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お昼に日比谷公園近くでの約束を済ませて銀座の画廊をまわり、地下鉄日比谷線で六本木へ向かう
高野山のエスタブリッシュメント1200年が来年(816年弘仁七年開山)
空海筆の『聾聾指帰』(国宝)や『丹生明神、狩場明神像』(重文)(若いころに司馬遼太郎『空海の風景』で読んだ記憶が残っている)
運慶の八大童子像(国宝)や快慶の四天王像(重文)孔雀明王像(重文)、唐代の仏龕(重文)
それに『五大力菩薩像』(国宝)等々
奈良には何度も出かけてもその先一日二日の行程がなかなかとれずに、高野山には一度しか行けていないのです。
これから先、出かける機会はこないだろうと思うので今回を逃すわけにはいかない。
サントリー美術館につくと、本日休館日の看板が・・・・
地下鉄を出た六本木交差点手前で、気をトリップさせ(天平や貞観仏には寄り添うことが出来るのだが、鎌倉時代の彫刻は私の中ではやや遠くにあるので)、人ごみの騒音がスーと消えて、準備万端だったが
出直しです。
帰りがけに、ふと見ると、ビルの裏手で何かやっている
それぞれの仕事は、ほんの少しヒネリはあるものの物足りない。素材の魅力がないし造形も甘いし、、サービス精神も中途半端だし、、と。tv造形屋さんが中心みたいなので一過性の、、金額も考えて、、
唯一私が面白かったのはこれ
日本列島で地球表面の湾曲を表している。あれっ、沖縄列島はあっただろうか? 上野の都美館でウフィッチ美術館展。ボッティチェリーも見たいが・・・
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