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さよなら原発no NUKES

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少し古いが1月23日の記事です。
この日は松本の近郊にいました。
この記事を報告したかったので保管しておいてもらい、昨日持ち帰りました。
文字をうてば良いのですが時間が足りないので写真で。読みにくくてすみません。画像をクリックすれば少しは大きくなりますが、、
やはり読みずらいので
そのうち記事の修正でこの下に書き入れます。

2012年1月15日(日)21:00~45NHK
シリーズ原発危機知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告〜

普段tvはサッカーの国際マッチそれも3割程度の試合をみるだけで、それ以外はほとんど見ません。
それが今年に入って3度も。イタリア地中海クルーズ、もしや座礁したのは同じ船かもしれない。
次はnhkスペシャル「世界遺産平泉金色堂の謎を追う」
どちらもスイッチを押したら偶然に出会ったもの。
昨日の「原発、、海の汚染」は2時間前に知り始まりを待った。松山ケンイチでうたた寝しながら。

ざっとメモをしたんだけれどもうつらうつらで、、http://togetter.com/li/242134この方のサイトにかかれていますから、、、少し拝借。
立ち入り禁止区域内の調査の許可を国に申し入れて3ヶ月かかったそうだ。お伺いをたてなきゃならないのかね、、
30km圏内の漁港の漁師と研究者が20km圏内を調査

「射性セシウムは4520ベクレル/kg。放射性物質は海底に沈んでいた。20km圏内の32カ所で海底土を採取。沿岸1kmに2000ベクレルを超える汚染が集中。汚染は20km圏全体に、まだら状に広がっていた。放射性物質は拡散しきらずに海底にたまっていた。」
「海底土304ベクレル/kg、ゴカイ130ベクレル/kg。移行は4割。しかし、ゴカイを食べるナメタガレイは316ベクレル/kg。食物連鎖のなかで放射性物質を溜め込んでいる。放射性物質が海底に残っている限り、魚の汚染は続く。」

海底土の汚染と同じ程度に魚が汚染されている、ということがわかると学者が言う。
ゴカイをもっと食べるともっと上がるんでは?

銚子沖まで20kmごとに調査。ときどき数値が上がる場所が、、
銚子も前回より3倍の値に、、、


東京湾も26ケ所を調査
アクアラインの北側 汚染
荒川江戸川河口がホットスポット872Bq
その河口から上流8km地点は1623Bqもある
東大の準教授の説明。塩水に会うとセシウムを含んだ土の粒子が凝集して海底に沈殿していく。
上流8km地点も塩分がある。、、


赤城大沼のワカサギが放射能汚染の暫定基準値を超す640Bq
そこでもぐって土を採取。プランクトンも集めて測ると296Bq
湖底の泥からは950㏃。深さ20cmまで汚染が存在 
周囲の山から流れ込み、底に溜まり続けて、、流れ出る川は1本。湖水の上部の水が流れ出る、、、

http://togetter.com/li/242143にもメモって下さっている方がいました。


この数値が食物連鎖で今後上がることも考えられますから油断は禁物。山から街からまだまだ流れ込むし、、


グリーンピースが大手スーパーの販売魚を調査した第一回目が、9月4日から調べはじめ発表が10月20日  この影響も調査許可に影響があったんだろうと思います。
手をこまねいて諦めてしまってはいけないということです。


二本松市の建物から高濃度の汚染が分かったのは、子供の被曝調査をしていてだそうだから、子供を調査するよう圧力をかけた親たちがいなかったら、気がつかぬまま被曝し続けることになっていた。
福島県以外だったら分からないままでいるのでしょうか、、、

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前世紀のいつごろからか言われてはいた
放射能を浴びると巨大化すると。
化学的なうらづけがあるのやらないのやら。 

今回の事故への社会の対応で分かったこと
このような研究にはお金が出ないし、じゃまもされる
そしてこれはデマ/風評だ、そんなことは無いと権威筋の学者から太鼓判が押される。

だから巨大化に関しての化学的なうらづけはたぶん無いでしょう。

放射能は検出されず」の野菜を食べています。
青森の鯵ヶ沢と南房総三芳の生産物は検出限界以下ですし、
測ってない我家の畑は東京西部にあるから、検出限界以下の量だろうと思っています。

