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新潟「水と土の芸術祭」の現地制作中の彫刻家 安藤栄作氏が被震災後の12月に書かれたFBです。
お読み下さい
あの日受け取ったメッセージを忘れずに歩いてきただろうか。
3・11を超える作家たちへ
大自然の中で彫刻を作って生きていきたいと福島県いわき市に移住したのが20年前。15年間を山で暮らし、5年前からは海沿いの小さな町に住んでいた。
我が家は夫婦そろって彫刻家のため、ご多分に漏れずもう長い間経済的に大変な生活を送ってきた。自分たちの存在のしかたと今の社会システムが噛み合わず、その歪みをたくさん受けてきた。精一杯仕事をしても見返りはほんのごくわずか、使ったエネルギーのほとんどは宇宙の何処かへこぼれ落ちているのではないかと思っていた。2010年には差押えも受けて、その生活に限界が近付いていた。
大地震の起こる10日ほど前、お茶を飲みながら夫婦でこんな話をしていた。「もし、全てが無くなるとして、1つだけ残したいものって何かある?」「1つだけか・・・浩子は?」「そうね、家族のアルバムかな」「俺はアルバムもいらないな」その頃私は家にある彫刻をみんな海岸に持って行って焼いて大地に還すプロジェクトを考えていた。社会システムとの歪みで溜め込んだ歴史を一度リセットしたいと思っていた。
3月11日、その日久しぶりに高校生の娘も連れ立って家族で街に繰り出した。友人の個展を観た後、近くのショッピングセンターの2階で店を冷やかしながら歩いていた。私達の2時46分はその時だった。
その日の夕方、海岸から15mの所にあった自宅は家財や道具、たくさんの作品達もろとも津波と火災で無くなってしまった。空き地に止めた車の中で積んであった搬入用の毛布にくるまって一夜を明かした。翌日、食料やガソリンの調達をしながら避難所の情報を得るためにカーナビのテレビを見ていると、突然原発が爆発した。直後、私達はその場に一緒にいたごく少数の友人達と「必ずまた生きて会おう」と約束をし、かみさんの実家がある新潟に向けて出発した。
自宅を確認しに戻れたのはそれから3週間後のことだった。東京で大学生活を送る長男をいわき駅で拾い、家族4人で現場に向かった。大好きだった海沿いの町はまるで爆撃の後のようだった。焼けた臭いと吹き抜ける放射能混じりの北風に町から命のときめきが消えていた。
流失した自宅の前で呆然としていると、娘が小さな箱を見つけて持ってきた。開けてみると中から小さなお人形と着せ替え用の洋服が出てきた。それは娘が幼かった時、かみさんが彼女に作ってあげた木彫りのお人形だった。泥ひとつ付いていないそのお人形は何事もなかったかのように微笑んでいた。
人々の心が繋がり織りあがった海沿いの小さな町。今は瓦礫の平原となったその町を以前の記憶を頼りに家族4人で歩いた。一通り町を回り、そろそろ帰ろうかという時、瓦礫の上に見覚えのあるものを見つけた。なんとそれは息子が小さかった頃、私が彼に作ってあげた木彫りの車の玩具だった。その頃家族で乗っていた小さなワンボックスカーがモデルで、ミニカーでは売っていなかったものを手作りしたのだった。小さな車の玩具は私たちが帰る前に「そろそろ帰るのかい」と、ひょっこり挨拶しに出てきたように見えた。
不思議な感覚だった。仕事でがつがつ作った大小数百体はあったであろう彫刻達が破壊され無くなり、子供たちに作ってあげた小さくか弱いお人形や玩具が目の前に残っていた。振り返ると瓦礫の平原の中に地元の人が大切にしてきた小さなお社がなぜか無傷で立っていた。
存在する本当の力とは何なのだろう。それはこの先の世界をどういう心で、どういう波動に身を置き生きていけばいいのかというメッセージのように思えた。結局私達は何も拾わず、全てそのままに大地にお花とお線香をたむけて帰路に着くことにした。
