Sculptor Gon Shinji WORLD

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美術展 art

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カニ坂のフィナーレ
招魂舎痴明 & 朝吹眞秀 舞踏パフォーマンス

彫刻との絡みがよかった
さきほど搬出もすませましたので休みます(画像のみですがごらん下さい)
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この蔵王権現は武蔵野美術大学の水上泰財教授





信州へでかけていました。
美術のイベントの調査もかねて、親族の嫁ぎ先に2泊3日。
途中下車して松本美術館へ
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常設のオブジェ以外に壁まで草間色??

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この企画展だったかと納得

彼女の実家は松本の種屋さんだったとか。 かぼちゃも水玉も、、?

夏休みの子供連れが多い
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若い子たちが楽しめる作品
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水玉は、穴にも通じる
ベた面と違って軽味がでるので見るものにも楽、
草間さんは暑苦しいようでもこれらこ作品は空気が通り抜けるので涼しいところもある。もっとも最近の作品に関してですが。
1990年頃?まだ河田町にあったころのフジTVギャラリーでの個展は、死界への船出?いっぱいの男根をつけた銀色の舟。そのはもっと重苦しかった。性的で動的だった。精神を病んでいてというのがもっぱらの話題のころです。連続する編み目も、空気が抜けていくというより閉じ込められるイメージが強かったし、水玉がどこまでも増殖する全面鏡張りの内側も外の世界と隔絶していた。
強い人でここまで長生きしたので、今は効なり名をとげて好々婆といったところですか。




この後館の裏通りを駅方向へ向かう
源地という場所をとおりぬけて、、、
続きは次々回

埼玉県川越で開催中のトリエンナーレ(3年に1回開催される美術展)彫刻シンポジウムへ見学へいく。
コンクール形式。大賞を受賞した多摩美院生 金 Kim-Kyong minさんは韓国からの留学生。他に優秀賞4名。

国道16号で入間のお茶屋さんt君を誘って出かけた。彼は彫刻工房の1年後輩。
川越の町を迂回し、信号伊佐沼を左折、水田地帯の中に沼がある。灌漑用?調節池?
沼の周りを走っていくと蓮が咲いている。ずいぶん前にニュースでやっていたがまだ咲いているんだとTさんが言う。こんどお義母さんを誘ってみようかと相変わらずの優しさだ。

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駐車場に止めてしばらく鑑賞する。桟橋も設置されている。花は盛りを過ぎているが観客が平日にもかかわらずちらほらみえる。
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NY土産にMOMAで買ったという蓮の実をもらったことがある
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この沼の西側の公園の一画に彫刻工房がありました。
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後ろの建物が工房で近隣の作家4人が作業をしています。
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ここに写る方が(協)川越バンテアンの世話役の方。卸問屋の協同組合がこの母体。
この公園道をへだてて集合団地になっている。地番も川越市問屋町。


手前の動物が田中毅さんの作品 黒御影石  右の人はお茶屋の若旦那 tーm氏
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2枚上の石彫は トトロだそうです。
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右端が彫刻工房やシンポジウムを仕掛けた作家の田中毅さんです。
設立趣旨にもその経緯とともに田中氏の名が出てきます。
彼は芸大を出てすぐに川越で石彫をはじめて30数年
この実績と人徳がこんなりっぱな事業(たぶん全国他ではみれない)が始まったのでしょう。
もちろん川越地域の人々の文化に対する理解力とプライドがあってのことですが。

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poohさん
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トトロ(背中側、前は3枚上の画像)
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ご当地の名産サツマイモと観光名所江戸から伝わる時の鐘をもじった ときいも
前髪が芋の葉で帽子は時の鐘の櫓を、、
石は新島の火山岩系の砂岩のようだ(渋谷にあるモアイ像もこの石だとtさんが、)
さっきまで小学生たちが鑿で石を彫っていたが3時で終了写真をとりそこねた。

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このテントがシンポジウム作家の作業場で、5張りある。
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大賞作品エスキースの写真
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ステンレスを、
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女性です
下は男性で彼もステンレスで
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夢のあるテントですね
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これは銅を緞金で、頭の中に松脂をつめて作業しているようです。

以上
第5回小江戸川越トリエンナーレ彫刻シンポジウム8/1〜8/20

これとは別に 第2回伊佐沼工房展9/15−23彫刻作家10名もあります

問い合わせ 049−226−2488

帰りにTさんちの山に倒木があるというのでよってみました。楢の木でした。
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立ち木の根元に、、うつせたのは3匹ですが、、もう3、4匹てにげていきました
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脱皮殻でしょうかこちらはおもちかえり