しかし採れた野菜は事故以前と明確に違います。
三芳の複数の生産者から毎週かなり大きな(大きすぎる)ニンジンがきます。いつもの年ならもっとみばえよく箱の中身を作ってくるのに、、
うちのダイコンの育ちも、(今年は磯沼牧場から牛糞を買って少しずつ入れてやったそのためかとも思いますが)かなり行き過ぎです。写真の赤筋ダイコンは本来もっとしまっているはずだ。
青森のリンゴもいままでになく大きいし、ジャガイモは雪だるまのようになって締まったものがいくつもある。すべて初めてのことです。
キ・アリのお客さんにも今年のダイコンは大きいといわれるかたがいる。


植物は私たちが感知できないほどの微弱な電気信号で情報を伝達しているという。
放射能も感知する。しないはずはない。

以前のこと、小リンゴの樹が枯れる前の春には見事な花盛りであった。
種を残す為に頑張ったんだろうかと思います。

今回も異常を察知し次世代に種を残そうと頑張っているのだろうと私たちは思っています。


それに対してわれわれ人間はその努力をマジにしているでしょうか。
まじめに考えて行動しようとする人の足を引っ張ることはしていますが。


脱原発署名運動は目標が1千万人ですがいまだ200万人あつまったところだといいます。
多数の人は列島が滅亡に向って良いと思っているのだろうか。
地球上の大多数の種に対し、あるいは日本以外の他所の地域のものにたいする事故の責任も私たちにはあるはずですのに、頬被りして済まそうというのだろうか。


玄侑宗久さんの『福島に生きる』双葉新書12月4日発行のあとがきの部分に「曖昧さに耐えながら」という章がある。

「、、、計画、目標、、、それがないと安心出来ない、、、
 人生はもとより暗中模索である。本来は曖昧な未来を手探りで進めながらその歩みの実感にこそ主体性を感じるべきものではないだろうか。
 今の日本ではこの曖昧さに耐えられない人々が増えている。まるでゲームの善玉・悪玉のように、いろんなものを単純な二元論で考えたがる人が、増えている気がする。

「放射能、、被曝、、癌などの確率的影響さえデータなく、あいまいである、、、、
データもなく個人に援用できる理論もないのだから本当は曖昧なまま進むしかないはず、、
(、、敵味方にすぐ分けたがるのも不安のなせるわざ、、)」

「根拠のない他人の”想定”に身を任せることは、県であれ、個人であれ、『自治』とは対極の在り方だ」

「、、権威に縋らず、権力に頼らず、曖昧模糊とした現実を暗中模索で進む、そんな生き方はどこの学校でも教えないだろうが、フクシマでは今、そこから自分の足で歩きはじめるしかない。空手形など当てにせず、曖昧さに耐えて少しずつでも進む生き方が、フクシマからもっともっと広まることを念じて
やまない。」


http://www.genyu-sokyu.com/

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今朝の新聞で『粉ミルクからセシウム』のnewsをみた
........................................
食品大手の明治は6日、生後9カ月以降の乳児向け粉ミルク「明治ステップ」から、1キロあたり最大30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。乳製品の国の暫定規制値である1キロあたり200ベクレルは下回っているが、明治は新たな商品と無償交換する。

 850グラム入り缶で賞味期限が「2012年10月」の商品が対象。36万缶が出荷され、全国のドラッグストアやスーパーなどで4月以降に販売していた。

 明治によると、対象商品は埼玉県春日部市の工場で3月14〜20日に生産した。原料の牛乳は11日以前に生産されたが、乾燥させるために使った空気に、東京電力福島第一原発から飛んできた放射性物質が混じっていたとみている。今月3、4日の検査で検出された。3月21日以降の製造分については「放射性物質は検出されていない」(広報)としている。

 厚労省によると、原発事故以降、粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。30ベクレルを検出した粉ミルクの安全性について担当者は「飲む際にはさらに薄まる。健康への影響はないと言える」と話している。

 問い合わせ先は明治お客様相談センター(0120・077・369、平日午前9時〜午後5時)。
........................................