その後2か月近く、本当にたくさんの方の愛とご支援の中、避難先を転々としながら制作や発表をこなし5月の末に奈良県の明日香村になんとか着地することになる。この間の事を話し始めると、それだけで原稿用紙数十枚の報告書になってしまうので、ここでは触れないでおくが、私のこれまでの人生でこれほど「ありがとう」という言葉をたくさん口に出した日々はなかった。そしてその言葉のおかげで自分の魂が次第にきれいになっていくのも感じていた。
明日香に避難移住し、ほんの少し日常が回り始めた頃、かみさんがつぶやいた。「子供達に幼かった頃の写真くらい残してあげたかったな」それから間もなくして小さな小包が届くことになる。いわき市にボランティアで入っている東京の方からで、久之浜でアルバムを見つけ、無断で持ち帰りクリーニングをしたのだという。写真の中に私の名前を見つけ、友人とネットで調べまくり送ってきたのだ。
包みを開けると、そこには津波でボロボロになった写真たちがクリーニングされ丁寧にビニールに入れられ入っていた。どの写真も子供たちが幼かった頃のものばかり。いったい天はどこで聞き耳を立てているのだろう。
震災前、勝ち負けの生き残りの世界で分断されていた人々の心が、あの日を境に何かを想い出したように繋がり始めている。メッセージはそれぞれの立ち位置の人々の手をバトンのように渡り、宇宙を回って必要としているところへ必要としている時に届けられている。
さて、私達アーティストには今何ができるのだろう。あらゆるものが経済というプールに浸かり、生きることが勝ち負けのゲームのように扱われてきた近年。アートの世界も素直にその影響を受け振舞ってきた。一部のアーティストはそのプールで水を得た魚のように泳ぎ回り、また一部のアーティストはその水が合わず、生気を失い居場所を求めて喘いできた。
3・11というウエイクアップコール。想像を絶する破壊と感情の揺さぶりの中、私たちは何に気付き何を想い出そうとしているのだろう。もはやアートゲームの波動では時代や人々の魂を支えることはできないだろう。すでにプールにはひびが入り、その外に広がる大海から海水が流れ込んできている。
あの日以来多くの人が遠くから想いを寄せ、また直接被災地に入り活動を続けている。それはヒラヒラと変化する社会の流れにあって、せめて自分の人生の中で1つでも確かなものに触れたいという自分自身へのアクションだ。
彫刻家の佐藤忠良先生からシベリア抑留の話をお聞きしたことがある。食べ物がない中、生き残った人に共通のことがあったという。それは屈強な体ではなく、詩や文章を書いたり、絵や工作をしたり、歌を唄ったり、何か自分でできることを持っていた人たちだった。アウシュビッツの記述にも似たようなものがある。出所の日を指折り数えていた人はその日が来て出所できないと翌日から次々と亡くなっていった。そんな中、創造的な行為を持っていた人はしぶとく生き残ったという。人間という存在を支えている最も中心にあるエネルギーとは結局内なる魂の光なのかもしれない。
変化は始まったばかりだ。まだまだ大きな災害も続くかもしれない。また、私たちが知らなかった歴史や科学の真相が明かされ、戸惑いと混乱の社会に身を置くこともあるかもしれない。そんな時アーティスト達はその直観力とイメージ力、そして強じんなデッサン力で歴史や空間の全体像を見極め、人の存在の骨格となるメッセージをこれでもかというくらい世界に贈り出してほしい。
安藤栄作 彫刻家
画像は彼のFBではごらんいただけます
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さよなら原発no NUKES
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311事故当時は、ドイツ気象庁の放射能放出予測/シュピーゲル紙の画像 と 群馬大の地震学者早川サンの放射能拡散地図 で情報不足を補いました。 垂れ流し放射能も毎日毎日だと、広い太平洋も、、
この図は海表面に近い海流の部分だろうか?