家に着くと野良の子が3匹、、近所の共有猫かな、、
留守にすると占拠されている
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お下の置いてきものがなければいいんだが、、、



         http://www.akiyama-g.com/exhibition/documents/112.html
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石彫3点が良い
以前に比してしっかりした形を彫りだしている
(木組みのような)石組みが形をよりシャープにみせる
1点異なものが入り、石3点の展示を見えにくくしていておしい


次は青山骨董通りの小原流会館の裏手へ
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始弘画廊 永廣隆次展 鉄の記憶<風媒花>
彼は80.90年代の須磨や宇部の野外展常連、今回は壁に展示の小品も



銀座線で1丁目と京橋へ
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ギャラリー現 倉重 光則 展  鏡の反映-転移の絵画
2010/12/2の記事に彼の蛍光管の個展をのせてあります。
今回は絵画
画面を方形で分割したした仕事で色目も渋いしちょと懐かしいタイプのもの
私は好みですが今後の展開を待ちます

あとは藍画廊檜画廊とギャラリーなつか。今日は時間ないので少なめに。
なつかあ若い女性で今風な作品、おもしろかったよといってでてきましたがdmももらわずにきてしまってなまえも?あとで検索するか

最後に兜町のspcへ
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コラボ形式の3巡目
この3人は、新宿都庁前の歩道や高層ビル街の広場で企画した
ゴミとびじゅつかという展覧会の主要メンバー


代々木〜青学 銀座4〜兜町とずいぶんあるいたけれど
帰宅のコースは地下鉄東西線と西武新宿線でシンプル


イメージ 1    宗教改革の、、。
           プロテスタントは彼が源流です。
 ルターはこんな人だった。 
これを描いたクラナッハは懇意の関係だったから きっとイメージは間違っていないでしょう。



展示された彫刻数量を確認しようとネット検索するもわからず。たしか40数点だったが、、、
検索中に困った内容の記事に遭遇 
書こうと思ったことからそれますが 捨て置かれぬので より道します。

その筆者は大学でも教え朝日のRONNZAにも書いているというので、私には反論する必要があります。

その内容の一部を抜粋
タイトルは「絶望的な渋さの「ベル、、展」
(前略)
400年」というので印象派くらいまであるかと思ったら、ロココどまり。 (中略)
出だしからルネサンスの無名の小さな彫刻が並ぶ。絵画もあるが、知らない画家ばかりだ。えんえんと聖母子や受胎告知、磔刑、使徒の類ばかり見せられる。ようやくデューラーやクラナーハなどの絵画が数点出てくるが、とにかく小さな彫刻が多すぎる。     さすがに17世紀になるとフェルメール、ルーベンス、レンブラントなどの秀作が並ぶ。フェルメールの《真珠の首飾りの少女》は、フェルメールのなかでも、その光の表現が見ごたえがある。その後に地味な素描がずいぶん続く。これには参った。そして地味すぎるロココで終わり。  大型展なのに彫刻と素描を中心とする、この絶望的なまでの渋さが西美の「誇り」か。    (引用終わり)

簡単に云うとこうだ。

印象派がなくてつまらなかった。
皆が云うようにフェルメールはすばらしかった。
教科書に取り上げられていたデューラーやクラナッハ以外はなにをみればよいのかわからない。
書かれた内容も?解説を聞いても私には?ましてや彫刻がわかるわけがない。
それがしゃくだから けなさなくっちゃ。 渋いと言っとけばいいだろう。

 

この展示にフェルメールはなくても一向に差し支えない。だた客を呼ばねば、、今の政治が金儲けせよと云うシステムにしてしまったから。都美館もフェルメール、六本木はエルミタージュで400年。
印象派以外は大変ですね。教育で金を稼げとはなんという国になってしまったのか。
江戸期以来のこの国の人たちの教育に投資してきた社会資本はカラカラになってきているのに、これでは絶望的です

もしかして この方は無料招待でみたのでしょうか.有料で入る方は何を展示するのか調べてから入る思うのですが。タダ見は、何も残らないですね。

この展覧会は近年になく良い展覧会です。はやくも再見した感想です。


脱線しましたが本題に
彫刻素材を記しておきます。(カタログないのでメモから、、)

大理石marble /彩色釉かけテラコッタ grazed terracotta /アラバスター alabaster 
/ブロンズ鍍金  gilt bronz /欧州菩提樹 limewood Lindenbaum /樫 楢?ork /胡桃 walnut
/石灰石 limestone /梨 pearwood /ストッコ stucco /スモモ plumwood /ツゲ boxwood
/砂岩 sandstone /鉛 lead /鋳鉄 iron /

フィギア作りたい人にもおすすめだよ〜


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