原料が311以前に生産された牛乳なので会社はまさかと思ったことでしょう。
厚労省は「健康への影響はないと言える」と相変わらずの隠蔽語りだ。
その言い方が3月の連続爆発による放射能飛散を軽く見せ、被害を拡大した。
危険だと知らせていれば家に閉じこもったりマスクをしてでかけたり、皆防御姿勢をとれたのに、、

乳児の為にいろいろのものを捨てて関東から逃げ出している親御さんがその避難地で毎日このミルクを飲ませていたとしたら、、、無念でしょう。

>薄まって健康への影響はない」などとよくいいきれます。毎日何度もこれを飲んで育つのに、、。
>空気に放射性物質が混じっていた」 その空気を皆が吸っていたのですから、、絶句、、

どのような健康被害がおこるのか定かではありませんが、食からとりこむことを少なくする努力だけは続けることが大切でしょう。体内に取込む量が少ないほうがリスクが小さいことはあたりまえですから。うっとうしいなどと思わずに、自然体でできるようにならないとと思います。

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食品にふくまれる
放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計量を検査して
『セシウム検査結果』が500ベクレル/1kg当たり それ以下だと(499だとしても)食品として流通させることができる。
これが 政府の決めた食品の暫定基準値である。

「宅配生協pal-system」が独自に設定したガイドラインは 100Bq/1kg 検査の検出限界5〜10Bq/kg
「生活クラブ生協」は全品目の食品の放射能検査 検出限界値50Bq/kg以下を目指した検査
「安全な食べ物..会」の検査の場合の定量下限値未満は、野菜10Bq/kgコメは0.1Bq/kg

食品それぞれのセシウム検出検査結果を『検出せず』と記す場合がほとんどである。
食品にセシウム含有量が0 ということを強調しているようにみえる。
(消費者と生産者の提携でなりたつ「安全な..会」は『検出限界以下』という言い方をする)


『検出せず』であっても可能性として『0』ではない。
わたしの判断ですが、日本列島の東側半分、静岡の?.信州の?.新潟の?から東側の土地は濃淡はあれ全面的にセシウムが降り汚染されたと思っています。

pal-system 10/28「放射能関連のお知らせ」の折り込みビラで「新米の検査結果」をみる
50検体のうち栃木県産こしひかり1検から26Bq/kgが検出されている(他の栃木コシヒカリ2検体を含めほか49検体は 検出せずである)これは玄米での検査結果で、同じ白米からは検出されなかった。( 玄米を精米するとセシウムの多くはヌカのほうに含まれて白米のセシウム濃度はかなり減る)

このプリントに
土壌検査の備考欄がある
北海道10青森2秋田5佐渡魚沼阿賀野上越2佐久は 土壌検査なし
岩手県二戸九戸土壌セシウム 25Bq/kg 岩手花巻 74Bq/kg 宮城遠田郡 116Bq/kg
山形鶴岡庄内 19Bq/kg 山形長井 29Bq/kg 山形庄内田川 検出せず
会津喜多方 636Bq/kg 新潟阿賀の 23Bq/kg 栃木大田原 1380Bq/kg
つくば谷田部 502Bq/kg 君津袖ヶ浦 72Bq/kg 千葉印旛郡 330Bq/kg

この検査結果から見て
列島の東側はすべからく汚染されていること
それをみたくないから「 土壌検査なし」「検出せず」を意図的に選んでいること
がみてとれる。


山林や農地の除染の方法は無いのでしょう。除染してもそれをどうするのか、、ない、、。
菜っ葉や落ち葉やに菜の花やヒマワリに吸収されたものは、、
汚染された土壌でも全てが植物に移行するわけではない。
粘土がセシウムを抱え込んで植物に移行する分を減らすといいます。

魚類も鰯などの小さい若い魚の汚染が以前のようでは無いと感じました。
潮の流れで西の方に拡散していったようです。しかしタラなどの中型魚は濃縮されて、、底魚も、、



私の年齢では関係ないのですが、成長中の人、生殖可能年齢の人は、防御姿勢を崩さないようにお願いします。
総菜や外食はなるたけ減らして、、産地偽装(消極的な偽装も含め)も見破って、、
原材料の経費を落とせるだけ落とさねばならぬ低価格の時代ですから、超遅効性害毒の放射能は製造者責任の負担ではないから、避けるしか無いのです。新自由主義そしてTPP時代の企業は利益追求がすべてで、社会的なモラル、次世代のことなど考える余裕が無いから、、、。
自衛しましょう。

若い人は、人生の長期的な戦いなんだと前向きに!人生の途中で挫折させられてたまるかと。
(私は途中をとっくにすぎたのですみません。でも戦いには参加しますから)


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