福島沖のように海底の溜まりのような所に沈殿して濃くなる場所もあるだろうが、実際にどうなっていくのか恐ろしいことではある。
安倍内閣は、なによりも緊急に放射能を閉じ込める方策をすべきだと思い 転載記事を流します。
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-rss.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-google.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-yahoo.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-twitter.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/default-icon-16x16-hatena.png http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/d/e/s/designlabolatory/icon-mojisize.pngWed.2013.08.21
http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20130821-8.jpg
上の画像は、ドイツのキールの海洋研究所(GEOMAR)が2012年7月6日に発表した福島第一原発からの放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション。左上の「891」という数字は、海洋に漏れ出してから経過した日数。つまり今日。 http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20130821-4.jpg 上は2,276日目の太平洋の汚染状況。 今から3〜4年後には北米大陸西海岸すべてが高い濃度の汚染水で覆われることを示しています。 しかし、東電は、キール海洋研究所が前提にしていた数字より、ずっと高い濃度と、ずっと多い量の放射能汚染水が、3.11直後から太平洋に流れ出していたことを選挙が終ってやっと認めたのです。 このキール海洋研究所のシミュレーションは、「まだまだ楽観的」だということです。 世界は日本の責任を追及するだろう 福島第一原発からの汚染水の海洋流出は太平洋を死滅させようとしています。 米国GE社の元「沸水型原子炉の安全性研究のヘッド」だったリチャード・レーヒー(Richard Lahey)氏は、「もし再度の水素爆発が起こらなかった場合、汚染水の海洋流出がもっとも世界にとって深刻な事態となる」と、2011年3月29日のガーディアン紙のインタビューで指摘しています。 彼は、東電から出てきた数枚の写真だけを見て、こう判断したのです。 ガーディアン紙の記事の翻訳は、「GEの専門家は「別のスケールの惨事」になる可能性を指摘」に書いてあります。 「気がかりなのは、格納容器から外に水が漏れ出していることだ。それが高い放射能の濃度を持っている、ということ。 それが炉心から漏れ出している、ということ。 現時点では、チェルノブイリ規模の惨事にはならないと思われるが、『別のスケールの惨事』になることは考えられる」。 リチャード・レーヒー氏の分析はすべて正しいかったのです。 ただ一点だけ難があるとすれば、『別のスケールの惨事』に「大」をつけなかったことだけです。 それに反して、日本側の連中…東電も経産官僚も、エネ庁も、安全委員会も、保安院も、文部科学省の官僚も、政治家も、御用学者も、経済界も、日本の原子力産業の中心にいた人々は、対策を講じる代わりに事態を矮小化し、国民を被曝させることによって「何事もなかったかのように」取り澄ました顔をしてきただけでした。 彼らがいかに無能で犯罪的な人間であるか、この大規模で止まらない汚染水漏出が完膚なきまでに証明したのです。 彼らは紛れもなく国家的、いや国際的な犯罪者です。 BBC、CNN他、海外のメディアは「緊急事態」と認識しているが、日本は… ベストセラー、(株)貧困大国アメリカhttp://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=deep210a-22&l=ur2&o=9の著者、堤未果氏のラジオ番組に、元駐スイス大使の村田光平(みつへい)氏が電話出演して、福島第一原発の高濃度汚染水の漏出問題が、世界的規模の脅威となっている現状について語っています。 堤未果 x 村田光平「廃炉実施計画の認可」2013.08.14 −−原子力規制委員会は、8月14日、東電が提出していた「福島第一原発を廃炉にするための実施計画」を認可しましたが…。 村田氏: アメリカの原子力規制委員会(NRC)の委員が日本のテレビで指摘したように、溶融した核燃料の現状を把握できないのに廃炉に向けた工程表を作ること自体がそもそも無理だと断言している。 国は東電という一企業に任せきりで、本来であれば国策として事故の収束に当たらなければならない問題であるはず。 そもそも、世界が騒ぎ出している。 つい先日、英国のBBCが、福島第一原発構内からの汚染水漏えいの現状を「emergency」、緊急事態だとしているし、CNNも汚染水問題を大きく取り上げている。 この海洋への汚染水の漏出は、地球規模の大問題であるのに、国際社会は「なかったことにしよう」と動いている。 