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1時に上野公園へ
海浜で吹きつけられる風の中にいるかと思ってしまう春の嵐
縮小された大噴水池のたてる波頭?がそう思わせたか
花粉症もあり目が満足に開かない
王羲之は20分待ちで、それほどの混みようではないが、、書だと人混みでは見にくいかと諦める。
見たほうが良いのだが、私は書に造形が、、教養に欠ける、、
王羲之と空海の書は、ミケランジェロや運慶、グールドのような突き抜けた存在なのに。
今日は山ほど見る予定だ
門をくぐり右手の改装オープンされた東洋館へ
十数年ぶりだろうか、新しい展示を見たとたんに以前の記憶が遠のいて、、新鮮と言えばそうなんだけれど、セミ専門家なのに恥ずかしい。
1室目の中国の石窟からの石仏群 北魏、北斉や隋、唐代の仏像がすばらしい。
西安(長安)宝慶寺 総高113.8 唐時代8世紀 重文
もう一体の釈迦三尊とともに細川護立氏寄贈と書かれていた。(元首相細川護熙と氏の祖父)
長安の宝慶寺は奈良時代の遣唐使たちが云々となにかで読んだ記憶が、、司馬遼太郎かな?
十一面観音菩薩立像 重要文化財
木造(白檀) 高42.4台座高17.6
唐時代・7世紀 多武峯伝来 法隆寺の九面観音菩薩とも似ている
あっちのほうができがいいが
勢至菩薩像 重要文化財
銅造鍍金 総高36.0像高17.1
隋時代・6世紀 短い時代ですが隋代の仏像にひかれるのです。多分10体までは見ていないけれど。
これに似たのをどこかで見たと思いました。帰ってから気がついたのですが、もしやこれは法隆寺館に展示してあったのではないか、改装期間中はと。
そういえば隣りに展示してあった東魏の金銅仏も見覚えがあったから。
東京京都奈良九州の4国立美術館所蔵の国宝、重要文化財を高精細画像でみれる e国宝
http://www.emuseum.jp/ >彫刻 6頁目で上の像がでています。
拡大も出来るし側面などもある。
これがあれば模刻もむずかしくない。、絵も工芸も、、 国宝や重要文化財が目の前に、、TVのハイビジョンの番組、、がなくたって、、そしてこれなら何時でもひきだせるし。
グーグルアートが先鞭を切って、、
情報が共有されて、、スゴい時代になったなあ。
朝鮮半島や、ガンダーラやクメールや、、 以下略とするしかない。行って見て下さい。
きょうはこれまで
画像は東博のサイトからひろいました。myカメラは持参せずに動いたのです。
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