたスペイン料理店の内装を見に立ち寄る。
イメージ 4
行きには歩道からの引きがなく通り過ぎてしまった。
大きなパエリヤ鍋が目に入ると聞いていました。
イメージ 5
帰ってから店のhomepageをみると5m2m1m鍋が、あちこちのイベントで活躍していた。

入り口の床はこんな風でした。
イメージ 6


 ランチタイムのオーダーストップが2時半までで次は夕方からの営業ですが どうぞ眺めていって下さいとすすめてくれた。
 お客さんが残っていたので邪魔にならぬ様に見させてもらい、礼を言って帰りかけたら、よろしかったらコーヒーをとすすめてくれる。足安めをしたかったので喜んで応じます。

イメージ 8
生クリームたっぷりのコーヒーとチュロスが2つお供に。泡の上に砂糖をかけて、、
ずいぶん久しぶりなのですが昔から好きなんです。


二階へもどうぞと言われ階段を上ると全体が見える。
 気がつくと二階の電気もつけてくれている。



中央の塔が空間に変化を付けている。

イメージ 7
サクラダファミリアの塔が三カ所に見え、そのうちの焦げ茶色のは鉄製だと。
イメージ 9

オーナーは料理人ですが店も18年かけた手作り。この女性も手伝いましたとおっしゃった。

イメージ 10
この柱のカットや框のノミ跡はオーナー自慢の手作りだそう。
鉄の細工もがふんだんありました。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13
一部の壁
イメージ 14
右に見えるパーテーションはワインのコルク栓 何カ所もあるからすごい量です。

休憩時間の直前でお客も少なく見学させてもらうのにはとても良い時間帯でした。
礼を言って外に出ると駐車場入り口に工房もありました。
イメージ 15

丁寧な親切を受けたので感謝。
店のhomepageを紹介しておきます。 すぺいん亭のご案内




夕焼けが出迎えてくれた東福生駅です
イメージ 16



イメージ 1
夕方の4時から詰める事にしているのでですが三時の町中を自転車で行くのは大変です。行程2kmなのですがミニなのでなかなかたどり着かない。
そこで行程を縮めようと図書館で読書をすることに。

お昼をすませ外に出ると 暑い!!
負けそうなので気分を変えて 暑さを撮ってやろう。

イメージ 2
人の気配がない
イメージ 3
初めて見た福生の夏を思いだす

米軍ハウス風景 四角な平屋で小さな窓 色とりどりの吹き付け壁
カンナの花 広い空間に 砂利道の照り返し
西部の町に迷い込んだような違和感、、
牛浜駅前に店は一軒、近所にタバコ屋が一軒
イメージ 4
夏の線路風景は子供の頃の記憶を呼び覚ましてくれました。



展覧会場風景を
イメージ 5
昨日までは来客ほとんど無し。福生の旧市街も空き家だらけで以前の賑わいはない。今日から七夕まつりで人の行き来もはじまりますが。

相方の絵描きさんは三条市へ出かけその後は学生もつれて白川郷へと留守なので私は毎日夕刻にはでています。

作者に許可をおねがいしてないので一部だけで紹介します。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


私のも紹介
イメージ 10
zelkova tree 欅 co-tama シリーズ ”宇宙の風 cosmic-wind"  

イメージ 11
cherry tree 桜  c0-tama series  "cosmic wind"

さくら:cherry, ciliegio, serisier, Kirschbaum, cerezo, cerejeira 櫻花
 [ 日、英、伊、仏、独、スペイン、ポルトガル、中国 ]


サイズは今日測ってからのせます
昨日とちがっていくらか涼しそうなのでこれから草取りにでます




.

福生の美術家二人展

イメージ 1



福生の美術家二人展  
水上泰財(画家.武蔵野美術大学教授) , 含 真治( 彫刻家)
2014 .8.3sun〜11mon. (火曜定休)
11:00 ~ 19:00 

(夕刻4時過ぎに在廊します)

画廊喫茶 レ・トロワ・アヌー 福生市本町127.2f  tel/042(553)6417
アクセス;JR青梅線福生駅西口下車 最初の信号を左折 左手 八百屋の先.カーブスの2階



『64rd  Fussa Tanabata Festival ふっさ七夕まつり 8月7.8.9.10(fr.~sun.)』
の期間中に開催いたします。
今回は壁面のみの展示で、私は最近の発表作を5点ほど設置の予定です。