しかし、世界の人々を目覚めさせるのが、この汚染水問題だ。 これは日本にとって、非常に重大な側面がある。 日本の排他的経済水域(EEZ)、この200海里の権利を主張するためには、その国が適切に海洋を管理していることが条件となっている。 汚染水をこのまま食い止めらられなければ、適切な管理ができない国と見なされて、排他的経済水域の権利を失うことにつながる。 −−今、毎日、数百トンもの汚染水が海に流れて出ていますが、この状況の中で廃炉にする計画というのは現実的にどうなんでしょう? 村田氏: それは誰が考えても不可能だ。 汚染水問題の対策ができない以上、何を議論しても意味がない。 東電では対応できないことが分かってきて、国は総論としては「世界の英知を集める」必要があることは理解している。 しかし、現実には何ら具体化していない。 チェルノブイリでは、3万人もの軍人、30万人もの作業員を動員して7ヵ月で石棺を造り上げた。 日本の場合は、未だに放射性物質が大気中に放出されていて、しかも、その正確な量について発表しない。 彼らは、1年以上、「毎時1千万ベクレル以上」とこれだけしか言っていない。 そんな少ないはずがない。もっともっと出ていることは間違いない。 −−汚染水の計測について、一私企業の東電が発表しているが、これは妥当なことなのでしょうか? 村田氏: 東電は、参院選が終ると同時に、3.11の当初から汚染水が海洋に漏れ出ていることを、とうとう認めた。 しかも、それが毎日400トンであることも認めた。 しかし、政府は、これを300トンだと言って少なく発表している。 政府は知っていながら、この状況を放置してきた。この責任は大きい。 −−そうすると、今、日本政府が真っ先にやるべきことは何でしょう? 村田氏: まず何より、事故の再処理体制を全面的に国策化しなければならない。 また、このことを国際社会は求めてくるはずだ。 このまま政府が知らん振りしようとしても、世界が黙っていない、事態はそこまできている。 被害が、これから全世界に及んでいくということが明らかになったわけだから当然だ。 −−海洋汚染で賠償金請求の話が出てくるかもしれない? 村田氏: キール海洋研究所は、昨年の7月に「福島第一原発事故の予想される海洋汚染」という研究を発表している。 この研究を見ると、事故から6年後には全世界の海洋に汚染が広がっていくことが分かる。 さらに、最近、東電は、このキール海洋研究所のシミュレーションの前提より多くの放射性物質が海洋に漏れ出ていることを発表し、それを認めた。 私は、このキール海洋研究所と連絡を取り合って、すでに緊急の作業を始めている。 −−それは、キール海洋研究所が、想定していたより海洋への流出量が多いので、このシミュレーションをやり直しているということですか? 村田氏: そうです。 キール研究所が(スパコンを使った)新しいシミュレーションを出すだろうが、それより先に、日本が汚染水を止めるための国策化をやって、次々と対策を打ち出していかないことには世界は、もう納得しないだろう。 たとえば、今やっている場当たり的な対策ではダメだ、という声が海外で増えてきている。 −−今までも、タンカーで汚染水を、汚染水処理施設のある柏崎刈羽原発まで運ぶというような提案がいくつか政府に上げられていたようですが。 村田氏: 今まで、どんなアイデアを上げてもすべて資金不足を理由にして、財務改善アクション・プログラムに蹴られてきた。 −−でも、資金不足を理由にして、このまま何もしなければ、海外からの賠償問題がどんどん出てくるということですね? 村田氏: そうです。 さきほどの日本が排他的経済水域の権利を失ってしまう可能性がある、という話もそのひとつ。 それよりも、もっと問題なのか、日本の政府がどうやっても危機感を持てないということ。これは深刻だ。 政府の無関心を他所に、オリンピック招致についても「国が安全を保証できないところにオリンピックを呼び込むこと自体が不誠実だ。日本はオリンピックを辞退すべきだ」、という意見が高まっている。 福島第一原発事故の教訓は、核兵器に劣らず原発が危険なものであるということが分かったということだ。 こうした認識が世界中に広がっている。 そういう中で、アメリカ自身も認識を深めて、今年3月11日には新しい原発建設の計画を却下した。 それ以前にも、アメリカは3つの原発の廃炉を早々と決定している。アメリカでは、今後は経済的に原発の建設は無理だろうと言われている。 先日、アメリカのルース大使が広島と長崎に行ったが、今度、オバマが来日したときは、広島、長崎に行くという重要な見通しを述べている。オバマは本気で核廃絶を考えている。 そいて、理想の大統領とされるケネディーの娘さんであるキャロライン・ケネディーが駐日米国大使として任命されたことは、大きな意味があると思っている。 この人のことを、「母性文化の大使」と称しているが、大変大きな意味を持っている。 (管理人) もちろん、東京オリンピックなど、ありえない 《セシウム137の海洋への拡散シミュレーション》 キール研究所のシミュレーションは、あくまでもセシウム137だけを対象にしたもので、セシウム134、ストロンチウム90、トリチウムなど、他の核種は考慮に入れていません。 ドイツのキール研究所のホームページは下のリンク。 |

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福島第一原発事故の教訓?