七夕期間中なので車の通行が制限されています。JR福生駅から2.3分ですので七夕を見ながらお出かけください。
イメージ 2



神田の個展会場へ顔を出す前に国立新美術館へ寄ってきました。
気になっていた作家です。
 この2.3年の間で私が見たくて見た絵描きさんの展示は、中西夏之と野見山堯治のお二人そこに彼を加えます。私は絵描きでないから好きなものだけをみればいいのです。その好きなものとは、抜きん出たもの、大きな(内容ですが)もの、そしてそれらは華やいでもいます。

 忘れなくて良かった。チケットをプレゼントしてくださってありがとう。

 こんな巨大な絵画をコンスタントに制作して これている作家が日本にもいたんですね。早くから売れないと無理でしょう。ちゃんとルートを確保して来たんだと思います。
 村上隆なんかと違う意味での確信犯ですか。両者とも社会を考えていますが、村上隆がマーケット作戦に突入していったのとは違い、あくまでも制作現場。絵画を離れずに実行しつづけている正攻法の作家です。

イメージ 1
これを見て不動明王の火炎を思ってしまった
実はまだ内緒ですがわたし不動を彫りたくなっているのです


イメージ 2

         《死を悼みて濡れた紫の水瀬に立つ者》 
  2001-02年 アクリリック/綿布 290.3×240.2 cmセゾン現代美術館蔵

 これを見て森を思いました滝のようなものも見えるし。豊穣な森、魔物も住めるほどの深奥な、人の入らない。DESIRE何とかというタイトルのものもあったが、これは私の渇望する世界です。




 大きなのがあちこちの美術館に入っていますが90年後半から最近迄のは作家蔵が多いのに気がつきました。バブル崩壊後に予算を削られてしまっているのでしょう。

 この新美術館は国立なのに所蔵品なしで発車させましたから、、貸し倉庫業のようなもの。巨大空間にいくつかのしきりを入れて貸したりしています。外装のウェーブで目くらましをしながら。

この日本の文化予算の現実をみれば、民度高いがなどという優越感は裏づけのない強がりだといわれても反論できません。



『中村一美展』

2014年3月19日(水)〜5月19日(月)
会場:東京都 六本木 国立新美術館 企画展示室1E
時間:10:00〜18:00、金曜10:00〜20:00、4月19日10:00〜22:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜(4月29日と5月6日は開館、5月7日は休館)
料金:一般1,000円 大学生500円
※高校生、18歳未満および障害者手帳のお持ちの方と付添の方1名は無料
※4月19日(土)は『六本木アートナイト2014』5月18日(日)は「国際博物館の日」につき無料



http://event.japandesign.ne.jp/2014/02/4670/  デザイン情報WEBマガジンJDN

1980年代初頭に本格的な絵画制作を開始した中村一美(1956生)は、同世代の中でも、もっとも精力的な活動を展開してきた現代美術作家・画家の一人である。
絵画は何のために存するのか。絵画とは何なのか。中村は、この疑問に答えるために、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、バーネット・ニューマンなど、西欧のモダニズム絵画の到達点とみなされていた戦後アメリカの抽象表現主義絵画の研究から出発し、彼らの芸術を乗り越える新たな絵画・絵画理論を探求する。中村が特に参照したのは、日本の古代・中世絵画、中国宋代の山水画、朝鮮の民画など、東アジアの伝統的な絵画における空間表現や、形象の記号的・象徴的作用であった。また中村は、絵画の意味は別の絵画との差異の中にしか存在しえないという認識に基づく「示差性の絵画」という概念を、すでに1980年代に提出している。それゆえその絵画は、同じモティーフに拠りながらも、つねに複数の作品が差異を示しながら展開する連作として制作されてきた。「存在の鳥」連作に代表される近年の絵画では、象形文字を思わせるマトリクスに基づきながら、多様な色彩や筆触や描法を駆使することで、抽象とも具象とも分類できない、新しいタイプの絵画の創造に取り組んでいる。
展覧会では、学生時代の習作から最新作「聖」まで、およそ150点の作品によって中村一美の絵画実践の全貌を紹介するとともに、2010年に構想されながら実現を見ていない、斜行グリッドによるウォール・ペインティングを初めて公開する。日本の現代絵画・現代美術の、到達点の一つを確認する絶好の機会となることだろう。


 新美術館の副館長相手のインタビューのかたちで、ご当人がしゃべっています。   
       

.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事