そんなものよりもお金だ!アベノミクス(ボロが剥がれそうだけど)
原発事故処理、
汚染水は増え続け付近の海を殺し、十分使える作業用ロボットさえ出来てない、、事故は続いているのに ほおかむりかよ
高レベルの放射性廃棄物処理の取り扱いはもちろんわからない。
通常運転で日常に増え続けている中低レベル放射性廃棄物処理場をどうするのかさえ、以前からずーっと、先送り。民主党に事故処理をさせて高見の見物をしていたように、これも別の政権がやればいい、
わたしゃお金が、、
軍事産業 原発企業のあのアルバ社と三菱重工が、、安倍政権が、、
先日はインド首相と原発輸出に向けての日印原子力協定の交渉を再開させると決めた安倍政権
原発に依存するフランスでさえ減原発を公約した現大統領が推進派のサルコジに取って代わったのに
フランスで原発政策政策の転換がすすめられるかは日本と同じように微妙なところもあるようだと、下の記事で思いました。 日仏とも金の亡者が暗躍しているようだ。
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原子力情報室よりの原子力情報宅配便“CNIC EXPRESS”No.0209から ────────────────────────────
3.9〜11は「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」
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さようなら原発1000万人アクションでは、東日本大震災・福島第一原発
事故から2年となる3月11日にかかる3日間を「つながろうフクシマ!さよ
うなら原発大行動」と位置づけて、首都圏で集会や講演会を開催し、全国にも
同時アクションを呼びかけます。
どうぞみなさまご参加ください。
3月9日(土)「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」
日時:3月9日(土)11:00〜
会場:東京・明治公園 (JR「千駄ヶ谷駅」5分、地下鉄「国立競技場駅」2分)
内容:11:00 開場(出店ブース開始)
12:00 オープニングライブ 日本音楽協議会(日音協)
12:25 リレートーク
13:25 集会オープニングライブ リクルマイ
14:00〜15:00 集会
<集会発言者>
内橋 克人さん/ 大江 健三郎さん/ 落合 恵子さん/
鎌田 慧さん/ 澤地 久枝さん/ 広瀬 隆さん/ ※福島から(調整中)
15:15 パレード出発→送り出しライブ(日音協、ほか調整中)
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会
3月11日(月)「つながろうフクシマ!さようなら原発講演会」
日時:3月11日(月)18:30〜20:30
会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」(JR、東急、りんかい線「大井町駅」1分)
<開会のあいさつ> 鎌田 慧
<講演>
内橋 克人さん/ 大江 健三郎さん/
坂本 龍一さん+後藤 正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)※対談
澤地 久枝さん / 清水 修二さん(福島大学教授)/ 吉岡 斉さん(九州大学教授・副学長)
<閉会のあいさつ> 落合 恵子さん
主催:さようなら原発一千万署名 市民の会
その他にも複数のアクションが予定されています。
原子力災害は増えこそすれ終わりがない。
図書館でよんだ週間金曜日に、東芝がフィンランドの原発建設に加担しているとのこと
以下を検索した
www.labornetjp.org/news/2013/1359723879609staff01311の原子力汚染は地球に負担をしいている。この国以外の人々にも多大な迷惑をかけている。自然災害が引き金ではあっても補充電源を使えなかった電源喪失は人災である。東電及び原子力安全委員会、これまでの政府ことに自民党の引き起こした人災であるし、東芝とうの原子力産業にも責任が。地震で大事故につながる、、。自明のことなのに、、
こりずにそのまま原発運転をもくろんでいるし、海外に輸出までする。言語同断。恥を知らない厚顔無恥。お金のために、世界を汚さないでくれ。
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国民を騙しても米国政府と画策して国政を思う方向にすすめているる野田内閣
マスコミは、解散まじか燃え尽きなどと甘い希望的観測
解散するにしても最後の務めとTPPをねらっている。
原発、オスプレイ、TPPすべて米国の世界戦略の先兵となって、、。
11日のデモの集合場所として、これまでのように予定していた日比谷公園を、野田勢力と利益をともにする石原(代理猪瀬)都政が閉め出した。
姑息である。
またそれがあたりまえに通ってしまう日本人の権力に対するあり方に情けなさをかんじる。
従順な王国の臣民の癖が、、、。民が主だとは思えない国。政治家官僚ともに向いている方向が、、。私らにはお尻を向けているままだ。
情けなくもあるし、腹もたつ。
ということで 国会前の抗議行動にでかけた。
正午駅へ向う
福生公園でイベントが12時からだと広報塔で流していた
ジャパマハイツにいたころに彫刻の端材をストーブ燃料にあげたことがある
カニ坂ロックフェスの常連でもある
3時からの開始時間の前に図書館で調べ物をするつもりででかけた
本来が国会議員のための物だから国民には、、これも尻を向けて、、
憲政会館は開いていたので座って持参した文庫本をよんで時間を過ごす。
『風の博物誌』木幡和枝訳 現実におこった事象が面白い。
こんなポスターがはられていた。
今日のようだ。漥島誠一郎さんと野見山暁治さんが無言館を語る
三時すぎると絶える事無くぞくぞくとあつまってきます
早い時間は高齢者が4時頃には若い人もふえて。
この方は都知事選にでるようです
地下鉄の入り口、道路、公園の入り口など、あちこち封鎖されている
これも尻を国民に向けているからだ。
大切な事は何なんだ。
柵の中の公園は遠くの入り口が一カ所だけなのでトイレを利用する人以外は少ない
一般の利用者の利用のさまたげになるからというのが日比谷公園使用不許可の理由じゃなかったっけ
その静かな空間の樹木を
西国立で少し手伝い11じ半すぎに青梅線
気がつくと羽村
デモで歩く代わりに?1時間歩いて帰宅
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